私、ブックオフの100円コーナーでダイエット本を買うのが好きで、この本は発売されたとき友達に借りて読み、すっごくびっくりしたんです。最近買ったので読み返してみました。
最初に読んだとき、けっこう衝撃的で、それまでの自分のダイエットに対する価値観が全く変わったと言ってもいいかも。
若い頃は
ダイエット=食べる物を減らす
もしくは運動(カロリー消費)
と思っていて、カロリーのみ気にして、食べるものは適当でした。
だから、平気でジャンクフードやお菓子を食事がわりにしてたし、
あとは野菜食べるとダイエットにいいのかな~?ぐらいのざっくりした知識で。
ナッツなんて、カロリー高そうだから食べなかったし、
油も種類なんて気にせず、カロリー高そうだから取らないほうがいいのかなと思ってました。
若いときは適当な食生活でもなんとかなったけど
(イヤ、でも、吹き出物とか出来てた気もするなぁ…)
この年になると、食べるものは肌にも関係してくるし
ダイエット、という観点だけでなく、いろんな意味で
ちゃんといいものを食べた方がいいんだなって思うきっかけになった本です。




