夜中2時半

結構寝たかなと思って、子宮の違和感で起きてしまった私は…

家族LINEを見て、姉がクリスチャンの視点での無脳症についての記事をみつけてリンクを貼ってくれているのを知りました。

 

その記事の内容は、娘さんが無脳症の子を授かった父親牧師の視点で書かれていて、御言葉に立った希望のある立派な文章だったのですが…

 

ー娘夫婦は「与えられた命を最後まで全うさせたい」と強く訴えていた。ー

 

との一文にその時の私はすごく引っかかってしまい…

 

 

夜中3時すぎにも関わらず家族LINEに

 

 

「教えてくれてありがとう。9時過ぎに寝て、2時にトイレで目が覚めたからゆっくり読めたよ。御言葉を通しても励まされます。

 

実はYouTubeやネット記事で、クリスチャンの方が無脳症の子を産んでるの見ていて

 

私も少しの命とはいえ命ある限り一緒に過ごして、産めたら産みたいな〜と思ったことが何度もあって…。そして週数が経てば、キレイに産まれてきてくれる可能性も高いし…胎動も感じてみたいし…って思って、(希安パパ)にはそのことも何度も伝えていて…

 

でも脳が溶けていくし、なんかの記事で自分の脳も蹴ったり、手で叩いちゃうって書いていて、YouTubeの動画では、生まれてだんだん赤ちゃんの色が変色していく姿も映し出されていて…

 

昨日は何度も。お医者さんと看護師さんから、16週に生まれてくる子は本当に小さくて、キレイに生まれてくる可能性も低いってことを告げられていて…

 

産むと決断した人やギリギリまで悩んだ人もすごいけど…

 

傷つけず苦しまずに早く天国につれていってあげるのも、私が希安ちゃんにできる最後のプレゼントかなと思って。殺す行為をしてるみたいで、本当に辛いけど…(涙)

 

兄弟も御心ならば与えられたいし。

 

どんな姿だろうと、肉体はただの器、土に戻るものだしって自分に言い聞かせて過ごしています。

 

希安ちゃんにあったらそんな冷静でいれるかわからないけど…ちゃんと向き合っていきたいと思います。」

 

 

とメールをしてしまいました。

すぐに決断した自分を攻められてる気がして、私だってどんだけ悩んで苦しんで決断したのかを伝えたかったのだと思います。