映画『ジャージー・ボーイズ』 | snow's blog

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早い・・・ほんとに 早い・・・わたしの夏はどこに行ってしまったのかと思うほどに あっという間に10月になってしまいましたよ~(^^ゞ


さて、本日は1日なので、映画が普段より安く観れる日なわけで、ま、だいたい 映画を観にいくときは、家の近所のシネコンの会員なので、正規の値段でみることの方が少ないのだけど、でも1,100円という価格は 庶民にとっては 魅力的なわけです(笑)


今月は何をみようかと いろいろ企んでいたのですが、最近 かなり音楽にはまりまくりのわたくしとしては、ある映画が気になっていました!そう・・・『ジャージー・ボーイズ』。


まだ公開されたばかりだから、ネタばれは しないですが(笑)・・・・そうだなぁ~観終わったときに なんかライブを観た後の気持ちに近い感覚でした。なんか 映画の全体的なタッチが 普通の映画のように、がっつりストーリーが凝ってたり、映画ならではの映像に力いれてますって感じとは違うタッチの映画でして。ま、観ていただければ snowが こう言っている意味がわかってもらえると思います。


それに、あぁ~アメリカっぽい!って思うかな。全体的なタッチがね。それから、正直 映画がはじまって最初の頃は あまり わたしが好きなタイプの歌声ではなかったので、う~む・・・・って感じだったんだけど、不思議なことに エンディング近くになったとき、なんか あれ?こういう感じの歌声も悪くないかもって気にさせちゃうあたりが やられたと思いました。(笑)


古い楽曲がほとんどで 聴いたことがある曲は2・3曲しか出てこなかったんだけど、中でも映画の最後の方で結構 要として登場してくる楽曲は 以前バンドでやったことがあった曲で、ああ、解釈の仕方の違いでこんな仕上がりになるんだなって 音楽の多面性を実感しました。


音楽ってほんと 無色透明だなって思います。確かに歌詞があると その世界観は ある程度限定されるし、作り手の世界がどうだったのかということも絡んでくるので、まったく色がないわけではないけれど、同じ歌詞、同じフレーズでも 誰に宛てた歌詞ととらえるかで、色が変わるんですよねぇ~不思議だし、奥が深いです。


そんなことを感じたのも、今アカペラでやってる歌が Sweet Memoriesで、わたくし 初リードなんですよ。で、先日 アカペラのメンバーと ちょっと歌詞の話になって この曲って あんまり歌詞をよくみないで今まで口ずさんでいたけど、よくよく歌詞みると 結構 奥が深いという話になりまして。


たしかに、リードだと 歌詞フルフルに唄うので、当然 歌詞を覚えるわけだけど、そのときにあらためて読んだとき、結構オトナな歌詞で、恋とか愛とか すべてを経験したうえで、そのせつなさを存分に出してる歌詞だなぁ~と思いました。せつない歌詞は 比較的得意分野?!ではあるのですが(笑)、この歌もいろいろな有名なアーティストが カバーしていて、そうなると せっかくの歌詞が ポップに唄いすぎても違うし、しっとりしすぎても違うし みたいな 微妙な 匙加減が要求されるわけです(笑)

う・・・ん 勉強します!というしかないのですが、まだまだ 人生経験の浅い わたくしに ほんとに唄いこなせるのか 練習すればするほど 悩む snowでございます・・・


で、本題に戻って・・・映画 ぜひまだ公開数日しか経っていないので、ライブを観に行く感覚で ぜひ 観てみて下さい。ストーリーや映像が大事という感覚だと ちょっと がっかりすると思うので(笑)。


さて、あしたとあさっては 2Daysでライブがあり、週明けにも 楽しみなライブがあります。

少々本業を 隣において 芸術の秋、音楽の秋を 全身で感じてきたいと思っています。


とりあえず 10月の映画の日のレポでした!