ワーキングママの非日常的な日常

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備忘録としてブログ復活しました。外資系IT勤務のミドフィフ兼業主婦が綴る
◇◆おいしいもの&ときどき旅日記◆◇

雪雪だるまです。

備忘録代わりにブログを再開しましたDASH!




ミドフィフ兼業主婦が綴る美味しいもの&お出かけ日記です。よろしくねオレンジ音符















2026年2月9日(月)

 

アンベール城の見学を終えて、そろそろ城を後にします。

 

 

昔のトイレ発見。水洗になってたっぽいですね。

 

 

帰り道でも物売りは健在。

 

 

大きな鉄鍋がありました。

 

昔はこれで城に住む人たちの食事を作っていたんですね。

 

 

これはオイル用の壺だったかな。

 

 

帰りの有料トイレ。10ルピーできれいなトイレが使えるので安心。

 

獅子門が見える中庭に戻ってきました。

 

あ、象のタクシー見っけ。ゾウ

 

象の顔にカラフルに化粧がしてありますね。

 

再び月門をくぐって外に出ます。

 

物売りにちょっとでも反応してしまうと付きまとわれるので、無視するのが一番。

 

帰りの車に乗車します。

 

せっかくなので、帰りは助手席ではなく、荷台の一番後ろに乗ってみました。確かにちょっとしたアトラクション口笛

 

帰りもきれいにアンベール城の外観を見ることができました。

 

つづく。

2026年3月13日(金)

 

アーティゾン美術館のカタリウム展のご紹介。

 

 

屏風の展示です。「洛中洛外図屏風」

 

京都の街を描いてあるので、ついつい自分が住んでいたところや、ゆかりのある場所を見てしまいます。

金閣寺。

 

御室に龍安寺かな。

 

徳川秀忠の息女・和子が入内したときの一行。真ん中の牛車に和子様が乗っています。

 

二条城。徳川って感じ。

 

太秦です。

 

お相撲やってる。

 

清水寺かな。

 

青木繁「わだつみのいろこの宮」

 

今村紫紅 「うみのさち、やまのさち」

 

壁に海幸山幸の神話が長々と書いてありました。語りがテーマなので、カタリウム展なんですね。

 

ベン・シャーンのリトグラフ。「まだ知らぬ国々の道を」

 

ベン・シャーンのリトグラフ。「小さな草花のたたずまい」

 

ベン・シャーンのリトグラフ。「禽獣を知らねばならぬ」

絵がユニーク。

 

「平治物語絵巻 常盤巻」 鎌倉時代に描かれた重要文化財。

長さが16メートルあるそうです。でもケースの長さは9メートルなので、全貌は見れない。

 

カタリウム展を後にし売店へ。モネ展のショップがオープンしていました。

 

ガチャもあったよ。

 

美術館のショップ前でアートクラブのメンバーと合流。記念撮影後、すぐ近くの居酒屋へGO!

 

今回の懇親会は6名の参加。

佐賀みつせ鶏 酒場 高しな 京橋店。

 

このご時世に日本橋で2時間飲み放題付きコースが5千円。

 

アボカド塩昆布と三つ葉のサラダが美味しい。胡麻ささみも美味。

 

佐賀愛笑

 

焼き茄子。

 

タルタルソースたっぷりチキン南蛮。

 

食べかけですが、鶏しゅうまい。

 

みつせ鶏 5本盛り。これはまだ2種類だけ。この後、砂ずりやレバーなど3種類来ました。

 

揚げ物は唐揚げ。そして締めは生海苔のお茶漬け。(写真なし)

 

お腹いっぱいすぎて、チキン南蛮が残っちゃった。

 

デザートのアイス。

 

ボリュームたっぷりで安いので、店内は若者でいっぱいでした。

 

長くなりましたが、モネ展の備忘録はこれでおしまい。

2026年2月9日(月)

 

アンベール城のつづき。

 

格子窓より。

 

万里の長城のような城壁が見えます。

 

暑さをしのぐため風通しがいいように設計されていますね。

 

城内の通路移動中。ちょっとした迷路。

 

勝利の間(鏡の間)へやってきました。

 

この城の中で一番豪華絢爛な空間ですね。



若者女子の間で、この鏡の中に映る自分を他の人に撮ってもらうというのが流行っているらしく、皆がスマホ撮りあいっこしてました。私は一人だったので、自分で自分を撮るの図驚き

 

 

天井もすごい。

 

ガラスが埋め込まれているんですね。このガラスはベルギーから輸入されたと言われています。

 

溜息出るわ。

 

 

写真ではうまく撮れなかったんですが、このガラスの埋め込まれた壁に、ペンライトをあてて点滅させると、まるで星が光ったように見えました。

 

マハラジャが、1本の蝋燭の明かりで部屋全体を輝かせたと言われています。さぞかし幻想的だったでしょうね。

 

 

こちらは水をためて使っていたもの。

 

奥にあるハーレムです。妻たちの部屋は独立していて、マハラジャが夜にどの部屋を訪ねたか、お互いわからないようになっていたそうです。女の嫉妬は怖いからねー

 

ここで催し物が開かれて、王や妻たちが上から見物していたらしい。

 

 

つづく。