あとがきです。
いいわけとも言うかもね( ̄▽+ ̄*)
これから
プロでもないのに
えらそうに書きます。
でも
自分の小説のことなので
お許しくださいませ
ここで紹介した小説は
2003年に作ったもののようです。
データの更新が2003年だったので
それより前かもしれないのですが
前にやっていたホームページが
2003年4月から始めたので
だいたい
そのころかなと思います。
でね
あとがきもあるんだけど
ものすごくはずかしい話ですが
自分で書いたはずなのに
何がいいたいのか
さっぱりわかりません(・・;)
なので
参考にしつつ
全面的に新しく書いていこうと思います。
まず
コロンの匂いがした
というのは
前はたばこになっていました。
女性に聞いたら
制服にたばこの匂いがしたらどんな恋もその場でさめる
とのことでしたので
コロンに変えました。
汗だと気持ち悪いなあっていうのもあったのと
だいたい
高校生がたばこって言うのもね
今も昔も問題ありますので
(制服脱いでこっそりやらないとね。って、あれ?)
ばっさりカットでよかったのかも。
それから電話です。
当時の設定では
まだそんなに携帯電話は普及してなくて
好きな人に気持ちを伝える場合
お手紙
待ちぶせ
家の電話に電話して来てもらう
っていうのが主な方法でした。
お手紙は彼がとった方法なので
主人公は電話がいいかなと思ったんですね。
で、実際にやったことある人は
おわかりだと思います。
どんな方法でもそうですが
たとえば
電話して告白する場合
何を話したのか
緊張しすぎて
覚えていないはず。
なので
どういうやりとりをしたのかは
あいまいにして
書きませんでした。
告白する時
今はどうしているのかわかりません。
でもそんなに変わらないと思います。
(こればっかりはわかんない)
あとですね
『登場人物』の描写
当初は
そんなに書きこみませんでした。
主人公も制服しか出してない。
名前すら出してませんでした。
ほんとはね
すれ違うだけかもしれないけど
いいなあと思っているような
一目ぼれともちょっと違う感じ。
全然知らない人なんだけど
毎日会っている人みたいな
気になっていたから覚えていたような
そんな人がいたら
その人を
想像してもらえればいいかなと思って
何にも書かなかったんですけど
でも
読み直してみて
いくらなんでも足りないだろうと思いまして
かなり追加しました。
でも
一番足したのは
主人公の気持ちです。
日記形式なので
主人公の女の子が思ったのが
全てです。
(そういう面では相手はどうでもいいのかも。)
主人公からの気持ちをかなり追加しました。
あと
受験の日は
今回ばしっと
入れてみました。
5校受けたのも
風景なんて感じてられなかったのも
熱を出しちゃったのも
実体験からでございます
僕の場合
4日連続というのがありまして
その4日目に倒れました。
なんで受験の日を入れたかというと
主人公を私服にしたかったからです。
いろんなものから解放されたっていうのと
自分がしっかりしないと。と思えるのは
そういうささいなことがきっかけになるかなと思ったんですね。
この設定を入れたいだけで
あんなに書くことになるとは
思いませんでした
あと
たぶん
学校のかばんは
制服を着ている時以外
持ち歩きませんよね。
もう1ヶ月ちょっとで卒業する時期で
その間は入試や学年末などのテストがあって
学校にはもう
ほとんど行かないから
かばんは必要なものを出して
違うものにうつしたら
もう見ないかなと思いまして
いれこみました。
もしかしたら
合格の報告の時に
学校にかばんを持って行ったかもしれないんだけど
何でその時に気づかなかったんだろう
っていうのもあるかなと。
(今、思いつきましたけども)
あとは
このお話は
ハッピーエンドになっていますが
最初は
手紙がかばんに入っていた
というところで終わってました。
この時点が一番
終わりとしてはいいのかなと思いまして
続きを作っておきながら
終わりにしたんですね。
でも
『続きが読みたい』と言われ
すぐに公開しました
(そんなもんです。はい。)
お友達の説得には
映画『キッズリターン』から引用しました。
「マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「バカヤロウ! まだはじまっちゃいねぇよ!」
これをほぼ頂いてしまいました。
(後悔するから勝手に終わらすなっていう意味で入れました。)
かばんの中に入っていた
彼からのお手紙の内容は
全部変えちゃいました。
当初は
『いつも朝、お見かけしてます。
一度お話してみたいです。
今度話しかけてもいいですか?』
でした。
でも、これだと
彼が話しかけてないとおかしいので
OKなら目線を下さい
にしました。
たぶん
彼は手紙を入れた後
目線もらうために
いろいろとやってると思うんですよね。
(やってないとおかしいよね)
でも
電車に乗ってこなくなった。
なんとなく
結果出しちゃったっていう感じですね。
設定としては
ぼくは男ですので
男の側からなんですが
この小説に出てくるエピソードは
だいたい実体験です。
電車で座ってて横の女の子が寝て
肩に頭を乗せてきたというのも
だいたいみなさんもあると思います。
なんか重たいぞ
すっごい重たいぞ
と思ったら横の子がぐっすり寝ていて
起こすのも何だな
と思ったら降りる駅に近づいてきて
さて、どうしようと思ったら
降りる駅に着くほんの少し前に
さっと起きたので
あ、降りよ
ってなったことがありました。
どこにでもあるようなことですが
恋愛ものなら入れても面白いかなと思いまして
入れてみました。
また長くなりました・・・。
読んでいただきまして
ありがとうございました(*゚ー゚*)
あとがき おわり