朝6時には目が覚め、朝食と身支度を整えホテルを出て、
8時には家に戻って入院グッズを持って夫と病院へ。
8時過ぎから入院手続きをして
9時に入院する病棟へ。
部屋の掃除がまだ出来ていないということで、病衣に着替えたりして少しの間だけ4人部屋で待機しといてくださいと言われて…。病衣に着替えて、2人でベットに座っているのも狭いし1階でお茶でもしとこうか〜とナースステーションに伝えに行ったら、ちょうど手術などの説明を始めるところでしたと言われて
部屋に通されて、
まず手術の説明をされて
ほとんどないけど医者はこういうこともありますよって全部説明しとかないといけないものでって前置きがありつつ…。
合併症として大量出血、頚管裂傷、子宮破裂、子宮内感染症、産道裂傷、子宮穿孔、腹腔内出血などが挙げられます。
と説明を受けてこわくなり…。
私がびびっていたら、夫が「こういうこともありえますよって全部説明しないといけないだけだからね。大丈夫だよ。」って言ってくれて、お医者さんも「ほとんどないので大丈夫ですよ。」と言ってくださり。それでもこわがりの私は「子宮筋腫摘出で開腹手術したのですが、それとどちらが痛いですか?」と質問して
「また別の痛みですが…。回復は中絶手術の方が早いですよ。」と言ってくださり少し安心して。
・説明書
・説明を受けた同意書
・入院診療計画書
・手術同意書
・人工妊娠中絶を行う同意書
・輸血用血液製剤と血漿分画製剤に関する同意書
全部にサインをしました。こんなにも多くにサインしないといけないんだ〜と思いつつ…。
それから、助産師さんとお医者さんから
〜赤ちゃんを見送るご家族へ〜の紙と
ー胎児・新生児のお子さんを亡くされたご家族へーのパンフレットをいただき、
可能な限り、思い出作りのお手伝いをさせていただきます。
と言ってくだったうえで…。
16週の赤ちゃんだと、想像以上に小さくてキレイなカタチでは出てこないことが多いと何度も説明されて。また爪や髪の毛はとれませんと言われて…。
私は言われるたびに何度も心の中で、体は土に戻るもの・ただの器でしかない。
どんな姿だろうと我が子。こわくない。と自分に言い聞かせて。
夫と病院にお願いしたいことは前もって話し合っていたので、
夫が病院にお願いしたいことリストを書き出してくれていたので、
その紙を渡して(もうくしゃくしゃですが…
)
私たちの要望を説明して
コロナが増えてきているので、十分に気をつけてくださいとのことと、
今、病院での撮影はどこも厳しいとの話をいただいて、
話し合って出来るだけ要望に添えるようにしますと言ってくださいました。
実際にコロナ禍や撮影の制約が厳しい中でしたが、ほとんど叶えていただけて感謝でした。
