すでに結婚しましたが、
記録として残します
真剣交際に入ると、担当の婚活カウンセラーさんとの面談がありました。
この面談では、真剣交際中に結婚に向けて彼とどんなことを話すか、どんなデートをするかをレクチャーしてもらいました。
今までの結婚相談所では、真剣交際に入ってもそんなレクチャーはなかったので、とても参考になりました。
真剣交際のデートは、
将来を見据えたものになります。
お互いの生活観、結婚観をすり合わせるとでも言いましょうか。
たぶん、普通に恋愛結婚された方からすると、この『すり合わせ』が条件の調整みたいに見えるのかもしれませんが、
私の場合は、とっても楽しい時間でした
衣食住について、深いところまで話すので、
「どうしてそう思うの〜?」
「それって、こういうこと?」
とお互いの理解を深め合う感じです
よく聞かれるのが、結婚相談所での出会いで恋愛感情を持てるか?というものですが、
私の場合は、真剣交際前に「この人となら結婚を考えられる」と思っていて、それはキュンキュンとしたものではないけれど、安心感という確かな温かさでした。
それが、真剣交際でお互いの理解を深め合うことで愛情に変わったと思います。
私が、真剣交際に入って最初に彼に伝えたことは、私の考えるスケジュール感でした。
「そのとおりにして欲しいということではなく、あくまで理想なんだけど、9月の連休で結納と結婚をして、12月にボーナスをもらって、退職は業務内容から1月を考えてる」
と伝えました。
そして、
私が絶対に死守したいこと
『退職前に結婚する』
ということ。
彼と結婚したら、退職・引越しが必要で、
万が一、退職後に婚約破棄にでもなって、仕事も家も無いなんてことになったら恐ろしいので、それだけは絶対に避けたい。
それを彼にスケジュール感と一緒に伝えて、了承してもらいました
それから、私のスケジュール感を元に、彼と一緒に真剣交際中のスケジュールを立てました。
彼は帰りの新幹線で、二人で話し合ったことを書き起こして、シェアしてくれたので、きちんと内容を整理することができて良かったです
スケジュールは、求められたわけではないけれど、担当カウンセラーさんにも共有しました。
また、スケジュールは少しずつ変化していきますが、そこも彼と話し合い、相談所に共有して…を繰り返しました。
すると、相談所からも適宜アドバイスや情報をいただけて、スムーズに事を進めることができました
なんだか、『風花&亮 結婚プロジェクト』みたいで楽しかったな〜と思います