エーゲ海クルーズ旅行記の続きです。
2026年7月17日(金)
クルーズ6日目、17時55分。デッキ13へやってきました。
デッキ13にあるステーキハウス キャグニーズで、18時からディナーです![]()
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海側船室の乗客はスペシャリティ・レストランのディナーが無料で3回ついていますが、私たちは内側船室なので1回だけ。その1回がこのステーキハウスでした。
18時はまだ早い時間帯なのでお客さんもまばら。
大人数のテーブル席を確保するために、ツアーで食事する場合はいつも早い時間帯のようでした。
2日前にレストラン前でメニューの写真を撮っていました。
前菜は何にしよう![]()
ステーキはやっぱフィレ肉かな![]()
前菜![]()
夫はジャンボシュリンプカクテル。
クラブケーキ。アメリカ東海岸が発祥のカニのほぐし身を使った料理です。ハワイのウルフギャング・ステーキハウスで食べたことがあります。これはツアーの方がオーダーしたのを撮らせてもらいました。
私はロブスタービスクスープ。美味。
メインのお肉ですが、お隣のご夫婦はサーロインをオーダーしていました。食べるねぇ![]()
私はフィレのプチサイズ。小さく見えるけど、厚みがあってそれなりのボリューム。
サイドディッシュを選ぶように言われました。
ベイクドポテト、トリュフマッシュポテト、パルメザンチーズをまぶしたトリュフフライ、もち麦のリゾット、ガーリックマッシュルームソテー、クリームほうれん草、蒸しブロッコリーと早口でまくし立てられ、よくわからないまま、わかりやすいマッシュルームソテーにしました。一つでいいの?と言われて、もう一つ頼んだかな? 写真に写っていないので忘れた。。
デザートはバタースコッチソースのチーズケーキ。かなり濃厚。
重そうなデザートばかりだったので「アイスとかないのかなぁ?」とおっしゃる方がいました。すぐにウェイターさんに尋ねると、ありますよ、との答え。そりゃあるよね。
夫が頼んだのはレモンシャーベット↑
このときテーブルでご一緒した隣のご夫婦は、なんとその昔、私と夫が留学していたアメリカの街に住んでいらっしゃったそうで、懐かしい話で盛り上がりました。
私たちが留学していた町は、日本人が500人ほどしかいなかったのですが、ほとんどが学生かお医者さんでした。全米でも有数の病院があって、そこに留学してくる日本人ドクターが多数いたんですよね。ご夫婦の旦那様がお医者さんで、その当時留学されていたらしい。
偶然とはいえ、こんな出会いがあるんだなぁ。ツアー旅行での一期一会に感謝![]()
ディナー後。オンボードクレジットがまだ余っていたので、再びデッキ7にあるスタバへ。14.52ドル消費。
20:26。相変わらず美しい夕日![]()
ちょうどスタバ前のカフェバーでピアノ演奏が始まっていました。
というわけで船内へ。
ビリージョエルなど知っている曲の弾き語りだったので、カクテルを飲みながら楽しみました。
Lalo Del Campoというチリ出身のピアニスト。
21時45分。船が出航していました。
さらば、ミコノス島![]()
ちなみにこの日の歩数は11635歩。
つづく。
雪だるまです。























































