港に14匹の犬の死骸 ブリーダーが出頭

9月8日


 香川・坂出市の坂出港で6日、14匹の犬の死骸(しがい)が浮いているのが見つかった。7日にブリーダーの男性(36)が警察に出頭、「エアコンが壊れて犬が死んでしまったので、海へ返そうと思った」と話しているという。

 6日正午前、坂出港で釣りをしていた人が犬の死骸を見つけた。通報を受け、海上保安署が付近を捜索したところ、計14匹の死骸が浮かんでいるのが見つかり、回収した。死骸はパグ13匹とコッカースパニエル1匹で、いずれも体長約50センチの成犬だった。

 7日午前、香川・善通寺市に住むブリーダーの男性が「自分が岸壁から犬を捨てた」と警察に出頭した。男性は「エアコンが壊れて犬が死んでしまったので、海へ返そうと思った」と話しているという。海上保安署は男性から詳しく事情を聴き、廃棄物処理法違反の疑いで書類送検する方針

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香川県って、ブリーダー崩壊が多くないですか?

しかも、毎年水不足ですよね。ここって。関係あるのかな。

エアコンが壊れたって、そんなこと信じてないですよねまさか。

エアコンが壊れて、急にばたばた死んだわけですか?

海へ返そうと思った、って小学生ですか?36歳にもなって、そんなキレイゴト言ってどうすんだろうかね(笑)



私は、無償の愛という言葉が死ぬほど、嫌いです。

人間である以上、それは無理だと思っています。

その動機を深く掘り下げれば必ず「自我」に行き着くと思います。

それを責める気はないし、当然だと思っています。

ただ、それをきちんと認識しているかどうかが人間であるところの誠実さと正直さにつながると思っています。なぜなら、認識しているということはそこに、責任が伴うと感じるからです。ある種の「覚悟」が伴うと感じるからです。

しかし、人間は、無償の愛の動機が「自我」につながっていることを認めたがりません。むしろ避けるし、忌み嫌います。

だからそこに「神」を置くのでしょうね。

神の愛、なんて私からしてみれば、自我にこの世のものとも思えないほどの美しい光のベールをおっかぶせただけのものにすぎません。人間の間では、それでもまかり通りますが、これがこと人間以外の生き物に対してとなると、往々にしてその正体を垣間見せる時があります。

それは自分でも、どうにもならないような状態になって初めて、その正体を垣間見せることがあります。

反論は多々あると思いますが、覚悟を伴わない「優しさ」や「無償の愛」をいつまでも許している限り、他頭飼育の崩壊は減っていかないと思います。確かに、捨てる人間が一番の元凶ですし、虐待をするだけで、害獣扱いするだけで、一向に保護活動に無関心な沖縄の住民は論外ですけど。しかし、もう一度、なぜこの、返ってくるもののない活動に関わろうとしたのか、その動機を顧みる必要があるのはないでしょうか?このままだと捨てる人間やただ害獣扱いするだけで人事扱いの住民を増長させるだけのような気がします。


覚悟というのは、もうどうしようもない状態になった時に、自分でガス室のボタンを押すくらいの気持ちがあるかどうか、もしくは、安楽死の場に立ち会い、最期まで、その一匹一匹の死を見届ける覚悟があるか、ということです。イメージできますか?


そういう状態になった時に、無償の愛だとか優しさで包んでいた自我が、正体を現すのだろうと思います。その時、怯まずに、向き合うことができるのでしょうか?猫達の眼をまっすぐに見つめることができるでしょうか?


そういう最悪の状態をイメージすることは、その状態を回避するために自分がどういう風に動くことが必要なのかを教えてくれます。


明日は、殺処分と流エネルギーとの関連性について、調べた結果を書きこもうと思います。



牛、また切られる 兵庫・三田の別の牛舎

2009年9月12日


 12日午前8時5分ごろ、兵庫県三田市末で牧場を経営する男性(39)から「牛舎の乳牛をつなぐロープが切られた」と三田署に通報があった。三田署が調べたところ、牛をさくにつなぐロープ12本のほか、5歳の乳牛1頭が刃物で左前脚首を約10センチ切られていた。牛は治療を受け、命に危険はないという。

 三田市内では、この牧場とは別に、8月27日と今月11日に、伊藤ハム(兵庫県西宮市)が飼育を委託している牛舎で、黒毛和牛計15頭が刃物で額や腹、脚などを最大約30センチ切られ、うち1頭が死んでいる。今回の現場とは約2キロの距離で、三田署が器物損壊容疑で関連を調べている。

 三田署によると、ロープが切られた牧場は、4棟の牛舎で約75頭の乳牛を飼育。経営者の男性は11日午前2時半ごろ、乳牛の鳴き声を聞いて牛舎に駆けつけ、けがをしているのを見つけ、12日に届けた。牧場の経営者は朝日新聞の取材に対し「理由は全く思い当たらない。こんな事件を起こされ、風評被害が気になる」と話した。

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この事件ってなんだかすごく気になります。
ちょっとオカシイ菜食主義の人であるなら、牛を傷つけることはまずないと思うんですが・・・果たして牛だけの話なんでしょうかね?
小さな動物(猫や鳩)からエスカレートしたものではないんでしょうか?それとも・・・・・・・牛が自分達に降りかかる未来を本能的に察知して、人間にそういうことを「させた」とか。


「いずれ切り刻んでパック詰めにするのに、一体どうしてそんなにアタフタするんだい?大事な「商品」に傷がつけられて心外ですか?」


とでも言いたげだったりして。

そう言えば、最近ペッパーなんたらとか、どんだとか、ステーキ屋で食中毒が続いているよね。


やっぱり、牛達の無言の反逆かも???

大人しいからって、馬鹿にしないでね(失笑)