ワーキングママの非日常的な日常

ワーキングママの非日常的な日常

備忘録としてブログ復活しました。外資系IT勤務のミドフィフ兼業主婦が綴る
◇◆おいしいもの&お出かけ&旅日記◆◇

雪雪だるまです。

備忘録代わりにブログを再開しましたDASH!




ミドフィフ兼業主婦が綴る美味しいもの&お出かけ日記です。よろしくねオレンジ音符















2026年7月14日(火)

 

夫と2人でモンテネグロのコトルの城壁を登っています。ゴールの聖ジョバンニ要塞までは、1355段の階段を登らないといけません。

 

お天気よし。眺めよし。

 

暑いけどね煽り

 

引き続き頑張って登りますよー

 

石畳は結構ガタガタしているので、階段部分を登っていきます。

 

ノルウェージャン・パールじゃないけど、別のクルーズ船が停泊していますね。

 

糸杉がいい味出しています。

 

教会のあるところまでやってきました。すでに眺めが抜群だね。

 

コトル湾を一望。

 

聖母教会。お土産屋さんがあります。水もここで買えますが、階段途中でも商売しているお兄さんがいて、夫がすぐに購入してました。750mlの水が2.5ユーロでした。

 

ここまで登山口から17分ほどかかりました。体力に自信がない方は、ここまで登って引き返すのもありです。

 

教会を背景に。絵になります。

 

さらに登ってきました。

 

ここまで来ると遠くにノルウェージャン・パールの船がきれいに見えます。

 

改めて見ると、ここは城壁の一部なんですね。

 

たいぶ登ってきたなぁ。

 

 

 

海の色が美しいラブ

 

落書きだらけの扉。

 

ゴールはあのてっぺんの先です煽り上矢印

 

さあ、あと一踏ん張りだ。頑張るぞ。

 

つづく。

2026年8月18日(火)

 

温泉旅館で朝ごはんをがっつり食べたので、お腹は減っていなかったのですが、昔人間の母がお昼に行くというので、帰宅途中国道沿いにあるカフェへ寄りました。が、そこはクローズ中。

 

仕方がないので、混んでいるかなと思いつつ、半島にあるはちみつカフェまで足を延ばしました。

 

12時過ぎでしたが、それほど混み合ってなかった。

 

 

私は蜂蜜ヨーグルトのソフトクリーム。

 

夫は蜂蜜チーズピザと蜂蜜レモネード。

 

母は、、すみません、写真を撮り忘れて残骸。パイ生地を使ったワッフルでした。パイ生地なので食感が軽くて美味しかった。

 

店内は13時頃から混みだし、テーブルはいっぱいになりました。夫曰く、九州の人はお昼が遅いらしい。東京より日が長いせい?

 

作るのが面倒で、この日の夜も外食。いつもの洋食屋さん。

夫と母はお勧めディナー定食。

 

私はもちろんレモンステーキ。ここはブレない。

 

翌日早朝、夫は一人熊本へ戻りました。私と母が起きた時は、実家にもういなかった爆笑

 

この日は午前中、他の人に任せられない会議があったので、お休み中でしたが会議だけ出て、少し仕事をしました。午後はママ友に頼まれた大島という焼酎をスーパーへ買いに行き、夜は母と二人だったので、冷蔵庫にあるもので適当にソーミンチャンプルやサラダを作って済ませました。


後日ママ友宅で大島をいただきました↓  長崎県西海市の焼酎です。


 

2026年8月20日(木)

 

お昼過ぎの便で東京へ。空港まで従妹が車で送ってくれました。いろいろあって、従妹は今の職場を辞めたらしい。

 

15時10分。この時間帯は羽田新飛行ルートが使われます。

ちょうど会社のビルが見えたのでパチリスマホ

 

これにて帰省2026年夏の備忘録はおしまい。

2026年7月14日(火)

 

モンテネグロのコトル旧市街を散策中。

 

今回コトルを訪れるまでモンテネグロのことはあまり知りませんでしたが、2006年にセルビア・モンテネグロから独立したそうです。

 

聖ニコラス教会。以前の教会が火災で焼失してしまったので、1909年に再建されたセルビア正教会。

 

こちらは聖ルカ教会。12世紀に建てられた古い教会です。

 

聖ニコラス教会の中に入ってみましょう。

 

大きな絵画が飾ってありました。聖ヨハネの絵。

 

 

シンプルなステンドグラス。


この絵はなんか古そう。

 

祭壇はドゥブロヴニクのセルビア教会と同じような雰囲気ですね。

 

 

教会を後にします。

 

再び猫発見。ご飯が大量に置いてある。

 

オッドアイ猫三毛猫黒猫 その昔ネズミ駆除のために船で飼われていた猫が、港町のコトルに居着いたらしい。そしてペストの感染源となるネズミを退治し、ペストから守ってくれたという言い伝えから、守り神として猫が町のシンボルになったそう。

 

可愛い~猫猫しっぽ猫あたま 暑いからですかね、思ったほど猫には出会いませんでした。

 

さて、コトルの目玉は城壁の階段上り。ここがその階段に続く入口。

 

階段は1355段。行けるところまで行こうと考えていました。

 

時間はまだ9時半。午前中なら影もできて、夫も暑さに耐えれそうなので、頑張って行ってみることにしました。

 

いったん元の広場のほうに戻ってトイレを済ませます。

 

先ほどの写真の入口から城壁階段の登山口まで結構階段を登ってきました。

おお、すでに眺めがいいぞ。

 

ここが登山口。料金は一人15ユーロで、現金で支払いました。
 
料金は2024年に8ユーロから15ユーロに値上げされています。ドゥブロヴニクの城壁も40ユーロだったし、日本の観光地も外国人向けにもっと値上げしていいなと思いました。
 
つづく。