心の膿を吐き出す⑤ | 雪捨て場◆年の差恋愛中◆

雪捨て場◆年の差恋愛中◆

北国のしがない大学生。恋愛初心者のくせに何故か年の差恋愛(13才差)。その話とか学生の日常を。

話してるうちに終電が行っちゃったしーくん。



「大丈夫大丈夫^^;
ここからなら、走れば15分位で帰れるから。」


「うう…(´;ω;`)疲れてるのに、ごめんねぇぇぇ…orz」

「じゃ、癒してー(笑」




……と、こんなごちゃごちゃ(笑)を街中のカラオケでやってまして。






私がこーやってしーくんと一緒にいることを、周りは理解してくれないだろうな、ってことに、モヤモヤしてます…


だから、休日に遊んでるってこととかも、周りには軽く秘密です。笑


私もしーくんも。

別にいいけど・・・なんか・・・なんだかなー・・・みたいな・・・。

って。わけわかんないですねー(´`;)




私は将のことも(年の差とか色々あって)あんまり周りに話せないので、

私が大事にしてるもの、というか、私の大事に仕方っていうのは、

周りに理解されないカタチなのかなぁ・・・みたいな。




だからすごいバカだけど、散々泣いて終電まで逃させたのに、


「あのさ。やっぱりこういう“友達関係”ってダメなのかな?」


と、しーくんにほざきましたorz

しーくんはハァ?(°Д°)って反応して、



「俺に聞かないでくれる?俺はありだと思ってるんだから(´`;)

・・・まぁ、なかなか理解されないだろーけど。笑」



と言われ…






きっと、そうやって言ってもらえることを期待して、私はわざわざ聞いたんだろーな、と。



あほすぎる私。でも、

嬉しい。嬉しすぎて、申し訳ない。

こんな私でごめんね。

でもありがとう。本当にありがとう。

こんな私に向き合ってくれてありがとう。大好き。




あいしてます、よ。