心やさしい駅員さんもいれば


まじかー


という対応をする駅員さんもいます




具合悪くなった時に


親切に対応してくれた新宿駅の駅員さんもいれば


中央線が止まって


急いでいる時に


山手線で神田駅まで行って


地下鉄に乗り換えたほうが早いと教えてくれた秋葉原駅の駅員さんと


神田駅に着いた時に


話しが通っていたかのように


スムーズに通してくれた神田駅の駅員さん。



いい人ってたくさんいるのに


トンデモ対応をかましてくれた駅員さんは


絶対に忘れないです



今思い出しても腹が立つ。




当時


イオカードというものがありまして


いまのSuicaのようなものなんですけど


改札に入れられるプリペイドカードがありまして


これは自動精算機でも使えるんですね。




上野駅 不忍口(しのばずぐち)でのこと



定期券で清算しようと思って


精算機にいって


定期券を入れてイオカードをいれたところ


残高が足りませんでした。



新しいイオカードを持っていたので


それを精算機に入れたところ


止まってしまいました。



その当時


自動精算機には3枚以上入れちゃいけないというのを


知りませんでした。



知ってたら新しいのを最初から入れておくか


追加はお金にしていました。



機械が止まったので


機械の横から顔を出してきた駅員さんに


なんだか止まっちゃった


と言ったら



「キセルは犯罪だよ~!」


と言われました。



何をどうしたらキセルになるんだ。こら。



JRでは

精算機が止まると

お客さんはキセルしたことになるらしいですよ。

(実際、駅員さんに言われたんだもん。)



で、少しして


「3枚入れちゃったんだ。はい。これで通れるから。」


と機械に入れた3枚のカードと清算済みの切符を何事もなくわたされました。



おい、こら。


キセルじゃないのか?捕まえないのか?え?というか出てこいコラ。


とは思いましたけど


別に騒ぎを起こしたいわけでもないし


精算は終わったので


まあ、いいかなと。



今となっては


ブログのネタにもなってるし。(-_-メ



いい人のほうが多いんだろうけど


こういう人のせいで


イメージは台無しですよね。




Suicaになってからは

精算しなくても何とかなっちゃいますよね。


残高多めに入れとけば楽だし。






あとがきです。


いいわけとも言うかもね( ̄▽+ ̄*)




これから
プロでもないのに
えらそうに書きます。

でも
自分の小説のことなので
お許しくださいませ



ここで紹介した小説は
2003年に作ったもののようです。

データの更新が2003年だったので
それより前かもしれないのですが
前にやっていたホームページが
2003年4月から始めたので
だいたい
そのころかなと思います。

でね
あとがきもあるんだけど
ものすごくはずかしい話ですが
自分で書いたはずなのに
何がいいたいのか
さっぱりわかりません(・・;)


なので
参考にしつつ
全面的に新しく書いていこうと思います。




まず
コロンの匂いがした
というのは
前はたばこになっていました。



女性に聞いたら

制服にたばこの匂いがしたらどんな恋もその場でさめる


とのことでしたので
コロンに変えました。



汗だと気持ち悪いなあっていうのもあったのと

だいたい
高校生がたばこって言うのもね
今も昔も問題ありますので
(制服脱いでこっそりやらないとね。って、あれ?)
ばっさりカットでよかったのかも。




それから電話です。

当時の設定では
まだそんなに携帯電話は普及してなくて
好きな人に気持ちを伝える場合
お手紙
待ちぶせ
家の電話に電話して来てもらう
っていうのが主な方法でした。

お手紙は彼がとった方法なので
主人公は電話がいいかなと思ったんですね。



で、実際にやったことある人は
おわかりだと思います。

どんな方法でもそうですが
たとえば
電話して告白する場合
何を話したのか
緊張しすぎて
覚えていないはず。

なので
どういうやりとりをしたのかは
あいまいにして
書きませんでした。

告白する時
今はどうしているのかわかりません。


でもそんなに変わらないと思います。
(こればっかりはわかんない)




あとですね

『登場人物』の描写

当初は
そんなに書きこみませんでした。

主人公も制服しか出してない。

名前すら出してませんでした。


ほんとはね
すれ違うだけかもしれないけど
いいなあと思っているような
一目ぼれともちょっと違う感じ。


全然知らない人なんだけど
毎日会っている人みたいな
気になっていたから覚えていたような

そんな人がいたら
その人を
想像してもらえればいいかなと思って
何にも書かなかったんですけど
でも
読み直してみて
いくらなんでも足りないだろうと思いまして
かなり追加しました。

でも
一番足したのは
主人公の気持ちです。

日記形式なので
主人公の女の子が思ったのが
全てです。
(そういう面では相手はどうでもいいのかも。)
主人公からの気持ちをかなり追加しました。



あと
受験の日は
今回ばしっと
入れてみました。

5校受けたのも
風景なんて感じてられなかったのも
熱を出しちゃったのも
実体験からでございます

僕の場合
4日連続というのがありまして
その4日目に倒れました。



なんで受験の日を入れたかというと
主人公を私服にしたかったからです。

いろんなものから解放されたっていうのと

自分がしっかりしないと。と思えるのは

そういうささいなことがきっかけになるかなと思ったんですね。



この設定を入れたいだけで
あんなに書くことになるとは
思いませんでした

あと
たぶん
学校のかばんは
制服を着ている時以外
持ち歩きませんよね。

もう1ヶ月ちょっとで卒業する時期で
その間は入試や学年末などのテストがあって
学校にはもう

ほとんど行かないから
かばんは必要なものを出して
違うものにうつしたら
もう見ないかなと思いまして
いれこみました。


もしかしたら
合格の報告の時に
学校にかばんを持って行ったかもしれないんだけど
何でその時に気づかなかったんだろう
っていうのもあるかなと。
(今、思いつきましたけども)





あとは
このお話は
ハッピーエンドになっていますが
最初は

手紙がかばんに入っていた

というところで終わってました。


この時点が一番
終わりとしてはいいのかなと思いまして
続きを作っておきながら
終わりにしたんですね。

でも
『続きが読みたい』と言われ
すぐに公開しました
(そんなもんです。はい。)

お友達の説得には
映画『キッズリターン』から引用しました。

「マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「バカヤロウ! まだはじまっちゃいねぇよ!」

これをほぼ頂いてしまいました。
(後悔するから勝手に終わらすなっていう意味で入れました。)


かばんの中に入っていた
彼からのお手紙の内容は
全部変えちゃいました。

当初は

『いつも朝、お見かけしてます。
一度お話してみたいです。
今度話しかけてもいいですか?』

でした。

でも、これだと
彼が話しかけてないとおかしいので
OKなら目線を下さい
にしました。


たぶん
彼は手紙を入れた後
目線もらうために
いろいろとやってると思うんですよね。
(やってないとおかしいよね)

でも
電車に乗ってこなくなった。

なんとなく
結果出しちゃったっていう感じですね。



設定としては
ぼくは男ですので
男の側からなんですが
この小説に出てくるエピソードは
だいたい実体験です。


電車で座ってて横の女の子が寝て
肩に頭を乗せてきたというのも
だいたいみなさんもあると思います。


なんか重たいぞ
すっごい重たいぞ
と思ったら横の子がぐっすり寝ていて
起こすのも何だな
と思ったら降りる駅に近づいてきて
さて、どうしようと思ったら
降りる駅に着くほんの少し前に
さっと起きたので
あ、降りよ
ってなったことがありました。

どこにでもあるようなことですが
恋愛ものなら入れても面白いかなと思いまして
入れてみました。






また長くなりました・・・。



読んでいただきまして

ありがとうございました(*゚ー゚*)


あとがき おわり


この小説は今日で終わりです


今までありがとうございました。



また


過去の作品を多少いじって


公開することが


あるかもしれません。


または

・・・ないかもしれません(=⌒▽⌒=)



その時は


またよろしくお願いします。





日記風の小説なので



あんまり盛り上がるところはないんですけど



こてこての純愛小説になっておりまして



過激な描写も一切ないので



さらっと読んで頂けるとうれしく思います。












ということで
最終章 どうぞ








2年後
成人の日


今日は
中学校の同窓会があった。

一応言ってみると
いろんな人たちがいた。

「あ、裕子ちゃんだ。」

そういえばあれ以来会ってないかな・・・。

「あの時は大変だったよね~」

や、やめて。みんなに言うのは・・・

「あの時はほんとにご迷惑を・・・」
「・・・・泣かないでね」

みんなで笑った。

私も思わず笑ってしまった。


「あのあと、どうなったの?」

「うん、あのね・・・」






高校の卒業式の次の日
3月14日



「ちゃんと渡してくる。」

手紙を一晩かけて書いた。

今まで言いたかったこと。

いっぱい書いた。


私には会いに行く勇気がなかった。

なので渡してきてもらった。




3月20日

「今さ、公園にいるから来ない?」

お友達から久しぶりに呼び出された。

あの時のことは聞けなかった。

読んでもらえたんだろうか・・・

その前に
ちゃんと受け取ってもらえたのか。

気になっていたけど聞けなかった。

お友達も言わないんだから、聞かない方がいいんだろう。
そう思ってた。



公園に行くと・・・

「な、なんで・・・?」


ど、どうしよう・・・。

彼がいる・・・


う、動けない・・・。



彼がこっちにくる。

どきどきする・・・。

彼が歩いてくる後ろのほうで
お友達たちが大きく手を振って帰っていくのが見えた。


うん、よし!

当たって砕けよう。


・・・やっぱり

・・・・砕けたくないかな・・・。


どうなるかわかんないけど
お友達がチャンスをくれた。

がんばろう。


「はじめまして。」
「は、は、は、はじめまして・・・。」

「あ、でも、いつも電車で会ってましたね。」

あっ、やさしそうな笑顔。

そのあと、いろいろとお話しすることが出来た。



4月

いつもの電車の中

いつも同じ風景なのに
毎日違う。

大学に通うときも
同じ時間の電車に乗って通学している。

高校生だったときと少しも変わらない。

でも、違うところは一つだけある。

「あっ、おはようございます。」

彼が乗ってきた。

何も変わらないというわけでもない。

「おはようございます。
今日はいい天気ですね。」

「そうですね。」

とりとめのない内容だけど
お話しするようになった。

毎日会えるというわけではないけど
今はこれが私の朝の楽しみです。

まだお付き合いしている
というところじゃないのかもしれない。

でも
ずっと思っていた『お話しをしてみる』
というところにはやっとこれた。

それがうれしくて・・・

「ふふっ。」

あ、つい笑っちゃった。

「楽しそうですね。何かありました?」
「内緒です。」


「え~、教えてくださいよ。」

「実はですね・・・。」











2年後の同窓会

「改めて、、、よかったね、裕子ちゃん」

「うん!」

彼からもらった指輪。

すごく大事な指輪。

それをして、笑える自分が

すごく幸せだと思った。


おしまい。











ありがとうございました!


すみません


終わりませんでした(^_^;)


次で終わりです。(たぶん)






日記風の小説なので



あんまり盛り上がるところはないんですけど



こてこての純愛小説になっておりまして



過激な描写も一切ないので



さらっと読んで頂けるとうれしく思います。









それでは

第7章どうぞ。








手紙を読んだ。

うれしいという気持ちがある反面
悲しい気持ち、申し訳ない気持ち

うまく表現できない気持ちがあふれてきた。


「・・・・・よくないよう。」


ぼろぼろと涙がでてきて止まらない。

「全然よくないよう・・・。
ばかだ、わたし。
今まで何やってんたんだろ。」

お友達にもかなしさが伝わってくる。

好きな人から告白されていた。
今まで気がつかなかったなんて・・・。


「裕子ちゃん・・・。」


「いつも見る場所なの。
ここに手帳を入れてるから・・・。
どうして・・。今まで気づかなかったんだろう。
ど、どうしよう・・・。
わ、私、あのひとをふってたんだ・・・。」

「え?ちょっと落ち着いてよ。
そうじゃないでしょ。気がつかなかっただけだし。
まだ返事もしてないんだから。」

「ううん、違うの。」

むねがくるしい。
はじめての経験だった。

このくるしさからなのか。
まだ、涙が止まらない。

お友達は手紙を渡され
読んでみた。

『いつも朝、お見かけしてます。
一度お話しをしてみたいです。
いやなら無視してくださってかまいません。

一度目を合わせていただけませんか?』


お友達は目をつぶって下を向いてしまった。
どう声をかけていいのか
わからなくなっていた。

手紙の存在に気がつかなかったとはいえ
無意識のうちに返事をしていた。

目線なんてあわせられなかったもん。
会えるだけでどきどきしてたのに・・・。

彼が勘違いしても仕方ない状況かもしれない。

彼が直接手紙を渡してさえいれば
こんなことにはならなかったはず。

でも・・・
できないから手紙なんだよね。

「どんな顔をして会いに行けばいいの?」

いつも笑っている印象が強い裕子から
つらそうな泣き顔で言われ、どう答えていいか
お友達は一生懸命考えて
ようやくまとまった考えを言ってみた。

「そうだ。
手紙のお返事は手紙だよ。
あの時、電話で呼び出して
言いたかったことがあるんでしょ?

それを書いて渡そ。ね。」

「・・・手紙?」

「そう、手紙。
落ち込むのはちょっと早いよ。

だって・・・
おかしいでしょ?

まだ何にも始まってないんだよ。
始まってないのに
終わらせるなんておかしいよ。

お互いがお互いのことを想ってるのに
こんなに泣くほど想ってるのに

何で・・・

何でこんなにうまくいかないのよ。

彼は電話の相手が手紙を渡した子だっていうのも
知らないんだし大丈夫。

もう一回始めからやり直してみようよ。

伝えたい事、伝えられないまま
終わりにしたらそれこそ本当に終わっちゃうよ。

それでもいいの?」



第7章 終



次で終わりだぁ



最終章
ありがとうございます


次でラストだったと思います







日記風の小説なので



あんまり盛り上がるところはないんですけど



こてこての純愛小説になっておりまして



過激な描写も一切ないので



さらっと読んで頂けるとうれしく思います。








そんなこんなで
第6章どうぞ








1月10日

夕方に
お友達から連絡があった。

「彼の受験する大学がわかったよ~。」
「ほんと?」

わたしは彼女の家に走って行った。

「ここだってさ。」

1枚の紙を手渡してくれた。
私が想像していた所とはかなり違っていた。

「これってほんと?」
「・・・うん、間違いはないと思うよ。」

「そっか・・・。」
「・・・あとね、今年はあきらめてるみたい。」

「どういうこと?」
「受かっても行かないって言うことでしょ。」

「・・・そっか・・。」
「それと、これ。」

今度はメモ。

「・・・あ。」
「そう、彼のうちの電話番号。かけてみれば?
家の電話なんだけど・・・」

「・・・でも、今、夜の9時近いよ・・・。」


「それじゃ、やめとく?」



結果は・・・。

かけてみた。

初めて直接お話ができた。

でも・・・きてもらえなかった。

すごく丁寧に断られてしまいました。


「ごめんね、今、出られないんだ・・・。」





2月

ついに
本格的な受験シーズンがやってきました。

あれ以来ふっきれたというか
受験以外のことは
さほど気にならなくなりました。

本当は試験の時は
制服のほうがいいんだろうけど
私は私服にしました。

なぜかというと
寒さに耐えられなかったから。

我慢してまで着てることもないかなって。

でも、着ていかないと
校則に違反するみたいなことを
先生に言われたような気がするので
誰にも言わなかった。

こういうところも
ふっきれちゃったのかな。





さすがに
面接があるところもあるので
ボサボサじゃダメかなと思って
美容院には行ったけど。


いろいろと受けてみて
思ったのは
受験地獄って
本当にあるんだと思う。

私は5校受験しました。


こんなに受けなくてもよかったんだけど
両親と話したら
いい経験になるからと
せっかく言ってもらったから、と
いろいろ調べて受けてみました。

お金もすごいかかるのに・・・

確かに
いい経験になりました。










朝は
いつも乗ってた電車じゃないから
見慣れた風景なんて見られない。

もちろん帰りもそう。
さみしさもあるけど
ちょっと恐怖も感じます。




2つめの試験の時
お昼ごはんの時に
ちょっとお話し出来た人は
「ホテルにもう2週間泊まってて
今日でやっと終わったからちょっと遊んで
明日帰るんだ。」と言ってました。

そっか、大学入試は全国から受けに来るんだ・・。




誰もが知ってる有名な大学は
朝から大変でした。

改札から出てくる人も
すごい人数で
道のいたるところに誘導の人がたってました。



中には
あやしい業者さんもいたけど・・・
気をつけよ。



帰る時間になって
びっくりしたのは
試験を受ける教室ごとに退室時間が違うこと。

こんな人数
一度に出たらご近所迷惑だから
考えてみたらそうなんだけど
運が悪いと試験が終わってから1時間以上
出られないみたい。

ある大学では
駅からちょっと離れているところは
試験が終わるころにたくさんのバスが来て
どんどん乗せて行くのが
窓から見えました。

本当にすごい。


また
ある大学では
隣りに座ってた女の子は
新幹線の時間があるからと
先に出してもらってた。

私も知らなかった。
試験が終わったら出られると思ってた。

新幹線の切符は先に買っちゃうよね。
その子は「お母さんが外で待ってるんです」って。
通るときに試験官に言ってるのが聞こえました。

そういえば
ホテルに泊まってた人も
お母さんと一緒に来てるって言ってた。

その人はお母さんは2日前に帰ったらしいけど
家から受験できるって
幸せなことなんだね。


試験受けるのも大変だし
行き帰りも大変でした。


でも
行きたい大学に合格できたから
終わっちゃえば
地獄って言うほどでもなかったかも。

本当に良かったです。


大学入試が終わって
すごい熱を出して寝こんでしまい
それがまた大変だったって
思わせてくれました。






3月13日

卒業式

ついにこの制服ともお別れです。

お友達とも・・・。

そして、いろんなことを考えて、毎日乗っていた電車で家に帰った。

家に帰ったら電話が鳴った。

いろいろ話した後
いろんなことを調べてくれたお友達が家に来た。

「ごめんね・・・。」
「どうしたの?いきなり・・・。」

「すごく悪いことしちゃった・・・。」
「なにが?」

「あの告白のことなんだけど・・・。」
「もういいよ。」
どきどきが戻ってくる。


「それが、あの日、期末テストの前日だったんだって。」
「そっ・・か・・・。」
そんな大変な時にかけちゃったんだ・・・。


「それで、今日私が直接彼に会って聞いてきたんだけど・・・。」
「え?」


あ、会いに行ったの?


「どうして来てくれなかったんですか?って聞いたら

『明日期末テストって言うのもあるんだけど
俺にも気になる人がいてね。
いつも電車で一緒になる人なんだけど・・・。
手紙をね、かばんの中に入れたんだけど・・・。
気づいてもらえなかったんだ。』」


私は急いでかばんの中を調べてみた。

「あ・・・!」
え?わ、わたし?

「よかったね。裕子ちゃん。」



第6章 終




次でラストです。   



さてと


ストーリーいじるかどうか


考え中です(^-^)/



第7章?かな?