中央館、西館の完成に伴い毎回ごった返していた駐車場も広くなりました。
今までは無料駐車場でしたが、4月1日から 外来患者は5時間までは100円で利用できるので、かなり良心的。
5時間を超えると1時間100円ですが、上限1,000円までです。
病院のすぐ脇には土岐川が流れています。
夏はここから花火が見えます。
堤防沿いには桜並木が
今日の暖かさでかなり花が開きました。
土手でお昼ご飯を食べる人たちも何人か居ました。
桜を背に、川の流れを見ながらパクパク。
今日は本当にぽかぽかと気持ちがいい
こちらは正面玄関ではないので、入り口が狭い。
玄関だと思ったこちらは、近づいていくと
憩いの場になっていました。
さて、肝心の診察は1時間遅れで、ようやく診てもらえました。
私が抱えている、右側卵巣のチョコレートのう腫は、特に悪くなっていなかったので、今まで通り薬を飲み続けていれば、手術をしなくてもいいそうですが
ここで、大変なお知らせが。
ようやく自分に合う薬と巡り合い、
1年以上飲み続けている「ディナゲスト」という薬は
福島県で製造されていたそうで、現在地震で工場が壊滅状態に陥って
製造不可能な状態に。
今は各薬局の在庫でしのぐしかないのだとか
私はこの薬を切らすと、生理痛で転げ回り、救急車で運ばれることもあるのです。
「うーん、この薬は使う人が少ないから、とりあえず
渡辺さんに在庫の半分ぐらい処方します」
と、先生は言ってくださいました。
しかし、幸いなことに私は、この薬を
毎日きちんと飲まなくても、よく効いているため
家にまだ薬が残っていました。
「今は薬がまだありますから、ほかの人に処方してください」
と、今回はいつもより少なめに薬を頂きました。
お、私にもできることがこんなところにあったじゃないの
なんて、ちょっと思ってしまいまいした。
なぜかここの診察室は、ゲームの景品らしき
カピバラさんのぬいぐるみがたくさん置いてあって
主治医の先生にちょっと似てるから、先生の趣味で置いてあるのかなぁと思って
「どうしてカピバラさんがいっぱい居るんですか?」
とお聞きしたら
「いや、僕の趣味じゃないですよ。こういうのを置いていくほかの医者が居るんです」
って。 私物を持ち込める職場って個性が出ますね。






