浅間尾根(せんげんおね)その2
浅間尾根登山口から登りだして、風張峠(数馬)分岐をすぎた。
ここまでは、その1
藤倉バス停方面分岐、迷いやすいが、浅間嶺方面へ、真っ直ぐ進む。![]()
この分岐の先に大岳山が左側に見えてきた~。![]()
ベンチは、朽ちかけている。
でも、座ったが、こわれなかった。あ~よかった~~。
このコースで1番の難所。「注意」の張り紙がある。どこを、あるくんだ~~。
手前から、2本の木の階段を2歩、そして、はしごを、左がわに曲がる。
走らなければ、落ちないだろう。が、下は、100mも切れ込んでいる。
バキッ、折れないよね~~。
ザレ場が続いている。が、ここまで。よかった~。![]()
そして、その難所をすぎたあと、斜面に、「カタクリの花」が群生していた。
下の斜面で、写真を撮っている人が3人ほど、いる。![]()
さあ、浅間嶺めざして、出発~。
カタクリ、きれいだった。これで、御前山は、やめよ~っと。
人里(へんぼり)との分岐、滝から登り、ここから、下山する人も多い。
前を歩くこの人、茨城から来たそうで、単独で歩いていて、言葉をかわし、
このあと、下山も、一緒に行動した。
実は、こちらが、本当の浅間嶺せんげんれい)山頂らしい。
山頂を少し下ると、小祠があった。またまた、通らせていただきます。山の神さま
小祠を過ぎ、浅間嶺休憩所のトイレの屋根がみえてきた。
浅間嶺休憩所
休憩所の広場
このコース案内の横を登ると、浅間嶺だ。
ここから、
富士山が見えるはず、、、。でも、みえな~い。
そして、さくら~、さくら~
咲いてな~い。まったく、
咲いてな~い。残念。
早かった~。今年は、梅の花も、残念ながら、早かった~~。
固いつぼみは、まだ、咲きそうにありません。![]()
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このプレートのかかった木の穴から(鼻にみえるようなところ)
のぞくと、へ~~え。なるほど、御前山だ~。あのカタクリで有名な山だ~。![]()
ね、覗き穴でしょ!
こちらは、大岳山から鋸山の鋸尾根がみえま~す。
本日のレポは、ここまで
続く、、、。また、みてね~~![]()













