6時すぎには血圧・体重・体温を計るようにとのアナウンスがなり起床。7時過ぎには車椅子を持って看護師さんが病室まで来てくださり
荷物を持った夫と看護師さんが押してくれる車椅子に乗ってLDRに移動。
この段階で夫には治療が始まるし、しばらく陣痛はこないと思うので朝ごはんに行ってきてもらいました。
LDRに入ると、また違う病衣に着替えるよう指示されて着替えて、お腹にはエコーなのか、ちょうどお腹に丸いケースみたいなのがあるベルトをつけてました。それから点滴をするための血管探しを
とても苦労されていて
結局、担当医が来て左腕関節に注射針を…(ぽっちゃりなのがいけないんだろう…と反省
)
その後、やっとガーゼとラミナリア(小枝)3本を抜いてもらいほっとして。
最初の陣痛促進剤、プレグランディンという膣坐剤を投与されました。
ガーゼと小枝に比べたら全く痛みはなく安心しました。
音楽好きなのを流していいと言われたのですが、ipadとiphoneには邦楽と洋楽しか入れてなかったので…。夫にオンギジャンイとこどもさんびかのCD持ってきてもらうようにお願いしました。(好きなCDを持っていくことをオススメします。)
それから朝ごはんを食べようと運ばれてきた食事をみても…食べる気せず…![]()
念のために持ってきといたベースブレッドを味噌汁で流しこんで食べました。
食べていると、生理痛の重たい痛みがだんだんやってきて…お手洗いにも行きたくなり…。
お手洗いに行きたい時は、点滴とお腹のベルトがあるので、助産師さんにお願いしないといけなくて…申し訳なかったです。。それとトイレの中で倒れたり出産してしまってはいけないので、カギかけないようにと指示されました。
夫がくるまで流す曲がなさすぎて…夫がいつぞや歌ってくれて録音した「わが主イエスよ、ひたすら」を流して、希安くんに聞かせてあげたりして、お腹痛くなると天井の医療用ライトを見て、glory(栄光)と書いてるな〜天に栄光あれ!と思いつつ、深い呼吸と呼吸に集中したら良いとのことで、呼吸に集中して過ごしてました。
夫がCDを持って戻ってきてくれて、助産師さんがいない時に、希安くんに手を置いて生歌で「わが主イエスよ、ひたすら」も賛美してくれました。
その後、オンギジャンイとこどもさんびかをエンドレスで流させてもらって。だいぶ讃美歌に励まされ癒されて。感謝でした。
夫はパソコンで出来る説教準備などの仕事をしていて、助産師さんもパソコン作業をされていて。2人に見守られながら、まるでナルニアのアスランの死刑台にいるかのようにただ痛みに耐えてる時間が続き…、
1回目の陣痛のピークが過ぎて、痛みも治ってしまったので11時に2回目の陣痛促進剤の投与をしてもらいました。お昼はまたベースブレッドを食べて、配膳された中のスイカだけは食べることができました。
1時間後に医師がきて子宮口を開く処置をしてくれて。(これがまた痛かった
)
たぶん今日出産できるかも〜と言ってくださり、そのつもりで過ごしたんですけど…
2回目のピークも過ぎて、14時に今日最後になる3回目の陣痛促進剤をして。
3回目は昨夜寝れてないのと痛みの疲れもあって、痛みより眠気が勝ってしまい…。
母が来る日に退院が間に合わないと焦ってる私に、夫が「希安ちゃんがまだ出たくないって言ってるのかもね。ゆっくりでいいよ。」と励ましてくれて。
今日は出産しなさそうとなり、私はこれから治療があるのと、食堂も閉まってしまうということで夫は夜ごはんへ。