世間はミラノ・コルティナ冬季オリンピックですが、私は今日からインドです![]()
まずは旅の準備編としてインドビザについて。
インド旅の第一関門はインドビザの入手です。私の場合はツアーなので、旅行会社に5500円の手数料を支払って申請してもらうこともできましたが、自分でやることにしました。
アメリカのESTAもそうですけど、インドビザも偽というか、公式ではない高い手数料を取られるビザ申請サイトに誘導されるので要注意。
本物のeビザ申請サイトはこちら↓
https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html
インドビザの申請はサイトにエラーが多くてかなり面倒です。そのためか、ググるとインドビザ取得の詳細を解説した親切な日本語サイトがちょこちょこあります。
申請サイト自体は英語ですが、私も解説サイトで一つ一つ確認しながら慎重に申請しました。
自分のビザを申請するのに、なんと2時間以上かかってしまいました。夫の分と2人で3時間ほどかかったかな。疲れた。
Visaの申請ですが、e-Touristビザを申請します。
30日(ダブルエントリー)でいいかなと思っていたら、旅行会社からマルチプルビザ(複数回入国できる)にしてくださいと手紙が来たので、1年のビザにしました。下の画像の2番目のビザです。
申請にあたって私が直面したエラーを載せておきます。
トラブル1
インドビザは何ページかに渡って記入が必要です。
次のページに進むときにSave and Continueをクリックすると、入力情報が全部消える不具合が多発していると、攻略サイトに注意書きがありました。その不具合を避けるため、Save and Temporarily Exitをクリックし、いったんサイトをログアウトしてから、Temporary Application IDをメモって、再度ログインし直すのがいいとのこと。
そこで、1ページ目を記入してからセーブし、一旦ログアウトしました。ところがTemporary Application IDを入力してもログインできなくなりました。TOP画面のComplete Partially Filled Application Formからログインしたら、ログインIDの最後の文字がどうしても入力できないのです。
あれやこれや試行錯誤した後、Temporary Application IDをお知らせするメールが届いていたので、メールのリンクからログインしたら、なぜかうまくログインできました。
TOP画面のアイコン↓ ここからビザ申請を始めたり、再度ログインしたり、ビザをプリントアウトしたりします。
トラブル2
3ページ目でつまずきました。
現職の会社名が入力できない。最初フランス語名をコピペしてNGだったので、英語で打ち直したのですがエラーが消えない。会社の電話番号もエラーが出る。
セーブしてログアウトしたら、3ページ目の入力情報が全部消えました。
一からやり直しましたがうまくいかない。どうしても会社名と電話番号で赤字エラーになります。
何度目かで会社名を略語、会社電話番号は空欄(入力必須ではない)にしたら、なんとかエラーが出ずに先に行くことができました。
トラブル3
最後に顔写真をアップロードするのですが、私の写真が何度やってもアップできない。条件はクリアしているはずなのに。もしやと思ってファイル名を変えたら(短くして.(ドット)を消した)アップロードできました。
夫の写真も条件クリアしているのにアップロードできない。エラーメッセージを見ると、写真がUnclear(鮮明でない)ということだったので、顔が明るく写っている写真に変えたらアップロードできました。メガネはNGと解説サイトにあったけど、サングラスでない普通のメガネだったらOKみたい。
パスポートのコピーは問題なくアップロードできました。
ここでようやく仮ではない正式IDが発行されます。
トラブル4
最後の難関、支払い手続きです。
VISAカードで支払おうとしたら、クレジットカード番号は入力できるのに、名義がグレーアウトしていて入力できない。しばらくいろいろやっていたら、いつの間にか入力できるようになったので、名義を入れて決済ボタンを押したらエラーで支払いできず。
その後、Verify Payment / Pay e-Visa Feeのアイコンから正式IDを入れてログインし直し、支払いを進めようとしたけど、支払い画面に行くことができない。どうやって支払うんだ?!?といろいろクリックしていたら、ライムラグがあったんですかね、そのうちなんとか支払い画面に行くことができました。
クレジットカードは決済できない可能性が高いらしいので、PayPalから支払うことにしました。いつだったか、海外でだったと思うんですけど、支払いの際にPayPalアカウントを作ったことがあったんですよね。それが生きていたおかげで、2回目はスムーズに支払うことができました。
というわけで、自分のVisa申請をするのに2時間以上かかったのでした。そして夫の分は1時間くらいかかりました。
その他、解説サイトにあった重要なポイント![]()
「両親または祖父母にパキスタン国籍の方がいますか?またはパキスタン領にいたことがありますか?」という質問に対して、Noと答え、Save and Temporarily Exit(保存して終了)をクリックしログアウトすると、再度ログインしたときに、不具合で毎回YESに書き換えられます。なので、毎回ログインするたびにここを「No」に戻す必要があります。
英語のわかる私でもかなり大変だったので、不安な人は手数料を払って旅行会社に一任することをお勧めします。旅行会社の手数料はビザ代も含めてかなりリーズナブルだと思いました。
ちなみに、申請して72時間以内にメールでビザが発行されたと連絡が来ます。私の場合は翌日に返信が来ました。
さらに追加情報。
【重要なお知らせ】e-Arrival Cardの導入について
入国審査の際に提出が必要な入国カードの電子版 e-Arrival Cardが導入されました。
インド到着前 72 時間以内に、以下インド内務省入国管理局の専用ウェブサイトから手続きが必要です。
https://indianvisaonline.gov.in/earrival/
入国管理局から航空会社への入国カードの配布は終了しており、JALも機内での配布を終了しています。
現地入国審査場における、紙の入国カード配備も廃止される予定なので要注意。
このようにどんどん状況が変わるので、最新情報は常にネットで情報を集めたほうがよいですね。
2026年2月時点の情報ですと、e-Arrival Cardは、72時間前から申請可能とありますが、到着日を含む5日前から日付選択可能なので、5日前から申請できます。 (2月7日到着だったら2月3日から申請可能)
雪だるまです。
























