ワーキングママの非日常的な日常

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備忘録としてブログ復活しました。外資系IT勤務のミドフィフ兼業主婦が綴る
◇◆おいしいもの&ときどき旅日記◆◇

雪雪だるまです。

備忘録代わりにブログを再開しましたDASH!




ミドフィフ兼業主婦が綴る美味しいもの&お出かけ日記です。よろしくねオレンジ音符















世間はミラノ・コルティナ冬季オリンピックですが、私は今日からインドです笑

 

まずは旅の準備編としてインドビザについて。

 

インド旅の第一関門はインドビザの入手です。私の場合はツアーなので、旅行会社に5500円の手数料を支払って申請してもらうこともできましたが、自分でやることにしました。

 

アメリカのESTAもそうですけど、インドビザも偽というか、公式ではない高い手数料を取られるビザ申請サイトに誘導されるので要注意。

 

本物のeビザ申請サイトはこちら↓

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

 

インドビザの申請はサイトにエラーが多くてかなり面倒です。そのためか、ググるとインドビザ取得の詳細を解説した親切な日本語サイトがちょこちょこあります。

 

申請サイト自体は英語ですが、私も解説サイトで一つ一つ確認しながら慎重に申請しました。

 

自分のビザを申請するのに、なんと2時間以上かかってしまいました。夫の分と2人で3時間ほどかかったかな。疲れた。

 

Visaの申請ですが、e-Touristビザを申請します。
30日(ダブルエントリー)でいいかなと思っていたら、旅行会社からマルチプルビザ(複数回入国できる)にしてくださいと手紙が来たので、1年のビザにしました。下の画像の2番目のビザです。

 

 

申請にあたって私が直面したエラーを載せておきます。

 

注意トラブル1
インドビザは何ページかに渡って記入が必要です。
次のページに進むときにSave and Continueをクリックすると、入力情報が全部消える不具合が多発していると、攻略サイトに注意書きがありました。その不具合を避けるため、Save and Temporarily Exitをクリックし、いったんサイトをログアウトしてから、Temporary Application IDをメモって、再度ログインし直すのがいいとのこと。

 

そこで、1ページ目を記入してからセーブし、一旦ログアウトしました。ところがTemporary Application IDを入力してもログインできなくなりました。TOP画面のComplete Partially Filled Application Formからログインしたら、ログインIDの最後の文字がどうしても入力できないのです。


あれやこれや試行錯誤した後、Temporary Application IDをお知らせするメールが届いていたので、メールのリンクからログインしたら、なぜかうまくログインできました。

 

TOP画面のアイコン↓ ここからビザ申請を始めたり、再度ログインしたり、ビザをプリントアウトしたりします。

 


注意トラブル2
3ページ目でつまずきました。
現職の会社名が入力できない。最初フランス語名をコピペしてNGだったので、英語で打ち直したのですがエラーが消えない。会社の電話番号もエラーが出る。
 

セーブしてログアウトしたら、3ページ目の入力情報が全部消えました。
一からやり直しましたがうまくいかない。どうしても会社名と電話番号で赤字エラーになります。
 

何度目かで会社名を略語、会社電話番号は空欄(入力必須ではない)にしたら、なんとかエラーが出ずに先に行くことができました。

注意トラブル3
最後に顔写真をアップロードするのですが、私の写真が何度やってもアップできない。条件はクリアしているはずなのに。もしやと思ってファイル名を変えたら(短くして.(ドット)を消した)アップロードできました。
 

夫の写真も条件クリアしているのにアップロードできない。エラーメッセージを見ると、写真がUnclear(鮮明でない)ということだったので、顔が明るく写っている写真に変えたらアップロードできました。メガネはNGと解説サイトにあったけど、サングラスでない普通のメガネだったらOKみたい。
 

パスポートのコピーは問題なくアップロードできました。

ここでようやく仮ではない正式IDが発行されます。

注意トラブル4
最後の難関、支払い手続きです。
VISAカードで支払おうとしたら、クレジットカード番号は入力できるのに、名義がグレーアウトしていて入力できない。しばらくいろいろやっていたら、いつの間にか入力できるようになったので、名義を入れて決済ボタンを押したらエラーで支払いできず。
 

その後、Verify Payment / Pay e-Visa Feeのアイコンから正式IDを入れてログインし直し、支払いを進めようとしたけど、支払い画面に行くことができない。どうやって支払うんだ?!?といろいろクリックしていたら、ライムラグがあったんですかね、そのうちなんとか支払い画面に行くことができました。
 

クレジットカードは決済できない可能性が高いらしいので、PayPalから支払うことにしました。いつだったか、海外でだったと思うんですけど、支払いの際にPayPalアカウントを作ったことがあったんですよね。それが生きていたおかげで、2回目はスムーズに支払うことができました。

というわけで、自分のVisa申請をするのに2時間以上かかったのでした。そして夫の分は1時間くらいかかりました。

 

その他、解説サイトにあった重要なポイント電球

「両親または祖父母にパキスタン国籍の方がいますか?またはパキスタン領にいたことがありますか?」という質問に対して、Noと答え、Save and Temporarily Exit(保存して終了)をクリックしログアウトすると、再度ログインしたときに、不具合で毎回YESに書き換えられます。なので、毎回ログインするたびにここを「No」に戻す必要があります。

 

英語のわかる私でもかなり大変だったので、不安な人は手数料を払って旅行会社に一任することをお勧めします。旅行会社の手数料はビザ代も含めてかなりリーズナブルだと思いました。

 

ちなみに、申請して72時間以内にメールでビザが発行されたと連絡が来ます。私の場合は翌日に返信が来ました。

 

さらに追加情報。

【重要なお知らせ】e-Arrival Cardの導入について

入国審査の際に提出が必要な入国カードの電子版 e-Arrival Cardが導入されました。
インド到着前 72 時間以内に、以下インド内務省入国管理局の専用ウェブサイトから手続きが必要です。

https://indianvisaonline.gov.in/earrival/

 

入国管理局から航空会社への入国カードの配布は終了しており、JALも機内での配布を終了しています。
現地入国審査場における、紙の入国カード配備も廃止される予定なので要注意。

 

このようにどんどん状況が変わるので、最新情報は常にネットで情報を集めたほうがよいですね。

 

2026年2月時点の情報ですと、e-Arrival Cardは、72時間前から申請可能とありますが、到着日を含む5日前から日付選択可能なので、5日前から申請できます。 (2月7日到着だったら2月3日から申請可能) 

2005年3月にベトナム ホーチミンを訪れたときの備忘録。

 

2005年3月7日(月)

 

友達2家族とディナー中。

ベトナム料理って野菜が多くてヘルシーです。

 

写っているのはバインセオ(ベトナム風お好み焼き)かな?

 

長女はベトナムで買った手刺繍のワンピースを早速着ていますね。

 

 

2005年3月8日(火)

 

この日は日中ホテルのプールで遊んでいました。

 

実は長女はまだ熱が下がりきっていなかったんですが、どうしてもプールに入りたいと水着で遊んでいます。

 

私が生後6か月の次女を見ている間、お友達が子供たちをプールで遊ばせてくれています。

 

3月のホーチミンは猛暑で、めちゃめちゃ暑かったことを覚えています。プールサイドで食事をしようとしたんですが、暑すぎてレストランの中へ避難しました。

 

ランチは街中のバインミーのお店へ。

パンが大量に積みあがっていますね。

 

ここで食べたバインミーが忘れられず、今もバインミーは大好きです。

 

ベトナムでフォーを頼むと、ボールやお皿にてんこ盛りのハーブが出てきます。もやし、ミント、パクチー、ネギなど。フォーにトッピング入れ放題でした。

 

私はこのときまでパクチーが苦手だったのですが、ベトナム旅行を経て、パクチーが好きになりました。現地で食べると美味しいんですよね。

 

 

 

2005年3月9日(水)

 

この日の夜は、ベトナム在住のお友達宅へ。ソフトシェルクラブのフライなどをデリバリーでご馳走になりました。

 

子供たち勢ぞろい。みな女子ですね。女の子のママ友同士で友達になったんですよね。

 

このうち一人はフィギュアスケートの選手になっていますよ。

 

ホーチミンではショッピングを中心に楽しみました。オーダーメイドのワンピースやスカートを注文したり、陶器のお店へ行ったり、手刺繍のワンピースを娘用に買いまくったり笑

 

帰りもANA便だったんですが、次女のためにお願いしていたバシネット席が「ご用意できませんでした」とANA職員さんが謝りにきました。「お詫びによろしければビジネス席をご案内します」とびっくり

 

私と長女だけでなく、友達家族分もビジネス席を用意してくれるとのことだったので、もちろん喜んでお受けしました。このときに初めてANAのビジネスクラスに乗ったのでした。

 

国内便ですが、ANAにはいつもお世話になってます照れ

 

ベトナム備忘録はこれにておしまい。

2005年3月にベトナム ホーチミンを訪れたときの備忘録。

 

長女の子育て中に、友達から「育児ノイローゼじゃない?」と言われたことがあって、ストレス発散に始めたのがホームページでした。

 

当時日本ではまだブログが普及していなかったので、HP作成ソフトを使って完全に手作りでした。当時のデータは残念ながら残していませんが。

 

ホームページを通してネットのお友達がたくさんでき、リアルでもオフ会などで会うようになり、今も年賀状のやり取りやFacebookでつながっているお友達がいます。

 

そのお友達の一人が家族でベトナムへ転勤になったので、次女の育休中だった私は、2005年3月に娘二人を連れ、Web友達家族4人といっしょにホーチミンへ遊びに行きました。

 

ANA便でホーチミン直行、ホテル付きのプランでした。

 

旅立つ直前に長女が38度の発熱。病院に連れて行くと中耳炎。どうしてもお友達と旅行に行きたいという長女。(そして私もベトナムへ行きたい驚き)

 

解熱剤でなんとか熱を下げて飛行機に乗り込んだものの、飛行機に乗ったとたんに具合が悪いと泣き叫ぶ長女。さすがに観念して、「(飛行機を)降りよう!」と言ったら、「トイレに行く」と言って長女は機内のトイレへ。その後、気分がよくなったらしく、なんとか無事にベトナムまで行くことができました。

 

2005年3月6日(日)

 

ホテルの部屋にて。友達家族の部屋とドアでつながっているコネクティングルームにしました。

一番左が長女。その右隣がベトナムに住んでいた友達の娘さん。

 

ホテルの中華でランチ中。

 

一緒に行ったお友達家族のご主人が昨年2月に亡くなっていたことを、昨年末に届いた喪中ハガキで知りました。。まだお若かったんですが、、本当にショックですショボーン

 

長女は解熱剤で熱を下げているので、本調子ではありません。

 

この日の夜、友達家族とベトナムの高級海鮮料理店へ行く予定でした。が、長女の熱がぶり返してそれどころではなくなったので、私たちは辞退し、長女をベッドに寝かせて、ホテルのルームサービスをお願いしました。

 

フォーと生春巻きですね。花瓶が添えてあるピンク薔薇

 

そして、フォーにはミント系のハーブが飾りのように添えてあります。好きなだけちぎって入れていいように。

 

 

2005年3月7日(月)

 

ホーチミンでやったことはほとんど買い物と食べ歩き。

 

謎のカタカナが書いてあるキティちゃんリュック。リップグロスとありますね。

 

こちらはスパイダーマン。

 

大きいバージョンも。

 

これはホテルのロビーかな? 長女と友達の娘ちゃん。同学年でした。二人とも今は既婚者です。

 

ホーチミンの街。バイクがすごいんですよね。ベビーカーで道路を渡るのは至難の業でした。

 

この日、ようやく友達のお勧めレストランへ夕食を食べに行くことができました。

タクシーで向かったのですが、何やら道路で揉めているところに出くわし、それで写真を撮ってます。

 

つづく。