雪捨て場◆年の差恋愛中◆ -11ページ目

雪捨て場◆年の差恋愛中◆

北国のしがない大学生。恋愛初心者のくせに何故か年の差恋愛(13才差)。その話とか学生の日常を。

で。



しーくんに気持ちを吐き出して、受け止めてもらえて、とりあえず落ち着いた私。


だけど。





私、最近、ちゃんと将を愛してたかなぁ・・・。





膿んでしまった心で、イライラして、ぴりぴりして、


今までいつも穏やかな気持ちでいられたしーくんにまであたった私は、


きっと、将とも向き合えてなかった。

反省…orz

不満ばっかりで不安になって、一人で全部をダメにしようとしてた。






ちゃんと、将を愛します。

向き合って、愛し直します。






私のよどんだ気持ちを、受け止めてくれたしーくんに、感謝。


ありがとう。

あらためて、一緒にいられることに幸せを感じてます。

大事。大切。ほんとうに、あなたがいてよかった。

必ず何かで返すよ。





やっぱり私は、しーくんと将、どっちも大切にしたい。

できるかできないか、じゃなくて、

するかしないか、だから、

いっぱいいっぱいだけど、欲張りなのかもしれないけど。


どっちも失いたくない。


失いたくないよ。

話してるうちに終電が行っちゃったしーくん。



「大丈夫大丈夫^^;
ここからなら、走れば15分位で帰れるから。」


「うう…(´;ω;`)疲れてるのに、ごめんねぇぇぇ…orz」

「じゃ、癒してー(笑」




……と、こんなごちゃごちゃ(笑)を街中のカラオケでやってまして。






私がこーやってしーくんと一緒にいることを、周りは理解してくれないだろうな、ってことに、モヤモヤしてます…


だから、休日に遊んでるってこととかも、周りには軽く秘密です。笑


私もしーくんも。

別にいいけど・・・なんか・・・なんだかなー・・・みたいな・・・。

って。わけわかんないですねー(´`;)




私は将のことも(年の差とか色々あって)あんまり周りに話せないので、

私が大事にしてるもの、というか、私の大事に仕方っていうのは、

周りに理解されないカタチなのかなぁ・・・みたいな。




だからすごいバカだけど、散々泣いて終電まで逃させたのに、


「あのさ。やっぱりこういう“友達関係”ってダメなのかな?」


と、しーくんにほざきましたorz

しーくんはハァ?(°Д°)って反応して、



「俺に聞かないでくれる?俺はありだと思ってるんだから(´`;)

・・・まぁ、なかなか理解されないだろーけど。笑」



と言われ…






きっと、そうやって言ってもらえることを期待して、私はわざわざ聞いたんだろーな、と。



あほすぎる私。でも、

嬉しい。嬉しすぎて、申し訳ない。

こんな私でごめんね。

でもありがとう。本当にありがとう。

こんな私に向き合ってくれてありがとう。大好き。




あいしてます、よ。

どろどろな心の膿を、号泣しながら話す私に、



「いやいや、俺をなめないでくれる?」



と、しーくんが一言。



「それくらい、俺、抱えられるし。snow、重くないよ。」

「物理的に?(←苦し紛れのふざけ」

「………なんならお姫様だっこしてあげようか?(‐‐)」

「結構ですごめんなさいorz」




などと、冗談を挟みつつ。




snowのやきもちくらい何でもない。

俺のキャパはそんなんじゃ、いっぱいにはならない。

snowは自信が無いんだろうけど、俺はsnowを大勢の並列な友達の中の一人だとは思ってないよ。

snowとの付き合い方を他の人ともする暇なんて無いし(←多忙だから

それに、こんなに金使うの何人ともしてたら、俺破産するし…(‐‐)







う…(´;ω;`)

確かに、酷い時(?)なんて平日の放課後に喫茶店でお茶して、

同じ週の週末にご飯食べに行って、喫茶店行って、カラオケ行ったりするし…



私が最近遊ぶ人は、しーくんと将くらいだからいいけど、

しーくん色んなことやってるから、稼ぐ以上に出費あるもんね…






散々、子どもをあやすみたいに、しーくんがなぐさめてくれて。

よしよし、泣くな泣くな(´ー`)ノ

って。笑




そしたらしーくんが時計を見て、「あ。終電行っちゃった。」


私「えぇえぇぇえ!!??ごーめーんー!!!(´;ω;`)」


そりゃ日付変わる時間近くまで街中にいりゃーね…orz

「彼女さん以外の人に、取られたくない、です」




前回の記事 に書いたようなことは、私の中の一番汚い、私の心の膿、ですね。


これを言ったら負け、というか、しーくんも気分良くは無いだろうし、


何より、自分が嫌で嫌でしょうがなくて、


絶対言わない、って思ってました。




でも、はずみで、冒頭の言葉を言ってしまい・・・orz


しーくん、「いきなりどーしたの。」って笑って。


「最近、ぴりぴりしてたのってそれ?ちゃんと教えてよ。」ってことに。


「だめ。これ言ったら私泣く。長くなる汗(その時点で22時とかだったから)」


「いいよ。時間はいいから。」


「いや、ほんと、無理。」


「だめ、言いなさい。こちょばすよ(笑)」


「え~~~(´;ω;`)」




もう、よくわかんないけど涙出てきて。


Nさんに嫉妬してること、将となんとなく上手くいかないこと、


全部、全部、吐き出してしまいました。


もう、号泣。涙で顔ぐっちゃ。マスカラもアイシャドーもあったもんじゃない叫び


しーくんは、今回もひたすら話を聞いてくれました。




将のことは、やっぱりもっと要望(?)を出したほうがいいのでは、ということに(笑)


そればっかりは女性がちゃんと言わないとだめでない?だそーな。




いや、それはそれで、今回重要(?)なのはNさんのことで。


こういうこと言って、自由人なしーくんを束縛することは嫌だったんです。


彼女でもあるまいし・・・・・・そもそも、しーくんの彼女さんは放任主義だし(^^;)


私はあくまで、しーくんのたくさんいる友達の中の、ただの1人にしかすぎないから、


でもそれと向き合うと、ほんと、寂しいんですよね。


私はしーくんのことすごくすごく大切で、大事な友人だと思ってるけど・・・・・・




独占欲が強くて、わがままで、最低で、



将っていう彼氏がいて、でもしーくんも友達としてすごくすごく大切で、



自分勝手すぎて、話しながら、もうしーくんとはダメだ、って思いました。



でもしーくん一言、




「いやいや、俺をなめないでくれる?」





多分、続きます。

続いてます。





私が、将との年の差恋愛のことを全部話しているリアルの友達は、しーくんだけです。


将とのことで(連絡つかないとか。もろもろ)へこんでた時に、


「別れたら?」って言わないで、ただ聞いて、理解しようとしてくれたのが、しーくんだけだったので。




意外と、いそうでいないもんです。そーゆー人。




そんなしーくん、多忙です。


人当たりがいいので、いろんな人と付き合いがあります。


最近、大学でお仕事をしているしーくん、Nさんという女性と一緒にいます。


仕事のメンバーだから、当然っちゃ当然。


しかもNさんは私やしーくんと同じ専攻の先輩。同じ授業に出ることもあります。


私は、Nさんが苦手です。


好きじゃない、です。


はっきり言ってしまうと、嫌い、なんです。




Nさんは、明るくて、スタイルが良くて、人当たりが良くて、専攻の中でも皆から好かれている人。


私は、暗くて、不細工で、大勢の飲み会が嫌いなので、専攻の中でも人付き合いがめちゃ狭い。




Nさんには、嫌われているようです。


いや、私が嫌ってるのが伝わったのかな・・・だったら、私が先だから、私が悪いですね・・・汗




Nさんは、私がしーくんと親しくなる前から、しーくんと親しい。


Nさんには、専攻内に彼氏がいます。


彼氏と付き合う前からしーくんと仲が良かったので、今も仲良し。


ってか、甘え上手なのか、時にしーくんにべったり・・・


彼氏くんはしーくんに嫉妬。




なんで、あんなに嫉妬してくれる彼氏がいるのに、しーくんにくっつくの???


でも、それを言ったら私にも将がいるのに、私はしーくんと一緒にいようとしてるんだ・・・


でも将はNさんの彼氏くんみたいに嫉妬してくれない。


ずるい。Nさんはずるい。


でもしーくんもNさんのことは好きだって言ってたし・・・


好きな人の好きなものを嫌いって思うなんて、私、最低だ。




ただ、嫉妬してるだけ。




私は、Nさんが苦手。


私は、しーくんが好き。


しーくんは、Nさんのことを好き。


Nさんは、しーくんのことを好き。


しーくんは、私のこと・・・・・・ただの、友達でしょう。




いいんです。ただの友達で。




ただ、ただ、




「彼女さん以外の人に、取られたくない、です」