夫が来てくれるまでの数分間
人が多い待合室で待っていた私に、助産師さんが気遣ってくださり、
人の少ない中待合室で座って待っているように勧めてくださり移動して。
一人でいるとどうにかなりそうだった私は、
まず母にLINEしましたが仕事中なのか、なかなか既読がつかず…。
誰かに伝えて話していたいと思い
家族LINEを開き、姉の子どもたちも見てるLINEだから驚かせてしまうかも…と思いつつ、
でも今は家族の誰かに聞いてもらって話し相手がほしいと思い
思い切って「妊婦健診で子どもの頭蓋骨が育ってないって。無頭蓋症っていって、子どもはあきらめないといけなくて…手術が必要って(泣)」とだけ送って
そしたら妹がいち早く返事してくれて、続いて姉たちも返してくれて…
みんなを驚かせてしまったけど、話すことができてなんとか正気を保つことができて…
そしたらすごい足音で、服のボタンも止めること忘れた夫が駆け寄ってきてくれて、すぐに肩を抱き寄せてくれて「大丈夫。大丈夫。僕がついてるから。」って言ってくれて。
落ち着いたらすぐにまた診察室に呼ばれて
先生が「申し訳ないけど、大事なことなのでご主人にもエコーを見ていただきたいので、またお腹だして横になってもらってもいいですか?」と言われ
私は「はい…」と言い、夫にもエコーの赤ちゃんの姿を見てもらいました。
夫は冷静に「何が原因か?」と私と同じく「次、妊娠は望めるか?」などを質問して。
先生が「半年休んで…。」とまた言うので、私は自分の年齢のこともありすごい渋い顔をしてしまい…。それを察した先生は、「早くて3ヶ月。望むなら不妊外来の先生とも相談して治療に早く望める体制にしますので。」と言っていただき…、入院〜手術の事をもう一度確認して、詳しい話は助産師さんの方から聞いてください。と言われてその場が終わりました。
助産師さんの説明はまた次のブログに書きます。