一瞥体験後、数人の霊能力を持つ方とお会いして『チャネリングってなんだろう?』

と思っている自分に気がつきました。


異次元のものに繋がる作業によって答えを導き出す霊能力者たちを見て、

『凄い能力だな。でもやっぱり何か私とは違う、何故だろう』

といつも思っていたものでした。



ここで、霊能力者と一瞥体験者について整理させて下さい。


【私の考える霊能力者とは】

✾霊的な情報を「受信・仲介する」能力のある人。霊・守護神・先祖など特定の霊的存在と繋がり交信し、その情報を人に伝える人。

✾感覚器官の拡張。

視える、聞こえる、感じるの五感を超えた受信能力を持つ人。

✾その能力は生まれつきの素質や家系による。

稀に修行などによって後天的に開く。


【一瞥体験者】

✾能力ではなく意識の変容。

受信する「チャンネル」があるのではなく、大元の意識と一体化した体験により、意識そのものが変質している。

✾視えない、聞こえない、でも『分かる』

✾意図せず突然起きる。逆を言えば意図しても起きない。選べない。



このように一瞥体験者は、大元に帰れば意識は一つということを『知って』しまっています。
一度知ってしまうともう戻れないのです。
故に霊能力者の、「外」に繋がり答えを導き出す構造に二元性を感じ、それが「自分と違う」と感じるのだと思います。

もっとシンプルにいうと、
霊能者は「繋がれる人」
一瞥体験者は「繋がってしまった人」
電話で例えるなら
「電話で異次元と繋がる事ができる人」と
「電話する前に相手のそばに既にいる人」
などと形容出来るかもしれません。

どちらが良い悪い、優・劣ということではありません。それぞれの使命と必然性をもってその「状態」にあるのです。
ただ、全人口の数%かもしれませんが私と同じ経験をして「自分はどうなってしまったのか」と思い悩む方がいたらご参考下さると嬉しいです。

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