●脳のスクリーンに映った光景
太陽の表面が、黒点で埋め尽くされる。
太陽のあちこちで、フレアが吹き上げられる。
・・・・・・・もうすぐ。わくわく。
●メモ
エクソシストを扱った映画「エミリーローズ」のネタ元になった動画を
見た時の記録。何も感じ取れない頃だったら怖いと感じたろうけど、今なら笑うしかない。「悪魔」に「とりつかれた」とされる善良な女性エミリーが、地獄に堕ちた人達を救うために、自ら犠牲となるよう「マリア」様に「使命」を言い渡され・・・・・・・壮絶な最期を遂げるもの。
結局、悪魔なんて、いなくて、彼女を襲ったのが、彼女自身の、彼女自身ですら知覚することも、意識することもできない領域に閉じ込められた「彼女自身」によって、滅ぼされたのだろうと・直観した。
「神」=もちろん、使う神だけど・・・・に対する強く深い信仰心が、人間に本来備わっている暗黒部分を徹底してねじふせた揚句、そのねじふせた部分が、ふとしたきっかけで(信仰?神に対する疑問?)具現化し、暴徒化し、彼女自身に襲いかかっただけの話でしかないと、思えた。
エクソシスト(悪魔払い)達の、上から目線な、悪魔に対する命令口調は、一体どちらが悪魔なのか?とすら私には思えたが(笑)
それは、一方的な人間の都合で祝詞をまき散らした揚句に、反動によって自らの首を絞めるだろう、純化された意識の偽善団体そのものじゃないだろうか?
結局、最期まで、神への信仰が篤かったために?それが悪魔ではなく、自分自身の奥底に抑圧された認めたくない部分、自分自身の暗黒という一部分からきている、そこが源であると、正視できなかったエミリーは、悲惨な状況の中で、マリア様を想像し、創造し、現実に反映することで、「善良な神の子」である自分に「使命」という正当性を与え、暗澹たる現実を乗り切ることを選んだ。
自我が崩壊から免れるための、それは道だったと思える。
自分にも悪魔の血が流れているんだ、ということを拒否して。
その結果・・・・何も口にすることもできなくなり、骨と皮ばかりにやせ衰え、死んだ。
これが、残酷な使う神=弱肉強食のやり方なんだろうな、と思えた。神も悪魔も、つまりはこの弱肉強食思考の「暇つぶし」でしかないってこと。
あともう一つ・・・・流達のことを現実に反映させていく上で気になることを見つけた。下のリンク先に出てくる石碑に刻まれた言葉達。
人類を五億人以下に保て
自然との恒久的な調和のために
再生産を賢明に指導せよ-
適合性と多様性を改良しながら
地球上のガンになるな-
自然のための場所を残せー
自然のための場所を残せ
人類のどれほどを残すのか生かすのかは、おまえら=弱肉強食=使う神=人間が決めることではなく、この星そのものが意志すべきことである。
自然のための場所を残せ?とはこれ、笑止千万。
なんて思いあがったいいっぷりだろうか?
自然なんて持ちだしているけど、結局は、自分達の・・・・・ということでしかなくて、こいつら、究極の偽善団体、秘密結社の薔薇十字創始者がのたまったおことばらしい。
たとえ、人類が5億人になったとしても、弱肉強食というエネルギーが地球を掌握している以上は何も変わらないだろうと思えるけど
ともあれ、これは秘密結社だけのおことばではなくて、偽善団体な連中自身の奥底に封印されている「暗黒」という領域から垂れ流される臭気が具現化されたものにすぎないと思える。
エミリーローズのように、奴らは、人間は素晴らしく本来は光り輝く存在で、神の子である・・・・・・・という「信仰」?「希望」?に執着しているので、何かのきっかけ?でその封印が解かれてしまったら、そこから飛び出してくるだろう暗黒には耐えられないだろう。
エミリーのように、経験なキリスト教者なら、マリア様を想像・具現化して自我の徹底した崩壊を免れて「名誉な死に方」もできるだろうけど、精神的な支柱のないこの国の人間達はどうなるのか?
それで、国家神道=天皇を持ち出そうとしていたんだろうけど。
日本人の無意識領域は。
私は、あえて自分を地球の癌細胞という立ち位置に置く。
そうしなければ、意識を食物連鎖ピラミッドの下位に置くことができない。地球=自然=流達の痛みとか疼きを共有して支えるには、それ以外ないとすら思っている。
ピラミッドの頂点の上で、感謝して食べるだの、木を植えようだの、なんだのかんだの、キレイゴト言ったって、そんなの人間の都合でしかない。どんな都合かって?
だから、秘密結社のおっさんも言ってるじゃない?
「地球の癌細胞になるな、自然のための場所を残せ!」
ってさ。そうか、WWFは、秘密結社からきているみたいだね(笑)
さて、太陽の表面が黒点で覆われる日・・・・・
何が起きるのか、楽しみですね
http://satehate.exblog.jp/12455756/