ワーキングママの非日常的な日常

ワーキングママの非日常的な日常

備忘録としてブログ復活しました。外資系IT勤務のミドフィフ兼業主婦が綴る
◇◆おいしいもの&ときどき旅日記◆◇

雪雪だるまです。

備忘録代わりにブログを再開しましたDASH!




ミドフィフ兼業主婦が綴る美味しいもの&お出かけ日記です。よろしくねオレンジ音符















またもや結構更新期間が空いてしまいましたね。帰京したあとすぐに高山へ行っていたので、しばらく更新をさぼっていました。

 

GW帰省旅に戻ります。

 

2026年4月29日(水)

 

母と二人で海辺のカフェにランチに来ました。

12時からオープンのお店。12時ちょうどに入店。私たちが入店するとき次々に車が来ていました。結構辺鄙な場所にあるんですけど、SNSの力ってすごいですよね。ペット入店可のカフェなので、わんこ連れのお客さんも多いです。

 

地元産のトマトを使ったお料理フェアをやっていたので、気になって訪れました。

 

予約ですか?と聞かれて、予約していなかったので、窓際のカウンター席。私的には子供のころから慣れ親しんだ風景です。

 

先に注文と会計を済ませてから待つスタイル。

 

この時期限定のメニュー。

 

最初にサービスのトマトエキスが出てきました。

 

母はこのお店の名物、小串ボロネーゼをチョイス。ハンバーグを崩してパスタに混ぜて食べてくださいと言われたのに、母は全く聞こえていなかったらしく、私が気づいたときは全部ハンバーグを食べ終わっていて、パスタに混ぜる肉がなかった驚き それじゃあボロネーゼにならないじゃん。

 

私は小串トマト タップリーノ。動画の最初になぜかバイブレーションが入っておかしなことになっていますが、たっぷりトマトをかけるの図。

 

トッピングにバジルソース、黒オリーブ、ニンニクチップを乗せて出来上がり。ライスの上にハンバーグ、その上に野菜とトマトがたっぷり乗っています。

 

見た目よりボリュームがなくあっさりしていて、とても食べやすかった。

 

他のお客さんが小串トマトはどこに売っているのかカフェのオーナーに訪ねていました。地元の新鮮市場というスーパーに売っているらしい。

 

実家では、売り物にならない小串トマトを、母がご近所さんから2袋もらっていたので、この日の晩御飯から3連続で夜の食卓に並びました。

 

食後のカプチーノ。

 

私はキャラメルマキアート。

 

釣り人がちらほら。

 

片島魚雷発射試験場跡。アニメ「バケモノの子」の聖地になっています。

 

この後実家に帰って母を降ろし、空港まで次兄を迎えに行きました。

 

この日の晩御飯。

空港でみろくやの皿うどんの素を買って、皿うどんを作りました。小串トマトのサラダもあります。塩昆布と混ぜたのでちょっと色が悪く写っていますが。そしてやまとの大村寿司。

 

つづく。

しばらく更新があきましたが、実家に帰省していました。これから帰京しますが、飛行機が1時間20分も遅延しているので、空港でこの記事を書いています。

 

スキー旅行の記事にちょっと書きましたが、母の初期認知症的言動が気になって、次兄と様子を見に帰省しました。

 

兄の予定に合わせて、少し早めに4月27日(月)午後の飛行機で長崎へ。15時まで社長が出席する会議を入れられたため、休むわけにいかず、ギリギリまで仕事して羽田空港へ向かいました。会社から羽田が近くてよかった。

 

羽田空港、バターのいとこの店舗。この日は売り切れ多し。いちご味だけ買ってしまったけど。

 

いつものソフトクリーム。

 

羽田空港混雑のため10分遅れで長崎空港に到着。

 

前回同じ時間の便で、リムジンバスのバス停付近にタクシーが1台もおらず往生したので、叔母にバス停まで迎えを頼んでいました。結局駅前にタクシーが何台かいたんですけどね。前回は年末だったからタクシーいなかったのかなぁ。

 

羽田空港で買っておいたやまやのお弁当が夕食。母は全く料理をしなくなっていました。

 

スーツケースを開いておいたら、早速実家の猫が占拠。昨年まで2匹いた猫も、秋に1匹亡くなって今はこの子だけ。

 

 

2026年4月28日(火)

 

この日は朝からガッツリ仕事。実家にはWiFiはありませんが、会社のスマホのテザリングで特に問題なく複数の会議をこなすことができました。

 

実家には冷蔵庫が2台あるんですが、いつ冷凍したかわからない謎食材がまだ結構残っている。でもわずかに残った野菜(玉ねぎ、レタス、白菜)は全部腐っていました。

 

というわけで、初日の晩御飯は叔母を誘って外食。いつもの洋食屋さんへ。

 

スープ。

 

私はもちろんレモンステーキ。叔母はこのお店のレモンステーキは初めて食べるそうで、喜んでくれました。

 

母は日替わりディナーの味噌カツ。名古屋の味噌カツと違って白味噌の味噌ソースでした。珍しい。

 

追加でコーヒーコーヒー

 

母がアイスも頼むというのでアイスも追加オーダー。

 

母は1人だと外食もしないので、久々に楽しかったようです。

 

つづく。

2026年2月11日(水)

 

アグラからデリーへ向かっています。

 

確かにきれいな道路です。

 

2度目のトイレ休憩。

 

見えているのは↑ブッダ インターナショナル サーキット。F1インドグランプリのために建設されたサーキットらしい。

 

グレーターノイダ。デリー郊外の都市。確かこの辺にナンダンさんは住んでいるんだったかな。

 

近代的なビル。KPMGやサムソンが入っているようです。

 

渋滞は相変わらず。乗用車をずっと観察していたのですが、スズキ、ホンダ、トヨタという日本車以外は、インドのタタ、韓国車のヒュンダイ、KIAなどが多かったです。

 

公園ですね。


公園といえば、アグラだったかな、イスラム教徒の人たちが勝手に公園にバラックを建てて住みついてしまい、衛生的に汚いとナンダンさんが嘆いていました。


ヒンドゥー教の人たちは宗教的に朝の掃き掃除が日課みたいになっているようで、それで朝のお店前の道路がきれいだったのかな。綺麗好きのヒンドゥー教から見ると、他所から流れてきて浮浪者のように住みついているイスラム教徒が汚く見えるんでしょうね。バラックだときれいにしたくても限界あるだろうし。

 

インドらしくモニュメントに象の姿が。

 

こちらも象の像がずらり。

 

記念碑や博物館などがある公園のようです。

 

インド最後のランチに行きますよ。

 

最後のレストランはWaves。

 

インド名物ターリー料理のお店。ターリー料理とは、複数の料理が大皿に盛り付けられ、一度に多様な味を楽しむことができる形式だそう。

 

14時過ぎだからか、お客さんは少な目。

 

 

ここでもラッシーOKいただきました。パイナップルラッシートロピカルカクテル

 

いろんなお料理が少しずつ。見た目はすごくいいのですが、実はここのカレーがこの旅行で一番美味しくなかったです驚き 

 

美味しくないといってもまずいわけではないですよ。ホテルのバイキングのカレーのほうが美味しかったな。

 

ランチの後は最後のショッピング。紅茶を買います!コーヒー

 

観光客向けで高めでしたが、マサラチャイが気に入ったので、スティックタイプと茶葉タイプを購入。茶葉タイプは2200ルピー。4千円弱。

 

ココナッツクッキーも勧められましたが、950ルピーしたのでパス。2千円弱出せばもっと美味しいクッキーが日本にはいっぱいあるしねぇ。

 

このチャイ、本当に美味しくて、在宅勤務のときいつも淹れて飲んでます。もうそろそろなくなりそうなので、最近会社のいろんなインド人に作り方を聞いています。アッサムティーとカルダモンを買わねば。

 

インディラ・ガンディー国際空港へ。

 

ガンディーの像。

 

空港で現地ガイドのナンダンさんとはお別れ。私たちが乗る予定のJAL便で日本から来るであろうツアー客を迎えて、そのまま国内線でベナレスへ向かい、ガンジス川へ行くのだとか。早朝にガンジス川で朝日を拝むというかなりきついツアーだそうです。ナンダンさん、引き続き頑張って~! そのツアーの後は10日ほどお休みをもらうと言ってました。

 

ちなみに私はガンジス川にはまったく興味がなかったので、そのツアーは選択しませんでした。


そういえば、保安検査でスマホのコード類を全部出せと言われて、全部取り出して見せました。コード類だけ出せと言われたのは初めて。

 

免税店にサントリーのブース。山崎や響が売ってる。

 

バレンタインデーなので赤い熊さん?くまハート

 

20時26分。さようならインド。

 

白ワインを飲みながら「8番出口」を映画を観る図。それ以外は阿部寛さんの「俺だけ炎上」を観ました。面白かった。

 

機内食。久々の日本食としてチキンカツを選択。

 

行きと同じく野菜系の小鉢が多くて良き。行きとは違ってアイスは最初から付いていました。味噌汁を配るだけでなく、CAさんはちゃんとドリンクは何にするか聞いてくれました白ワイン白ワイン

 

白ワインを飲みすぎたのか、チキンカツが重かったのか、この後猛烈に胃がおかしくなって気持ち悪くなり往生しました。旅行中に具合悪くならなくてよかった。

 

フライト時間が6時間半と短いので、軽食は事前配布。

 

 

長崎を通って羽田へ。

 

羽田へは朝6時半に到着。

 

9時前に家に着いてから、部下に仕事の指示を出した後、2時間ほど仮眠を取り午後から仕事でした。結構ハードだったなぁ。

 

これで北インド旅行記はおしまいです。ご拝読ありがとうございました。