残暑厳しい2025年9月
老犬モモの口元がなんだかオカシイ

下アゴの黒いところは

洗っても取れない汚れですが

上あごマズルの下のプルンプルンしているところから血が滲んでいるのです

「腫れてるし、ムカデにでも噛まれたのではないだろうか」

コレは大変だ。病院だ!!とモモの家に駆けつけたのですが

乗り慣れない私の車には

警戒して自分から乗り込んでくれず
かと言って主人の仕事が終わるのを待っていると病院が閉まってしまうので

私は体重30kgのモモを抱え上げて車に乗せました
いつも一緒にいる主人の母(モモの飼い主)にも同行してもらい

病院に到着

待合室では「あらかわいいわね」「おとなしいのね」

なんて言われて

ゴキゲンで皆さんに愛想を振りまいていましたが

いざ診察室に呼ばれると不安そうな顔をして座り込んで動きません

やだ(n*´ω`*n)かわいい。抱きしめたい

と思う心を抑えて

ビスケットで誘導してなんとか診察室に入り

診察台には再び私がモモをウエイトリフティングのように抱えて持ち上げます

診察台には体重計が付いており

30kgだと思っていたら29.75kgでした

私の膝が無事で良かったです(ΦωΦ)

先生がおっしゃるにはムカデなどではなく

怪我をして穴が開いているそうです

「ぶつけた?」と聞かれましたが

うーん"(-""-)"老犬だしなぁ
ぶつけるほど激しい動きはもうしないのです

主人の母と一緒に首をかしげる

怪我自体はたいしたことがないので

消毒薬が処方されました

ついでに下アゴの毛が汚れて黒ずんでしまったところは

「洗っても取れないでしょ?もうコレね、毛を切ってしまったほうが綺麗になるよ」

と切ってくださいました

歳を取ると涙焼けや、唾液による黒ずみなど

洗っても取れない汚れも出てきて

お風呂係の私としては「毛を切る」という意外なワードに驚きました

なるほど。思いつかなかった(*‘ω‘ *)

ところで、家に帰ってきてから怪我の原因をアレコレ考えていましたが

ようやく思い出しました

前脚の力が弱くなったモモは最近、踏ん張りが聞かず

顔を地面に近づけた時に自分の体重が支えきれずに顔面から

グシャッと転ぶ姿を見た事がありました

ぶつけて怪我をしたならその時かな

私はモモと一緒に生活をしていないので思い出すのに時間がかかりましたが

歳を重ねていく大型犬というのはこういう事が起こりえるんですね