『 俗に言うカービングのバインディングのセッティング ハイバックのリーンだけでヒールサイド用のオートマチックトーションとか気づいてますか? 

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バンバンバン
バンバンバンバン゙ン バンバン
  (∩`・ω・)バンバンバンバン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/









 

 



 

 


ブラフに使う用にFLUXの海外モデル

XWを購入しました

XFだとちょっと硬いかな〜

かといってEMだと柔らかすぎる

DSだとフォワードリーンアジャスターが無いから

リーン調整する為にいちいちハイバックの位置を変えないと駄目

CXはなんか多分だけど合わない自分には笑

って事で色々調べてみたら海外モデルになるのかな?fluxの

もしくはほぼ国内流通が無いモデルのXW

フレックスがXFより柔らかめ

ハイバックの形状がDSに近い 

外旋を使いやすい形にリーンアジャスターがついてる

横に出し入れしやすいモデル


『 しかもDSより安い! 


って事でXWを無事に入手出来ました


『 多分来シーズンはブラフが普段のメイン板になります 


ソロ練習の日はハンマーかSですが

ギャラリーが居る日はブラフメインでしょう


さてさてカービング

ヒールサイドの時に良く言われるトーション

レギュラーな左足はヒールに捻り 右足はトーに踏む事でトーションを作り出して滑るんだよ〜って言われます


ですが実際にこれを意識すると曲がり過ぎる

巻き過ぎるターンになりがち

だから左足の母指球から指で足先側をトーに踏んで調節するんだけど


このヒールサイドのトーションってバインディングのセッティング

または俗に言う前足を伸ばして後ろ足をたたむシルエットのヒールサイドが出来ている人は


『 意識しなくてもトーションがかかってます 


これは構造上どうやってもなるのです

そこをちゃんと理解しないで

こういう風にトーションをかけないと!みたいに決めつけた考え方をすると

ヒールサイドで抜けます


抜けないようにつま先も使って板のトーション量をコントロールする訳ですが


今日はセッティングの話


俗に言う前振りやアテクシみたいなスーパーフォワードのセッティング


これで前足のハイバックはリーン無し

後ろ足のハイバックだけリーンを入れてる人

多分カービング勢の8割位そうじゃないかな?


そのハイバックのセッティングの人は普通に板の上に立つだけでヒール側に板が基本的に捻れてます

物理的にそうなるセッティングなんですよ


ハイバックのリーンを入れると

ハイバックが前に向かって傾く分 前側に立ち位置が押されます

この段階でトー側に向かって板は傾く捻れが発生してます

前足はリーンが入って無いから腰位置を後ろ側に移動させる事ができます

そうする事でニュートラルポジションに立ち位置を持って行くんですが

そうなると若干前足が伸び気味の立ち位置になり

伸びる事とハイバックにしっかり乗せる事でヒール側に向かって前足は捻れが発生します


ハイバックのリーンだけで既にオートマチックにヒールサイド向けのトーションが半分位発生してます物理的に


そこに更にトーションを足すと捻りすぎの状態が生まれていきます


そうなるとヒールサイドで抜けたり巻き過ぎたり

減速し過ぎたりと美味しくない状態になりがち


最初から発生してるトーションを上手く活かして

かかり過ぎないように前足のつま先側も踏んで行くんですね


ぶっちゃけ平地にたって後ろ足のハイバックがリーン入ってる状態で基本姿勢を取ればすぐに理解できます


普段からトーションがオートマチックに発生してるのを気付かないで

無理にそこに足していくからヒールサイドが乗れない


そういう人沢山います


この辺はもうね

超上級者の人達が悪い!笑

あの人達は情報を隠すから!笑


まぁそうしないとレッスン受けに来ないからね?

仕事だし飯の種を無料で公開!なんてしない


物理的な 構造上 力のかかり方

そういう部分を考えると下手にスキー場に通うより上手くなるのは早くなりますよ


では( ゚д゚)ノシ サラダバー🥗