今朝は、聖日(礼拝)があり忙しいので夫を起こすまいと…こっそり礼拝堂へ。

 

1人で、岩渕まことさんの「父の涙」を聞きながら、詩篇23篇の御言葉(私の名前の聖書箇所)を思い返して

 

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。主がわたしと共におられるからです。

 

って言葉を本当の意味でわかってなかったな~と思っていたら、夫が礼拝堂に来てくれて。

 

昨夜また眠れなくなって、中期中絶するって決めたからにはあらかじめ手術の流れを知っておこうと思いネットで調べてしまい、またこわくなってしまったこや、中期中絶を経験すると次妊娠したくなくなるのではと不安に思ったこととか話して。

 

他の兄弟の名前の方が希望があっていいな〜。私の名前の箇所は…よく葬儀で使われるし…って話したら、

 

夫が「どの名前も希望があるステキな名前だよ!希安ちゃんもいこいのみぎわに、とこしえに主の宮、天国にいくし。ほら主が共におられるからですって書いてるけど、今回もずっと主が共にいてくださっている。僕もずっとついているから!大丈夫だよ!」って力強く慰めてくれました。

 

その後、暑い日でしたが3人で主日礼拝を守ることができました。

感謝でした。

 

それから、奇遇にもこの日は私の誕生日で…。

誕生日を迎えるまでは、せめて誕生日後に無脳症のこと知りたかった…と思っていたのですが、誕生日の日になると不思議と希安と過ごせる特別な誕生日になって嬉しくなりました。

 

そして、妊娠がわかった時に悪阻も終わる頃だから少し遠出して良いホテルに泊まろう音譜と予約していたのですが…、悪阻中にYouTubeなどを見て旅行はこわくなり…近場のホテルに変更していたので、それも助かり近くのホテルで3人で過ごすことができました。

 

毎年、夫が私の誕生日に欠かさず手紙をくれるのですが、

今年は忙しかったし、落ち着いてからでいいからお手紙ほしいなと言おうかな〜と思っていたら、サプライズでお手紙をくれました。

 

その時に夫がくれたお手紙です。

 

 

どんなプレゼントより嬉しかったです。