説明が終わると、泊まる個室のお部屋に移動させてもらいました。

トイレと洗面所付きのお部屋で助かりました。

お昼ごはんを食べた後に、治療前にシャワー浴びといてくださいと言われたのでシャワーを浴びました。(体洗えるのがこれが入院中、最初で最後とは思わなかったです。念のためドライシャンプーと汗拭きシート持っていって正解でした。)

 

夫にはシャワーから治療と続くみたいなので、今のうちのお昼ごはんと必要な荷物を取りに行ってお風呂入って、夜ごはんまで食べてきてもらうことにしました。

 

シャワーが終わり部屋で待っていると呼ばれて、移動する道中も看護師さんに「今からする治療痛いですか?」と聞いてあせる「そんなに痛くないと思いますよ」と言っていただき安心して。

 

 

最初にした治療は、

 

①ラミナリアという水をふくらむ棒状のものを子宮頚管内に複数本挿入し、頚管を拡張させます。

 

と説明書には書いていましたが、

 

医師からは「小枝みたいなの入れるだけだからね。」と言われて安心してたら

 

痛いーーー!!!と私は悶絶する痛みであせるあせる

 

「3本だけにしとくからあせる」と言われ、悶えて、その後に乾燥したガーゼを突っ込まれたのも痛くてあせるなんとか耐えて終了しました。

 

 

子宮に痛みの違和感を感じつつ部屋に戻ると横で我慢していると、

助産師さんが赤ちゃんの棺に入れるぬいぐるみがあれば見せてくださいと言われて。

 

私はぬいぐるみを入れる発想はなかったので、急遽、結婚式で飾ったムーミンとフローレンとハートのぬいぐるみを入れてあげようと思い、夫に持ってきてもらうように連絡しました。

 

そして、だいぶ痛みも落ち着いて(慣れてきて!?)明日は7時過ぎにLDRという部屋に移動して、8時から陣痛促進剤から出産までその部屋にいるということだったので荷造りをしました。

 

・母子健康手帳・お箸など・歯ブラシセット・飲み物(ストロー付き)・リップクリームやハンドクリーム・暇つぶしグッズ・夜用ナプキンセット・下着(手術日は捨ててもいい古いパンツをはいとくのをオススメします。)

 

夫も戻ってきてきてくれて。

私は小枝3本を子宮に入れられただけで悶絶する痛みだったのに、イエス様は太い釘3本を手と足につけられて、私は痛い部分を避けて過ごしてるけど、イエス様は避けることの出来ない痛みを耐えて死んでくださり、よみがえってくださったんだね。と治療の痛みについて話してだいぶ楽になりました。

 

その後、夜ごはんを食べて21時には消灯ということで、私たちも疲れているのと明日に備えて早く寝ました。