前回の続きです![]()
プレ交際時には、まだ先が分からないので、意見のすり合わせというよりも、お互いの概要を話して共感できるか
というような関係性のなかで話します。
真剣交際は、結婚に向けてお互いの考えをすり合わせたり、違いを知って先をどうするか考える状況です。
真剣交際に入った亮さんと、子どもを持つかどうか話し合いをしたのは、真剣交際に入って2回目のデートの時でした。
この時も、生活費の話をしていたのですが、彼が用意した家計シートの月々の支出項目に『不妊治療』とあったのです。
なので、今度は私の方から、
「やっぱり子どもが欲しいと思ってる?」
と聞きました。
すると彼は、
「いや、風花さんと結婚したいって思ってるから、そこは重要じゃない。前に言ってたみたいに、二人の楽しみに使うのも良いと思う。風花さんは、本当に子どもはいいの?」
と聞き返されました。
私からは
「子どもは不妊治療をしてまでは欲しいと思ってない。不妊治療で心が荒れて、亮さんとの生活がギスギスするより、二人の生活を大切にしたいと思ってる」
と伝えました。
それを聞いて、亮さんはその場で『不妊治療』という項目を『旅行・外食等』と書き換えてくれました。
二人の結論は、
不妊治療はしないということになりました。
私としては、結論よりも、子どもを持つかどうかをお互いに話し合える関係性を築けていることが嬉しかったです
そして今、思うこと。
亮さん、来世は
もう少し早く出会おうね
やはり、愛する人との子どもが持てたらどんなに幸せだろうと思うことは、私にとっては自然なことです。
でも今は、こんなに大好きな人に出会えた幸せをいっぱい感じて、二人の生活を大切にしたいです
だから、
来世に期待!
以上が、私の婚活をとおして考えた
妊活(妊娠〜子育て)に関する生き方です
読んでいただき、
ありがとうございました