→ 前に書いたしょうせつです 


この小説のあいだに入るお話を


ものすごく久しぶりに作ってみました




小説なので



あわないなー


とか


読みたくないなー



っていう方は



ブラウザバックして頂けると



うれしいなー




めんどくさい?



じゃ、読んじゃう?(^^)





それじゃ



いっきまーす




5月10日12:28公開

(修正あるかと思います)






高校生活2年目



2月7日 



チョコを作ろうと思う


唐突だけど


いつも電車で会う人に渡し・・・・


むりむりむり


いやいや


でも・・・



いやいや



作るだけ  うん  作るだけ



でも


何を作ろう








2月10日


とりあえずスーパーに行ってみた



あれ・・・

中学の頃のお友達がいた




「あ、裕子ちゃんだ。チョコ作るの?」


「うん。。。え?いや・・ううん」


「えー、まあいいや じゃあお買いもの手伝ってー」


いろいろ教えてくれた



これは溶かすだけでおいしいとか

これをいれるとサクサクするとか

なるほどね・・・




そのあと100円ショップに行って

入れる箱とかリボンとか

いろいろ買った



「じゃ、またね裕子ちゃん 追いかけたりしないからスーパー行っといで」


「だから作らないって」


「いいからいいから。またねー」



うーん ばれてる?



それにしても

勉強になるなー


と思いながらスーパーに戻りました






誰もいない時に


チョコをとかす


うーん けっこう簡単じゃない?



誰にも見られない時間に


やってたつもりだったけど


しっかりみてたみたい




「おかあさんなにしてるの」


「おとうさん しーっ」


「お?おおお?チョコ?」


「がんばってるね。」


「そうかー、ちょっと前にお風呂一緒に入れなくなったと思ったら・・」


「まだそこまでじゃないみたいよ」


「どういうこと?」


「大人の階段をみつけたところみたい」


「できれば楽しく登ってほしいね」


「お父さん ものわかりいいのね」


「こればっかりはね しょうがないよ」


「うふふ」


「あはは」









あの・・・・・





聞こえてるんですけど・・・・








2月15日


やっぱり渡せなかった


やっぱりじゃないか



最近会えてなかったから・・・


待ち伏せしてみたりはしたんだけど・・・


出来ませんでした



だめだなー





2つ作ったから


お父さんとお母さんにあげた


嬉しそうなかなしそうな顔してた




来年こそは・・・・



再来年でもいいかな・・



いつか渡せるといいんだけど・・・





おわり





いろいろなピグでお世話になっているみなさん  



出来るときにお手伝いさせて頂きます 



出来ない時はほんとに申し訳ないです




あとちょっとで


忙しいのも終わりますのでw





もうしわけないです

ありがとうございました(^-^)/







【閲覧注意!】


1995年1月17日(平成7年)



および


2011年3月11日(平成23年)



という日付をみて



トラウマのある方は



むやみに刺激するものではありませんが



みないほうがいいかもしれません。







一番最初に書いた小説です


ものすごく下手くそです  



もしね


読みたくないのに



来ちゃった



というかたは




ブラウザバックして頂けるとありがたいなー




いや?



そんなこと言わずに



よろしくおねがいします(^∇^)









最終章

想像はしていたけど



ものすごい



表現できない状況だった



なかなか星華はみつからなかった・・・





1995年1月18日(水)



進司におれはこう話した。


「そうだ。 あの人なら知ってるかもしれない。」

「だれだよ。 あの人って。」

はるかさんに連絡をとってみた。


仕事の間に


いろいろと手配をしてくれていた。




その後


はるかさんに会えることになって


すぐに行った。




「どうですか。 状況は。」

「かなりひどいわよ。」

「そうですか。」

「でもね。 病院にいればだいたいわかるんだけどね。」



次の日


ボランティアが必要と言われて


なんでもやった。


役に立てたかどうかはわからないけど。



そんな中


あけみがものすごいスピードで走り寄ってきた。


「こっちです!」






急いでむかった


走っている間


何も考えられなかったけど


だんだん声が聞こえるような気がしていた。



「何か、 聞こえなかったか。」

進司に聞いてみた。

「・・・なんにも。」


「・・・そうか。」



あれ? やっぱりなんか聞こえる。

「・・・こっちだ。」

その先にあった小学校の体育館から声が聞こえた。


「あ、 あはは。」


「うそだろ。」
進司がびっくりしている

そりゃそうだろ。おれ自身驚いてるんだから。




星華はこっちに気づいて


笑顔で手を振っていた。





1995年4月10日(月)



同じキャンパスを二人で歩いた。

進司はまたがんばるらしい。

たぶんおれのせいだろう。


それを言うと怒られるからいわないけど。



剛たちは今年大検を受験するっていってたし。

一緒にがんばって受かってやるって進司と目の色を変えてたから。

今度はだいじょうぶだろう。


「あのさ、 星華さん。」

「なに?」

「・・いや。 何でもない。」

「ふ~ん。 へんなの。」

まだ、 いえそうもない。

でも、 いつか言えそうだ。

この星に住む場所があるかぎり・・・・。




あいつにもらった「星の砂」もあるしね。



おわり






ありがとうございました(^-^)/







【閲覧注意!】


1995年1月17日(平成7年)



および


2011年3月11日(平成23年)



という日付をみて



トラウマのある方は



むやみに刺激するものではありませんが



みないほうがいいかもしれません。







一番最初に書いた小説です


ものすごく下手くそです  



もしね


読みたくないのに



来ちゃった



というかたは




ブラウザバックして頂けるとありがたいなー




いや?



そんなこと言わずに



よろしくおねがいします(^∇^)









最終章

想像はしていたけど



ものすごい



表現できない状況だった



なかなか星華はみつからなかった・・・





1995年1月18日(水)





「どこだ。 どこにいるんだ。」



「おちつけって。 すぐみつかるから。」
進司がなだめる。



「こんなむちゃくちゃな状況でどうやって落ち着けばいいんだ!」

「絵美たちも頑張ってるから・・・。 な。」


みんな頑張ってくれている


ほんとに申し訳ない・・・



「・・・ごめんな。 本当に。」


「気にすんなって。」



はるかさんが仕事の間に


いろいろと手配してくれている。



「どうですか? 状況は。」


「かなりひどいわよ。」


「そうですよね・・・。」


聞くまでもなかった。



「でもね、 病院にいればだいたいわかるんだけどね。」


「はい、 わかりました それで何をしたらいいんですか。」


「なにって。 なんかするのか。 ってきくまでもないわな。」
と進司が自分でつっこんでいた。





あけみは
「それじゃちょっと捜しにいってきますね。」と言った。

絵美も一緒に行くと言ってくれた。



「お前ってやっぱりそういった段取りだけはいいよね。」
進司が感心している。


「まあねー。 」


「でもあけみならすぐみつかるよ。 そういうの慣れてるから。」


「そうなのか。」


「それじゃいきましょ。」
はるかに付き添われてそこへ向かった。





1995年1月22日(土)

ご飯を作って配ったり、いろいろなことを手伝った。

ま、あんまり役に立ってないけど。

昨日から歩きっぱなしの絵美とあけみがやっとの思いで捜してきた。


絵美がこういってきた。
「誠君、 こっちちょっときて・・。」

絵美とあけみがなんか落ち込んだような感じだった。


ちなみにここはあけみが見つけてきた。


でもはるかさんの力だろう。 たぶん。






連れてこられた先に彼女は寝ていた。



少し笑っているような感じでやすらかに眠っていた・・・。



「えっ? なんで? どうしてだよ。」
何もかもが崩れる感じがした。




「おちつけ。」
進司がおれを押さえ付けてくれている。



「これからどうするんだよ。 まだまだやりたいことがあるんだろ。」

「もうやめろって。」



進司を振りほどいた。




「きみじゃないとできないんだよ。 目をあけてくれよ。」




「・・・・・・・・・。」
進司たちはもうどうすることもできなかった。





「どうしてだよ。 おれと違ってしなきゃいけないことがたくさんあるんだよ。
・・・・・・・・・。



返事が返ってこない・・・。


いつの間にか声が出なくなっていた。

でも必死になって話しかけていた。



でも返事は返ってこなかった・・・・・・。






一緒にやるんだろ? きみがいないとだめなんだよ。
・・・・・・・・・
まだ一緒にいたかったのに。
・・・・・・・・・
きみと行きたいところもあったのに。
・・・・・・・・・
なんでだよ。
・・・・・・・・・
もう一回、声を聞かせてくれよ。
・・・・・・・・・
まだいってないこともあるのに
・・・・・・・・・
聞いてくれるかな。




生きてる間に言いたかった。






1995年3月29日(水)




「やっぱりここだったか。」

「ああ 進司か・・。」

「・・・これは・・・。」
進司からビンを渡された。


「星の砂だよ。これを持っていれば思いが相手に伝わるって言われてる。」


「そうか、ありがと。でも伝わるかなぁ。おれの気持ちは・・・」

「絶対伝わるって。」

「そういえば、あいつと出会ったのも今日みたいに晴れた日だったなぁ。」

「あと絵美のところに届いていた手紙だ。」

「ありがとな。」


「まだ、 寒いな。 おれいくわ。」

「おれはもうちょっといるよ。」



「・・・そうか。」

一人にはさせない。 今からいくよ。


まっててね。 星華さん。











海には手紙と合格証書が浮いていた。




・・・・・・・
あのね ここに書いたことは進司君には内緒ね。

もちろん誠君にもね。

春に初めて電車で見てそのときから好きになってたみたい。

だから入り口で倒れたとき、助けてくれたのが誠くんですごくびっくりした。

それから電車ではよく見掛けたんだけど声はかけられなかった。

自分の夢をいって笑わなかったのも誠君がはじめてだった。

だから夢を一緒にかなえてみたい。

誠君と「星のすみか」をつくるために頑張る。

わたしにできるかな?
・・・・・・・






終わり

えーと


最初に書いておきます



グロではないし


ショッキングな表現はないはずですが


一応ね。




【閲覧注意!】


1995年1月17日(平成7年)



および


2011年3月11日(平成23年)



という日付をみて



トラウマのある方は



むやみに刺激するものではありませんが



みないほうがいいかもしれません。





あとは定型文



一番最初に書いた小説です


ものすごく下手くそです  



もしね


読みたくないのに



来ちゃった



というかたは




ブラウザバックして頂けるとありがたいなー




いや?



そんなこと言わずに



よろしくおねがいします(^∇^)








第四章

1995年1月13日(金)



明日はセンター試験だ。

それで星華から電話がかかってきた。

「ついに始まるね。」
星華がしみじみと言ってきた。


「そうだね。 筆記用具忘れるなよ。」

「忘れないわよ。」

「もう "あすなろ白書"みたいにはいかないからね。」

「・・・あのときはありがと。」

「いえいえ。 どういたしまして。 それで知り合えたんだし・・・。」

「そういえばそっか。」

「それじゃ。 明日一緒にがんばりましょー。」

「うん。 それじゃまたね。」



1995年1月17日(火)

ついに今日は試験だ。 何て思っているひまは無かった。

なんせ試験場がめちゃめちゃ遠い。

この前センター試験終わったばっかなのに・・・。

それにここからだと2時間くらいかかる。

それに集合時間が9時とこれまた早い。

だから5時に起きた。 大丈夫かな。 こんなんで。

顔を洗って朝御飯を食べていたらテレビに速報が入った。


[関西地方にかけて大きい地震が・・・。]


地震かぁ。 結構大きいよこれ。




電車にのって2時間の旅。

下りの電車だから、参考書を読みながら到着を待つ。

上りの電車に目をやると、大変そうだな。とか思う。

こっちも大変なことを忘れて・・・。

電車からおりると空気が違う。

ひんやりしている。

でも試験ってやっぱり冬だな。

暑いよりいいかも、とか思う。

ま、今となってはどうでもいいか。

そしてバスにのって20分・・・。



それでやっと試験会場についた。




ちょっとした旅行じゃない? これって。

そういえば、 前日にみんなと会った。

それも午前中に。よくもまぁ起きれたもんだ。

みんなはまだ夜型だから朝はかなりきついはずなのに。

それだけですごくうれしかった。






試験が終わり、帰ろうとしたら進司から電話がかかってきた。

「おお、 つながった。 どうだった?試験。」
ケータイの電源を入れた瞬間にかかってきたので少々びっくりした。


「何だ、進司か・・・。あんまりできなかったよ。」

「そうか、、」

「どうしたんだよ。」

「それがな・・・。」



すぐに電話を切って走った。




急がなきゃ 無事でいてくれ。 星華さん。






「おい。 もしもし、 もし・・・。 きっちまいやがった。」

「どうしたの? 誠くんなんだって?」

絵美が進司にたずねた。

「用件聞いたらきれた。」

「それじゃ、 行きましょ。」

「どこに?」

「東京駅よ。 たぶんそこに向かうはずだから。」

「そうか。 行こう東京駅に。」

とりあえずみんなに電話しながら駅に向かった。




剛、渉、あけみの3人がバイクで「すぐいくよ。」っていってくれた。

あいつらなら30分もかからないだろう。


まず誠をとめないと。








試験場から直接向かうことにした。


東京駅についたら人でいっぱいだった。


乗れそうもないな。 これじゃ。



でも何とかなるかもしれないと思ったとき、腰のあたりをつかまえられた

まるでラグビーのタックルのように

「あけみちゃん?」

「見つけた。」

以外と力が強くて離れない。

「はなしてよ。 いくとこがあるんだ。」


「知ってるよ。 」

「わかってるなら離してくれよ。」

「みんなももうすぐくるよ。 それに新幹線には乗れないよ。」

「何で?」

「線路がめちゃくちゃになってるんだよ。」


「いたー。」
進司たちがきた。


「ちょっとこっちこい。」
進司に引っ張られた。



「なんだよ。」

「お前は残れ。」

「ふざけたこというなよ。」

「お前 このあとの入試どうするんだよ。」

「こんな状況で試験に集中できると思ってんのか。」

「おれたちだけで行くから。」

「ふざけんな。 あいつが・・・。星華がまってんだよ。 離せ!」

つかんでた手を振りほどいた。

「おい、まてって。 しかたねえな。こっちだ。」

行った先は山手線だった。

「どこいくんだよ。」

「 空港だよ。飛行機はまだ大丈夫なんだ。」


「かばん、 持ちますから走ってください。」
剛がかばんを受け取った。

「え? だって剛たちはどうするんだよ。」

「おれたちは行ってもしょうがないですから。」

「それにチケットそんなに手に入らなかったんですよ。」
そう言うと渉がチケットを渡してくれた。

「さ、 はやく行ってください。 時間がないですから。」
と剛が言ってくれた。


皆のやさしさに泣きそうになってしまった。


「ありがとう、 ほんとに。」

「はやく。」

あけみが手を引っ張る。 急いで空港に向かった。


「さて、 行くか。」と剛。


「おい、 まて。 あけみ。どこ行くんだ?」
渉が聞く。


「わたしも行くの。実は、4枚取れたんだ。」


「そっか。」と渉。


「迷惑かけんなよ。」と剛がいろいろと渡してくれた。


「わかってるよ。」




第4章終わり




おわり1