心の膿を吐き出す③ | 雪捨て場◆年の差恋愛中◆

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北国のしがない大学生。恋愛初心者のくせに何故か年の差恋愛(13才差)。その話とか学生の日常を。

「彼女さん以外の人に、取られたくない、です」




前回の記事 に書いたようなことは、私の中の一番汚い、私の心の膿、ですね。


これを言ったら負け、というか、しーくんも気分良くは無いだろうし、


何より、自分が嫌で嫌でしょうがなくて、


絶対言わない、って思ってました。




でも、はずみで、冒頭の言葉を言ってしまい・・・orz


しーくん、「いきなりどーしたの。」って笑って。


「最近、ぴりぴりしてたのってそれ?ちゃんと教えてよ。」ってことに。


「だめ。これ言ったら私泣く。長くなる汗(その時点で22時とかだったから)」


「いいよ。時間はいいから。」


「いや、ほんと、無理。」


「だめ、言いなさい。こちょばすよ(笑)」


「え~~~(´;ω;`)」




もう、よくわかんないけど涙出てきて。


Nさんに嫉妬してること、将となんとなく上手くいかないこと、


全部、全部、吐き出してしまいました。


もう、号泣。涙で顔ぐっちゃ。マスカラもアイシャドーもあったもんじゃない叫び


しーくんは、今回もひたすら話を聞いてくれました。




将のことは、やっぱりもっと要望(?)を出したほうがいいのでは、ということに(笑)


そればっかりは女性がちゃんと言わないとだめでない?だそーな。




いや、それはそれで、今回重要(?)なのはNさんのことで。


こういうこと言って、自由人なしーくんを束縛することは嫌だったんです。


彼女でもあるまいし・・・・・・そもそも、しーくんの彼女さんは放任主義だし(^^;)


私はあくまで、しーくんのたくさんいる友達の中の、ただの1人にしかすぎないから、


でもそれと向き合うと、ほんと、寂しいんですよね。


私はしーくんのことすごくすごく大切で、大事な友人だと思ってるけど・・・・・・




独占欲が強くて、わがままで、最低で、



将っていう彼氏がいて、でもしーくんも友達としてすごくすごく大切で、



自分勝手すぎて、話しながら、もうしーくんとはダメだ、って思いました。



でもしーくん一言、




「いやいや、俺をなめないでくれる?」





多分、続きます。