汗2008年3月18日(火曜日)

  =蓼科山へ登ってきました=


蓼科山山頂

新宿7時15分に、参加者20名を乗せて、バス小型観光バスは、出発。


中央道、諏訪インターでおり、ビーナスラインを走り、
ビーナスライン


女神茶屋

女神茶屋を左に見て、すぐ先右側にある駐車場駐車場に着いた。ニコニコ



蓼科山登山口バス停

蓼科山登山口バス停


駐車場で、現地案内人と合流。

10時半になっていた。
準備体操をして、10時40分、ニコニコいよいよ、登りはじめた。


樹林帯

最初は、ゆるやかな雪道で、ほっ!雪


だんだん、傾斜がきつくなってきた。、、、ぜいぜいあせる


一歩、一歩、標高をかせぐ。

まだまだ、先は、なが~い。汗汗

標高1120m地点
途中、標高1120m地点、ここで12時お昼タイムおにぎりおにぎり


南八ヶ岳

眺めが良い。八ヶ岳が霞んでみえる~~。晴れ



まわりは、しらびその林。20分休憩。クローバー


ここからも、まだまだ、急登が続く~う。あせる

山頂がみえた

蓼科山のおわん型の山頂が

目の前に、みえてきたぞ~~。


ワオー! 真ん中に登山道が白くみえる~~。あそこを、登る」のか~~。あせる



八ヶ岳
振り向かないでーと言われても、ついつい、この景色がみた~い。

と、休憩をしてしまう。う~ん、良い眺め!!グッド!


急登が、、、。あせるまだまだ、、、。あせる

山頂直下の岩場とロープ

そして、ガレ石の斜面を登る。あと少しで、頂上だ。がんばれ~~

雪が溶けて、石がほとんど、夏道だ。


風が、無~い。  うれしい。にひひ


山頂からの眺め
そして、最後の登り。トレースがある。目


蓼科山山頂で


音譜やったー!!この笑顔、みてくださ~い。ラブラブ「蓼科山山頂」でーす。


 蓼科山(2530,1m)は、北八ヶ岳の最北端にあり、

     別名「諏訪富士」ともよばれる、

       コニーデ式の優美な山容で、円錐形の山だ。


山頂の案内板

山頂付近は、噴火口のあとが残っていて、石がごろごろある。

この季節は、雪で雪原のようにみえたー。雪

蓼科神社奥社
真ん中に、鳥居と諏訪神社奥社が、ちいさーくみえる。


もちろん、無事に下山できるように、お祈りし、手を合わせました~。


方位盤

晴れ先ほどの山頂から、少し歩いた所に、方位盤。


雪がほとんど、付いていな~い。

えびの尻尾ができるところらしいが、、、、。晴れ


方位盤

諏訪湖方面

方位盤の場所からの眺め、諏訪湖がよーくみえま~す。目


蓼科山頂ヒュッテ

蓼科山頂ヒュッテが、雪に埋もれている。!!

屋根の水色が、ちょっとだけ、見える。小屋開けは、いつだろう。


14時20分、同じルートで、下山。
山頂直下の岩場

風が無くて、よかった~あ。

八ヶ岳連峰

この風景、何度出てきたんでしょうか?音譜


あのあたりから、登ってきたんだね~。



この先で、私は、腐った雪で、右片足がズボーと、はまり、アイゼンの靴で、

身動きできず、雪かきをしてもらい、やっと、ぬけた~。あせる


アイゼンが、解けた雪で、きかな~い、、、。下山中に、多くの人が、穴に落ちた。!?


眺めは、良いが、登山道は、ぐしゃ、ぐしゃ。

尻セードで、下りた人が、3人いた。うまーい。良く止まれるね~~。


16時20分、女神茶屋駐車場着。 お疲れさま~~。チョキ



そのあと、白樺湖温泉の「すずらんの湯」で入浴。汗を、流した。さっぱりした~。






すずらんの湯



白樺湖。半分くらい氷が、解けていた。




帰り、諏訪で、、只今の気温12度でした。ぬく~い!!晴れ