この日も朝早く目覚めて、希安と3人で過ごせる残り少ない時間

朝の静まった礼拝堂で過ごしたいと思い礼拝堂へ。

 

私たちの結婚式でみなさんと賛美した

こどもさんびか34「キリストのへいわ」を思い出し、

歌詞を噛み締めながら賛美しました。

 

キリストの平和・光・力・命・ゆるしが私たちの心の

すみずみにまで ゆきわたりますように

 

中絶手術をするのはこわいけど、キリストの力。

主にお委ねして、出産と天国へのお見送りをしっかりとしていこう。

 

「讃美歌21」451番 「くすしきみ恵み」

2 おそれを信仰に 変えたまいし わが主のみ恵み とうときかな。

3 思えば遇ぎにし すべての日々、苦しみ悩みも またみ恵み

 

と思い、2人でお腹に手をあてて夫に祈ってもらいました。

 

 

その後、私たちの好きな喫茶店でモーニングをして。

 

帰ってきたらちょうど注文していたエンゼルボックスが届き、

頭ではわかっていましたが、あまりの小ささにまた泣いてしまい…。

 

夫に慰めてもらって。

 

落ち着いてから、希安が寂しくないようにとエンゼルボックスには

 

 

たくさんのシールを貼って、正面には

夫にひとこと書いてもらいました。

 

 

夕方には別件で教会の臨時役員会があり夫から希安くんのことを報告してもらいました。

 

教会役員のみなさん

家族だけでお葬式を守るのを許していただき、でも何か教会からもさせてほしいとのことで、お花を用意してくださることになり。最後に教会のご夫人が代表して、泣きながら私たちのためにお祈りしてくださったことを教えてもらいました。

 

温かい教会のみなさんに2人で心から感謝しました。