婚活10年の記録~40代前半やっと結婚します~ -9ページ目

婚活10年の記録~40代前半やっと結婚します~

2016年に30代前半で始めた婚活が、2026年に40代前半でやっと実を結びました。
大切な人と出会えた軌跡を記録し、
あわよくば誰かの参考になれば幸いです。

こんばんはニコニコ


昨日までのお話は、いろんな方とお見合い、プレ交際をするなかで、妊娠〜子育てについて、自分なりの考えをまとめた話でした。


しかし、妊娠〜子育ては、夫婦でやるもの。

私一人で決められるものでもありません。


なので、夫となる人とはプレ交際から真剣交際の間にどのように話をしたのか書きたいと思います。


夫となる人、亮さんは、私より5才以上年上で、プロフィールには「子どもを希望している」とあり、女性の希望年齢も上限が記されており、私はギリギリ該当していました。


亮さんと最初に子どものことを話したのは、プレ交際1回目のデートのときです。

家計管理の話をしたときに、彼から

「もし希望されていれば、妊活の予算に月●万円と考えているのですが、どう考えてますか?金額は足りますか?」

と質問されたのです。


私は正直に、

「子どもは大好きですが、今から20年間子どもを育てるというのは、現実的に難しいかなと考えてます。子育てと同時に親の介護や、自分たちの老後の準備も始める時期に入ってきますし。

諦めずに妊活という手もありますが、確率は低いですし、私はうまくいかない度に傷ついたり、自己否定してしまうタイプだと思います。なので、それくらい出していただけるなら、そのお金を旅行や美味しいご飯を食べに行くこととか、二人の楽しみに使いたいです」

と話しました。


彼は、

「そういう考え方もできますね。自分も迷ってるので、お相手が子どもや妊活を望むなら、用意できることはきちんとしたいと思ってて。二人の楽しみに充てるっていうのも良いと思います」

という反応をしてくれました。


この時は、亮さんが、私の考えを否定しなかったことが嬉しかったです。


長くなってしまうとブログが途中で切れるので、今日はここまでにしますニコニコ