2013年の最終月がスタートしました。
今年はほんとに早かった・・・・いや、毎年 12月になると、ついこの前まで暑い暑いといっていたのが、昨日のように思えるのに、もう12月かぁ~って思います。
ちょっとばかり 今年ふりかえってみますか・・・いや、その前に 今年 勉強の成果を試してなかったなぁ~と思って、国連英検を受験していました。一応英検2級は はるか昔にとっているのもあって、それに準ずる級ということでC級を受験しました。
自己採点をやったときから 受かったなとは思っていたけど、ほんとに 合格していました。
しかも、合格カードと一緒に 得点票が送られてきたのだけど、見事に 長文は以前の自分から信じられないほど 完璧なのに、単語力がないときた・・・基本ができていないということだなぁ~と痛感した次第です(笑)
今年のアタマから半年ほど スピードリーディングを学習し、洋書もたくさん読んだ成果といったところかな。ま、まずは、結果が出せてよかったです!
さて、本題に戻って 今年を少し ふりかえってみましょ。
今年一番の出来事は 国内、海外の2つの旅行に行ったこと。
ひとつは、遷宮の行われた 出雲大社へ旅行に行く機会に恵まれたこと。もうひとつは、社員旅行で、ベトナムの海外旅行に行ったこと。
ここ最近 なかなか旅行に行く機会がなかったけど、チャンスがくるときは一気にくるものです。
どちらの旅行も得るものがあって、出雲大社への旅行では、アカペラの世界に魅せられ、それと同時に、芸術に目覚めてしまいました。とくに、お芝居をはじめ、伝統芸能にも関心が出て、久しぶりにお芝居を見にいくこともできました。年明けには、また 舞台とミュージカルをみる予定なので、楽しみです。
アカペラは いったんやめていた音楽をまた再開させることにつながり、同じアカペラグループの仲間に出会わせてくれました。この年になって、人との出会いに恵まれたことは ほんとうにありがたいことです。
自分の立ち位置を再確認させてくれたり、何がやりたいのかを再認識させてくれたりするから。
海外旅行では、前回のブログに書いたとおり、いろいろと得るものがありました。
とくに、生きていくということ、生かされているということを考えることにつながった旅行になりました。
うまくいかないことがあったりすると、人のせいにしたり、どうしてこういう運命のしたに生まれたんだろうって、自分で努力もしないで、人のせい、環境のせいにしてきたということに 気付いたりしました。
それとともに、何が今一番自分にとって大事で、何を一番守りたいのかをきちんと感じられるハートを持っていたいと思うようになりました。
言葉で書くと すごい感じなんだけど、なんだろ、心の持ち方の変化のきっかけになった旅行でした。
いいチャンスをもらったなと 思っています。
他には 何があったかなぁ~次回以降 おいおい 書いていくこととします。
さ、12月。いい状態で しめくくれるように 日々 過ごしていきましょ!
