大通りを右折しようとしたら。


車数台止まっていて。

男の人たちが誘導している。


横断歩道に買い物袋を積んだ自転車が倒れていて、おばさん(おばあさん?)も倒れてる!



どういう状況かわからないけど、自転車に気付かなかった車がひいちゃったんでしょうね。


パトカーも救急車も来てなかったから、やったばかり、と思われ。



近くに止まっている数台の車は、たぶんたまたまその時居合わせた人たちで。



こういう時。

とっさに救援出来る人って素晴らしいですよね。


片側2車線の交通量の多いところなので、警察来るまで誰かが何かしないと2次被害もありえる。


なんて優しい人たちなんだろう。

目撃者かも知れないけれど、自分とはまったく関係ないのに。


この人たちって。

仕事も出来る男なんだろうな。


わたしなんて


どーしよう!

わたしなんていても何の役にも立たないし!


と、よくそのまま通り過ぎる。



いやでも、ほんとに役立たずなんで。



とっさの行動でその人の人となりがわかるよね。


自動車社会はイラッとすることも多いけど、ちょっとした譲り合いとかで気持ちがスッとすることも多い。


昔はいろんな意味でとんがっていましたか( ̄▽ ̄;)

今はね、対向車来たら積極的に自分からバックするし。



最近の課題は横断歩道に人が立っていたら止まるか?


というやつ。

(止まらないといけません)


これ、自分が歩行者だった時、この1台が行けば渡れる、って時あるじゃないですか。

そういう時、止まってくれなくてよくないですか?

小走り(ポーズ)したくないし。



まだまだ人間が小さいか(。-∀-)