婚活記録の途中ですが、
この週末のことは、この気持ちのまま
記録したいので、ブログを書きます
この週末、
結納式を行い、その宴席後に
二人で婚姻届を提出しました
結納式は、母が私たち姉妹のために支度してくれた振袖を着ました。
母は、自身が結婚するときには両親が亡くなっていて、全てを自分で用意したそうです。そんな母が、娘を想い支度してくれたことを考えると、目頭が熱くなります。
母は「娘3人とも着ると思うときっぷが良くなるのよ」と何でもないように言いますが、やはり結納で親として送り出すことへの覚悟や愛情、幸せを願ってくれていることを感じずにはいられません。
結納では、義父も10年以上前から用意していたという祝いの凧を持ってきてくださいました。やはり、夫のお父様も、息子の幸せを願い用意されていたのだと思うと、彼の受けてきた愛情を感じ、大切にしていきたいと思いました。
宴席では、
両家の両親、兄妹家族などがみんなが笑顔で楽しそうに話をする姿に、新しい御縁ができていくことに幸せを感じました。
写真を見ていると、普段はなかなか笑顔で写真に写ることが少ない父が、満面の笑みで写っていたことも嬉しかったです。
宴席の最後に、二人から挨拶をしたのですが、私は思わず嬉し泣きしてしまいました。
やっと結婚できること、
しかもこんなに大好きで、大切だと思える夫と出会えたこと、
家族みんなが慶んで集まってくれたことに、
心から感謝するとともに、
この慶びと感謝の気持ちを今後の人生の糧として、これからの人生を夫と共に歩んでいきたい
声を詰まらせながら、挨拶をしたのですが、
隣で父も泣いていて、
父は、祖父母(父の両親)の葬儀でも泣かない人だったので、こういう時に泣いてくれて嬉しかったです。
二人だけの関係から始まる縁が、
結婚となって両家の縁へと繋がり、
みんなが幸せに思ってくれる。
今まで受けてきた深い愛情を改めて感じる場となり、これから少しずつでも恩返しをしていきたいと思いました。
この人生の、大きな節目、
新たな門出を無事に迎えることができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。