夜中、ぼーっと名前どうしようかな〜っと思っていて、
コウノトリでは確か、上手く天国にいけますようにって翼って名前にされていたよな〜と思いながら、
でも私は悪阻でもずっと船に乗ってるようだったし、お腹の赤ちゃんも私の羊水に揺られているし…翼より船…ノアの方舟みたいだな〜と思って、ウィキペディアでノアの方舟について調べると…
お腹の赤ちゃんの出産予定日の1月から水が乾き始め、夫の誕生日2月27日に全ての水が乾いて、契約の虹をかけてくださった事を知って。すごいな〜と思って
同じくまだ眠れてなかった夫に「名前、ノアがいいな〜。私の羊水の中からノアの方舟に乗って天国にいけるように。つわりの時もずっと舟に乗ってるようだったし。今調べたら、出産予定日から水が乾き始めて、(希安パパ)の誕生日に全ての水が乾いて、契約の虹をかけてくださったんだって。」
希安パパ「すごくいいと思う。」
私「字、普通にカタカナでもいいかな。希望の空で希空もなんか違うし、当て字もおかしいし…。私は漢字よくわからないし…。」と言ったら
希安パパ「希望の希に神の愛で希愛(ノア)」とかも言うよ!」と教えてくれて
私「愛は妹の名前にもついてるし…。どちらかと言うと…平安や安らぎとかの安じゃダメかな〜?おかしい?」って聞いたら
希安パパ「全然おかしくないよ!とても素敵だと思う。神様の救いの希望の安らぎの中、旅立っていけますようにとの思いを込めて。希安、とてもステキだと思う。」って言ってくれて。
こうして2人で
『(希安ママ)の羊水の中からノアの方舟に乗って天国にいけるように。神様の救いの希望の安らぎの中、旅立っていけますようにとの思いを込めて。そして、妊娠予定日だった1月から水が乾き始め、(希安パパ)の誕生日2月27日に全ての水が乾いて、契約の虹をかけてくださったように、涙も虹にかえてくださる祈りと願いを込めて。』
希安(ノア)と名付けました。
最後に、家族に名前を紹介した時に姉が送ってくれた言葉を紹介します。
「まだ現実のことと信じられなくて、受け入れられないのだけれど、(希安パパ)と(希安ママ)がこのことを信仰をもって受け止めていることを本当に尊敬します。
どんな言葉よりも、誰よりも、一番の慰め主、助け主である神様からの慰めが豊かにありますように心よりお祈りしています。
希安ちゃん、とても素晴らしい名前ですね🌈天国の希望があることは何よりの希望ですね。」
