とあるドラマからの



2次創作となります小説です





小説ですので



興味ないなー



とか



読みたくないぞ



という方は




ブラウザをバックしてもらえるとうれしいなー




めんどくさい?



いやいや



ポチっと押すだけですから(#⌒∇⌒#)ゞ








それじゃ



いっきまーす























第5話



どこに行けば会えるのか



全く見当がつかない



どのへん?




このあたりと言っていた家の付近をうろうろとしてみたけど



こんどう公園があるくらいで



わからない




うーん



どういうことだろう





 













一か月たったある日



チョコに入っていた手紙をもって


こんどう公園に行ってみた



手紙に書いてあった絵を


いろいろとみていたら


あの模様と重なった




こうたさん ありがとう




何年もたって文字は薄れていったけど


こうた


という文字だけは残っていたらしい





なんでわかったかというと


ばあちゃんが法事にいった帰りに写真をみせてもらったから



「さ、さちさん?」


「あれ、こうたには見せたことあったかい。」





話しをきくと



病気がちで外に出られなかったさちさんは


外を見ることを楽しみにしてた




結局


何もできないまま・・・






楽になったと思うように・・・


今からでもいいから


家を壊して公園にして


思う存分遊んでもらおう




さちさんのお父さんは考えて


公園を造ることに


その中でさちさんのお部屋の中から


公園の絵が出てきて


そのとおりに造り上げたらしい





その模様がこれだったんだね



さちさんにとって


家はここなんだね




チョコおいしいよ


とっても甘くて・・・


ちょっとしょっぱいかな





これは涙か






くそ・・・・


もっといっぱい


いろんなところ連れていくんだった






もっと


いろんなこと話したかったのに・・・








なんで今年


急に法事をやることになったのさ




こんどう公園の桜が


いつも咲かなかったんだけど


今年は咲いたから



みんなで集まろうかって






そう聞いたから


また会えるかなと思ったけど・・・






今年の桜は


とてもきれいに見えるね



さちさん





終わり

とあるドラマからの



2次創作となります小説です





小説ですので



興味ないなー



とか



読みたくないぞ



という方は




ブラウザをバックしてもらえるとうれしいなー




めんどくさい?



いやいや



ポチっと押すだけですから(#⌒∇⌒#)ゞ








それじゃ



いっきまーす































お正月



公園に行ってみたけど




けっこう待ってみたけど



会えなかった






バレンタイン


なんとなく公園に行ってみると


さちさんがいた



「さちさん。」


「こうたさん。」




今日も和風の服だった


好きなのかな・・・





「こ、これ・・・。」


ものすごく緊張している


と、顔に書いてあるようにみえるくらい


緊張している感じで


小さな箱を手渡してくれた




「あ、もしかして・・・。開けてみてもいい?」



形は・・・そりゃそんなにいいとは言えないかもしれないけど


もし変な形っていうやつがいたら


ぶっとばすくらいの想いはある。


おいしそう。



「あ、義理か クリスマスにプレゼントしちゃったから


そんなに気を使わなくてもよかったのに。」


「ぎり・・・?


あの・・・


バレンタインって


好きな男性にチョコをわたすんでしょう。


だから・・あの・・


チョコレート・・・」



「ありがとう。」


「いえ・・・はい。」



おもいがたくさん詰まったチョコレート


大事にしないと・・・











次の日


部活中で言われた



「そういえばこうたって神社の近くの公園で


ひとりでなにしてるの?」


「ひとり?」


「なんか楽しそうにしてたからこえかけなかったけどさ。


あれってなに? 演技かなんかの練習?」


「いや そういうんじゃ。」




「コンビニに行く前に見かけた時はえーと


午後4時ごろかな


行く前も帰りもベンチで横をむいて


帰りに見た時はなにか食べてたな


ひとりでなにやってるのかなーと思って。


楽しそうにしてたから声かけなかったけど。」





どういうことなんだろう


4時って


さちさんと会ってた時間じゃないか






どういうことなんだろう





第5話たぶん最終回


とあるドラマからの



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興味ないなー



とか



読みたくないぞ



という方は




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めんどくさい?



いやいや



ポチっと押すだけですから(#⌒∇⌒#)ゞ








それじゃ



いっきまーす

























第3話




クリスマス



夏から今までの間


ほとんど会えなかった



部活とかテストとか


いろいろあったので






でも


クリスマスは会えることになった






そのちょっと前にね



公園に行ったらさちさんがいて



会えますか?と聞いたら



いいですよと言ってくれた




でも


クリスマスに会うといっても


街の中をちょっと歩くだけなんだけど・・・




それでもうれしかった




さちさんはどこかに行っていたのか


着物のような和風の服を来ていた




「わー こんなにきれいなものなんですね。」


「みたことないんですか?」



「はい。 変ですか?」


「いやいや そういうんじゃなくてですね。えーと。」


「病気だったので。」


「あ、そうなんですか。 ごめんなさい。」




変なこと言っちゃったなあ



「あの、これ。」


小さな箱を手渡した



プレゼントです。



まあるいガラスの中に水のような液体が入っていて


そのなかにサンタさんがいて


くるっとまわすとその液体の中にある小さな紙が


雪が降っているように見える



そういうものをプレゼントした



「あんまり高いのは買えなくて。。」



「ありがとう!」




疑うことなく


しっかりと喜んでくれている



よかった・・・。






続く



第4話ですね

とあるドラマからの



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とか



読みたくないぞ



という方は




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めんどくさい?



いやいや



ポチっと押すだけですから(#⌒∇⌒#)ゞ








それじゃ



いっきまーす













第2話



「花火大会があるんですけど・・・」



「はい。」



「一緒に行きませんか。」



「はい。わたしでよかったら。」





この神社から近い公園は


少し高いところにあるので


ここからでも見られる




ただ花火大会は遠いので


迫力はあんまりないんだけど


ここで会えたから


もう一度会いたいと思った。






花火大会は来週だった。




この近くに


公園はもうひとつあった。



こんどう公園



なんでこんどうなのかはわからないけど


昔からそう呼ばれていた



そこにある石碑のようなもの



なんなんだかよくわからないけど


そこに角度を変えると


こうたと読めなくもない文字が見えてくる




おれの名前はここからとったと教えてもらった



だからおれにとっては大事な公園だった






花火大会の日



神社近くの公園に行くと


さちさんはまた浴衣姿でいた。



「ごめんなさい。待たせちゃいました。」


「いえ」




そんなに人もいなくて


ほぼ2人きりになれた



なんか帰国子女なのかな?


あんまり最近の話というか


今のことをほとんど知らないような感じだった。




緊張していたのもあって


いろいろと喋りすぎたかもしれない。



というかおれだけ喋っていた



それを目を光らせながら聞いていた。



クリスマスは・・・


サンタさんが・・・



お正月には・・・


バレンタインというのがありまして・・・




きれいな花火が打ちあがっていたのに


何をしていたんだろう



でも


「ありがとうございます 楽しかったです」


とまた深々とお辞儀をするさちさんを見たら



ものすごく不思議な気持ちになった



続く



第3話です

とあるドラマからの



2次創作となります小説です





小説ですので



興味ないなー



とか



読みたくないぞ



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めんどくさい?



いやいや



ポチっと押すだけですから(#⌒∇⌒#)ゞ








それじゃ



いっきまーす




主人公は


中学生の男の子でやってみます









第1話



8月のある日


神社でお祭りをしていた




友達もいて


楽しかったし


面白かったんだけど


少し疲れてしまい



近くにある公園に行ってみることにした



遠くの方でお祭りの音が聞こえる



でも


ここには誰もいなくて少しホッとしていた






思っていたけど勘違いだった


同じ年齢くらいの女の子が何かを探しているようだった



「おとしものですか?」


「へっ?な、なに?」


「いや、だからなにかおとしたの?」



なんかすごく驚いたような顔をしている



「驚かせてごめんね 探すの手伝うよ。」


「・・・・なんではなしかけたの?」


「なんでって、困ってるようだったから。」


「・・・・ありがとう。」



落したのはお財布だったみたい



花柄のがま口ということだった



がま口財布かぁ


ばあちゃんが使ってるようなやつかな。





1時間後



全然出てこない


ほんとにここで落としたのか?



どこにある?


「あ、あった。」


「ほんと?」



女の子が手にかわいい花柄のお財布を持っていた



「よかったー。」



「ありがとう。」


「いやいや、ほんとによかった。」




なんだか


どこから出てきたのか。というよりも


出てきてよかった。しか思わなかった。



ほんとによかった。



「家は近くなんですか?」



「はい、すぐ・・・」



「それじゃ、帰りますか。」



3分ほどかな


歩いたら


「それじゃ、もうすぐなので・・」


「あ、気をつけてね」





「ところでお名前を聞いてもいいですか。」



「はい、さちといいます」


「さちさんか・・・ こうたと言います」



「こうたさん 今日はありがとうございました」



浴衣姿でしっかりと頭を下げるさちさんをみて


なんか不思議な気持ちになった




続く



第2話みます?