いびき 睡眠時無呼吸症候群 睡眠呼吸障害 口呼吸 吃逆(しゃっくり) -13ページ目
[3月と9月に「睡眠の日」=生活習慣改善の契機に]

(時事通信  2011年7月25日)


精神・神経科学振興財団(東京都小平市)は25日、日本睡眠学会と協力し、
年2回の「睡眠の日」を定めたと発表した。

世界睡眠医学会が「世界睡眠の日」としている3月18日と、「ぐっすり」の
語呂合わせで9月3日を、春秋の睡眠の日として啓発活動を行う。


記者会見した愛知医科大の塩見利明教授は、2008年1月に同大病院に
日本初の「睡眠科」を開設して以来、内科や小児科、耳鼻科、精神科などから
不眠や過眠など睡眠障害の患者を紹介され常に満杯と説明。
「睡眠は栄養、運動と並ぶ生活習慣改善の3本柱の一つ」と述べ、睡眠医療は
居眠り事故や自殺の防止、高血圧や糖尿病の予防・治療にも有益と話した。


国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の三島和夫精神生理研究
部長は、東日本大震災後、不眠が2カ月以上続く場合は治療が必要で、
慢性不眠はうつ病や生活習慣病の発症・悪化原因になると指摘。

電力不足に対応した勤務時間の前倒しは、早寝早起きにつながれば悪いこと
ではないという。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110725-00000115-jij-soci



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最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学


テーマ: 『第3の認知症・レビー小体型認知症』

S・Sさん(女性)/62歳(発症当時)  無職

昔から花を育てることが大好きな元小学校の教師S・Sさん。
第2の人生を静かに送る彼女にとって1番の楽しみは、かつて担任を務めた
クラスの同窓会。
教え子たちの元気な姿を見るのが何よりの喜びでした。
しかし、彼女にはこの頃、真夜中に怖い夢を見て突然大声を出してしまう
悩みがありました。
所詮は夢と特に気にすることもなかったS・Sさん。
ところが、それから4年、新たな異変が始まります。


<病名>
(1)子供が見える
(2)再び子供が見える
(3)物が人に見えると言い張る
(4)娘を他人と間違える


<病名>レビー小体型認知症


<なぜ、第3の認知症・レビー小体型認知症に?>
最近の研究で実態が明らかになるにつれ、これまで別の病だと診断されていた
患者さんが、「レビー小体型認知症」と判明するケースが急増。
将来の患者数は、認知症全体で2番目に多くなると言われています。

「レビー小体型認知症」は、脳の神経細胞に異常なタンパク質がたまり、
レビー小体という構造物ができることで発症します。
すると、視覚を司る後頭葉の視覚野に異常をきたし、様々な視覚認知障害が
現れてしまうのです。
そうなると、居ないはずの人が見える幻視や、物が人に見えたりする錯視など
典型的な症状が出始めてしまいます。
しかもやっかいなことに、自分では正しく見えていると思い込んでいるため、
本人は気付くことができないのです。

さらに、この病にはもう1つ落し穴が。
視覚認知障害は、日によって良くなったり悪くなったりするため、発見が
遅れてしまうことがあるのです。


「レビー小体型認知症」は、1度発症したら急速に病が進行するのが特徴。
視覚認知障害に続き、放っておくと、記憶障害、パーキンソン症状など様々な
症状に発展。
最悪の場合、数年で寝たきりになり、死に至ることもあるのです。

「レビー小体型認知症」は残念ながら、現代の医学では完治することが
出来ません。

しかし、早期に発見し投薬治療を行えば、病の急速な進行を遅らせることは
可能なのです。



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最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学


テーマ: 『本当は怖い浅い眠り~魔の目覚まし時計~』

K・Mさん(男性)/59歳(発症当時)  ホテルマン

都内のホテルに勤めるK・Mさんは、ホテルマン一筋40年。
疲れを翌日に残さないよう睡眠を充分とることを心がけていましたが、最近、
夜中に目を覚ましてしまうことが増えていました。
年をとると眠りが浅くなるのは仕方ないと思っていたK・Mさん。
しかし、その後も気になる症状が続いたのです。


<症状>
(1)浅い眠り
(2)足がだるい
(3)昼間、眠くなる
(4)立ったまま寝てしまう


<病名>周期性四肢運動障害


<なぜ、浅い眠りから周期性四肢運動障害に?>
「周期性四肢運動障害」とは、眠っている間に、何らかの原因で足が知らず
知らずのうちに痙攣。
その結果、不眠症に陥ってしまう病。
稀に手に痙攣を起こす人もいます。

この病の特徴は一度痙攣が始まると、加速度的にその頻度が増していくこと
です。
本人は気付いていませんが、足は休むことなく動き続けているのです。

現在、睡眠に何らかの問題がある人は2,500万人。
そのうち約3割の750万人が、この周期性四肢運動障害といわれています。
しかし、そのほとんどの人が自分がこの病になっていることすら気付いて
いないのが現状なのです。


そもそも私たちの筋肉は、脳の情報を伝えるドーパミンという物質が体内を
行き交うことで動いています。
しかし、何らかの原因により、このドーパミンの分泌が減少することがあり
ます。
すると、脳からの指令が誤って足に伝わり、知らず知らずのうちに痙攣を
起してしまうことがあるのです。


なぜドーパミンが減り始めるのか?
その詳しい原因は、まだ解明されていません。

だからこそ、この病はいつ誰が発症してもおかしくなく、気付きにくいと
いわれているのです。

周期性四肢障害は、その存在に気付けば投薬により劇的に回復します。

だからこそ、もし不眠に悩んでいたら、眠っている間の足の様子を誰かに観察
してもらうことが大切なのです。


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最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

テーマ: 『本当は怖いいびき~招かざる夜の悪魔~』
H・Kさん(女性)/33歳(発症当時)  主婦(パート勤務)

大恋愛の末、結婚した夫との間に一人娘をもうけ、幸せのまっただ中にいた
H・Kさん。
かつてはスリムだった体も、今では幸せ太りにまっしぐら。
そんな中、待望の2人目の子どもを妊娠していることを知った彼女。
「あと7カ月もすれば、新しい家族に会える」と、喜びに溢れた日々を
過ごしていました。
ところが、ある朝夫から、いびきがうるさくて眠れなかったという指摘を
受けます。
お腹の赤ちゃんのためにも頑張ろうとしていたH・Kさんですが、さらなる
異変に襲われます。


<症状>
(1)いびき
(2)居眠り
(3)流産


<症状>睡眠時無呼吸症候群


<いびきから、なぜ流産に?>
「睡眠時無呼吸症候群」とは、眠っている間に何度も呼吸が止まることで、
酸欠状態に陥る病。


実は今、この病があることの原因の1つとなっていることが、指摘されて
いるのです。
それこそが・・・流産。
欧米では早くから問題視され、日本でも最近になってようやく、その因果
関係が認められるようになりました。


実はH・Kさんの場合、寝ている時、1時間に50回以上息が止まって
いました。
この時、彼女の肺は十分に酸素を取り込むことができず、4,000メートル級の
山の頂上にいるのと同じ酸欠状態、いわゆる「低酸素血症」に陥っていたの
です。


その結果、思いもよらぬところに大きなダメージが!
それは・・・胎盤。
なんと酸素不足が原因で、胎盤の機能不全をもたらし、ついには流産に
至ったと考えられるのです。


ではなぜH・Kさんは、睡眠時無呼吸症候群になってしまったのでしょうか?
最大の原因は、「肥満」でした。
H・Kさんの首に付いた脂肪が、空気の通り道である気道を圧迫。
呼吸が止まり睡眠時無呼吸症候群を発症させていました。

あのいびきこそ、狭くなってしまった気道が発していた重要なサイン。
妊娠中の女性にとって、H・Kさんのような太り過ぎは、大きな危険因子と
なるのです。


そう、H・Kさん夫婦が、まずやらなければならなかったのは、病の存在を
知り、医師の指導のもとダイエットなどの治療を行うことでした。
太り過ぎに注意し、いびきや居眠りといった症状に十分気をつけていれば、
流産のリスクを減らすことができるのです。

現在、H・Kさんは、無理のないダイエットを続け、順調に回復。
第2子の誕生に向け、正しい体調管理を行っています。



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最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

テーマ: 『本当は怖い高血圧~見えなかった異変~』


T・Yさん(女性)/52歳(当時)  専業主婦

専業主婦のT・Yさんは、すでに一人息子も独立し、今は夫と2人暮らし。
そんな彼女のもとに10年ぶりの同窓会の案内状が届きました。
ここ数年で体重が増え顔に余分な肉がついてきたことが気になるT・Yさんは
この機会にとダイエットを決意。
早速フィットネスジムに体験入会しますが、血圧を測ってみると以前より30も
高くなっていました。
これも太り過ぎが原因に違いないと思った彼女は、ダイエットに励み、以前
より体調が良くなったように感じていましたが、やがて、奇妙な異変が続き
ます。


<症状>
(1)高血圧
(2)いびき
(3)指輪が入らない
(4)顔が変わる


<病名>先端巨大症


<なぜ、高血圧から先端巨大症に?>
「先端巨大症」とは、何らかの原因で脳の下垂体という部分に腫瘍ができて
しまい、発育を促す成長ホルモンが過剰に分泌。
その結果、手足や内蔵、顔が肥大してしまう病気です。

この先端巨大症で、最もはっきり症状として現れるのが、顔の変化。
先端巨大症の患者の顔を昔のものと比較すると、明らかに顔のパーツが大きく
なっています。

その特徴は主に4つ。
1つ目は、唇が厚くなること。
2つ目は、鼻が横に広がり、大きくなること。
3つ目は、額が突き出してくること。
そして4つ目の特徴は、下顎がせり出してくること。

しかし、この顔の変化は、およそ10年間かけてゆっくり進行するため、自分
自身はおろか、家族さえも気づくことが難しいのです。

そして病の異変は、顔だけに止まりません。それがあのイビキ。
過剰なホルモンがT・Yさんの舌を肥大させ、気道を圧迫したことで起こった
のです。

さらに指輪が入らなかったのも、手のひらの皮膚や骨が厚くなったため。
そう、この病はその名の通り、体の先端から肥大化していくのです。

しかし、こうした外見の症状より恐れなければならないのは、血管の拡大。
全身の血管の厚みが増し、血液の通り道が極端に狭くなることで、血圧が高
くなるのです。

T・Yさんの高血圧も、先端巨大症が原因でした。
これこそが、この病の最大の恐ろしさ。
彼女の血管の通り道は、異常に狭くなり、血栓ができやすい動脈硬化に陥って
いたのです。

そして、自分の顔の変化にショックを受けたT・Yさんの血圧は、急上昇。
この時、すでに異常な動脈硬化を起こしていた血管が、ついに血栓で詰まり、
心筋が壊死。
心筋梗塞を発症してしまったのです。


先端巨大症を放っておくと、死亡する危険性は普通の人の2倍以上、10年も
寿命が短くなると言われているのです。

「先端巨大症を早期発見するためには?」
(1)顔の変化に注意
(2)手や足が大きくなるなど、体のサイズの変化に注意
(3)こうした症状に加えて、もし高血圧になっていたら、
   迷わず病院で検診されることをおすすめします。


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最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

テーマ: 『本当は怖い空腹感~遠すぎた春~』


M・Nさん(男性)/44歳(当時) 会社員

東京の大手建設会社に勤めるM・Nさんは几帳面で仕事熱心、性格も明るく
皆からも一目置かれる存在。
しかし、12月になると食欲が増し、いくら食べても空腹感に襲われるように
なりました。
忙しいからお腹も減るのだろうと考えていたM・Nさんですが、その後、
様々な症状が現れてくる。


<症状>
(1)眠気に襲われる
(2)倦怠感
(3)春になると体調回復
(4)冬になると再び空腹感に襲われる
(5)眠気と倦怠感が酷くなる
(6)集中できない
(7)自殺未遂


<病名>冬季うつ病


<なぜ、空腹感から冬季うつ病に?>
冬季うつ病とはうつ病の一種で精神的な病です。
しかし、冬にだけ様々な症状がでるという特徴をもっています。

そもそも人間の脳は網のように入り組んだ神経細胞で構成されています。
そして、その細胞の間では、様々な神経伝達物質が情報をやりとりして
います。
この神経伝達物質が何らかの原因で減り、精神的な症状を引き起こすのが
一般にうつ病と呼ばれるもの。
うつ病の主な原因はストレスにあると考えられています。


しかし、冬季うつ病の場合、ストレス以外に、もうひとつ大きな要因があるの
です。
それは、冬の日照時間。
冬は一年で最も日照時間が短い季節。
M・Nさんの場合、光が減ったことで脳の中のセロトニンという神経伝達
物質が減ってしまったと考えられるのです。

セロトニンとは、光の刺激が目から脳に送られることで生産が促される、神経
伝達物質の1つ。
つまり、光の量が減ったことでM・Nさんのセロトニンも減少し、脳の働きが
低下してしまったのです。


この異変によって起こったのが空腹感。
これは低下した脳の機能を取り戻すため、糖分や炭水化物を摂取するように、
脳が体に指令を送ったためでした。

倦怠感や眠気もセロトニン不足により、脳の活動が極端に低下し、半分眠った
ような状態に陥ってしまったためでした。


しかし、春になるとM・Nさんの症状は劇的に回復。
これは日照時間が増え、脳の機能を一気に取り戻したためでした。
これこそが冬季うつ病の落とし穴。
春になると症状が治まるため、病気と自覚することが難しいのです。


さらに、M・Nさんは次の冬、北の街に転勤になりました。
この転勤が病状をさらに悪化させました。
その街は冬場の日照時間が東京の3分の1。
その少ない日照時間が仇となったのです。
こうしてM・Nさんの症状はますます悪化。
無力感や絶望感といた激しい精神症状を引き起こし、自殺未遂にまで陥ったの
です。


20代から40代の女性が多くかかるという冬季うつ病。
国内ではなんと、10人に1人がこの病の予備軍だといわれています。
冬季うつ病は決して特殊な病気ではないのです。


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最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

テーマ『本当は怖い肩こり~肝っ玉母さんの悪夢~』


K・Tさん(女性)/44歳(当時)  主婦

忙しく子育てを始めた頃から太りだし、いつの間にか体重が92キロに達して
いたK・Tさん。
最近いつもの肩こりが特にひどくなって来ていました。
肩こりなんて病気じゃないと軽く考えていたK・Tさんですが、さらなる
異変が襲います。


<症状>
(1)肩こり
(2)頭痛
(3)悪夢を見る
(4)胸に激痛


<病名>睡眠時無呼吸症候群が原因で心筋梗塞 


<なぜ、肩こりから睡眠時無呼吸症候群に?>
「睡眠時無呼吸症候群」とは、寝ている時に突然呼吸が止まってしまう病
です。
一晩7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸数が30回以上起こるか、睡眠1時間
あたりの無呼吸数が5回以上の場合、この病気と考えられます。


K・Tさんがこの病に陥ってしまった最大の理由は「肥満」。
彼女は、空気の通り道である気道の周りにもたっぷりと脂肪がつき、さらに
舌も太り、大きくなっていました。
このような状態で仰向けになると、脂肪が重力で気道を塞ぎ、さらに太った
舌も落ち込んでしまうため、気道を圧迫。
睡眠中に呼吸が止まるという事が起こるのです。


K・Tさんが悩んでいた肩こり、頭痛、そして悪夢は、すべてこの病が原因
でした。
無呼吸症が続くと全身に酸素が行き渡らず、肩の筋肉や脳が酸欠状態になり、
結果、このような症状が現れたのです。


この病気になると、深い眠りに入れないため、極度の睡眠不足に陥ります。
そのため決して寝ないような緊張状態でも、突然、眠ってしまうことがあるの
です。

夕飯の調理中に起きた、天ぷら火災。
実はあの時K・Tさんは完全に眠っていたのです。


そして彼女の体の中では更なる恐ろしい事態が起こっていました。
それは「濃縮型血液」。

K・Tさんのような無呼吸症になると、慢性的な酸欠状態になり、
体内では酸素をより多く運ぼうと赤血球が増えるのです。
さらにもともと肥満だった彼女は、動脈硬化が進行し、徐々に血管が細く
なっていました。
つまり血液の濃縮と動脈硬化が同時に進行してしまったのです。
これこそがこの病の最も恐ろしいところ。
その結果、赤血球が血管の盛り上がった部分に付着していき、日に日に血栓が
大きくなっていったのです。


そして最後の瞬間。
ついに心臓の冠状動脈が血栓で塞がれ、血流がストップ。
心臓の筋肉が活動を停止。
K・Tさんは帰らぬ人となってしまったのです。



睡眠時無呼吸症候群の患者が、心筋梗塞などの心疾患になる確率は、普通の
人と比べると1.5倍から3倍。
現在、睡眠時無呼吸症候群を治療中の患者は、およそ5万人。
しかし潜在的には200万人とも300万人とも言われているのです。


http://asahi.co.jp/hospital/





















[SomnoMedは米国での新たな医療保険方針から恩恵を受ける見込み]

(オーストラリア市場レポート  2011年2月9日)


口腔装置医療の世界大手企業である SomnoMed Limited (ASX:SOM) は
9日、米国政府医療保険制度が閉塞性睡眠時無呼吸の有効な治療オプションと
して口腔装置による治療を認定し、米国の医療保険サービス加入患者が
口腔装置による治療に対する適用を受けられることになると発表した。

睡眠時無呼吸に対するNo. 1装置である「SomnoDent(R)MAS」を扱う
SomnoMed は、これにより CPAP 治療の「無効」を必要とすることなく
患者が SomnoDent(R)MAS を1次治療として受けることができるように
なることから、この新たな規制による恩恵を受けることとなる。


http://jp.ibtimes.com/articles/14456/20110209/656980.htm






















[ロシア時間「常夏」に 3月末、冬時間を廃止へ]

(朝日新聞  2011年2月9日)


【モスクワ=星井麻紀】
ロシアのメドベージェフ大統領は8日、3月末の夏時間への移行を最後に夏と
冬の時間移行制を廃止すると表明した。
「生体リズムに反している」というのが理由。
ソ連時代から30年続いた「伝統」が幕を閉じる。

メドベージェフ氏は、季節によって時間が変わることが体のストレスとなり、
病気の原因になっているとし、廃止は有益だと強調した。

ドボルコビッチ大統領補佐官も時間移行による省エネ効果はほとんどないとの
見解を示した。

メドベージェフ氏は2009年11月の年次教書演説で、「効率的な国家運営」の
ために国内に11あった標準時を減らすよう提案。
夏時間と冬時間の廃止の検討も投げかけていた。
標準時は昨年3月、9つに削減された。


夏季は午後遅くまで明るい地域が多いロシアでは、ソ連時代の1981年に夏と
冬の時間移行制を導入した。


http://www.asahi.com/international/update/0209/TKY201102090064.html



















[子どもの「睡眠」学ぼう 壬生で19日に母親クラブ]

(下野新聞  2011年2月13日)

【壬生】
町母親クラブは19日、町保健福祉センターで県安心子ども基金事業講演会
「子どもの『食べる・眠る・遊ぶ』の話」を開く。

「子どもの早起きをすすめる会」発起人で東京ベイ・浦安市川医療センター長
の神山潤医師が、子どもにとっての睡眠の大切さや成長に適した生活リズムを
地域で学び、支えることの大切さをテーマに講演する。

参加希望者は18日までに申し込む。
無料。

申し込み、問い合わせは町児童館電話0282・82・7388。


http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/childcare/news/20110213/456534


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神山潤先生は小児睡眠学の第一人者で、話も上手なのでお勧め。
http://www.j-kohyama.jp/

(横山歯科医院)

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