こんにちわ。
寒い日が続いてますね。今年は春が来て暖かくなるのが遅いみたいです。
季節に合わせて、無理せず生きましょうね。
今日は、天使の羽を治したお話です。
見えるお友達の天使の羽を電話でエネルギーを送って治癒しました。
そのお友達は、私が龍を見えるようになってから知り合った方です。今でもとても仲良くして頂いています。
ご自身が、羽のある天使であることを自覚しておられて、前世の記憶もあり、話が弾みました。
話をしていくにつれて、ご自身のこともよくお話してくれるようになりました。
「私、実は天使で、右の羽をケガしてる。数年前に知り合った人に羽をむしり取られそうになったり、ケガさせて飛べなくされたり。右の羽は今も開かない。」
お話を聞きながら目を閉じて、リーディングしました。
すると、右の羽の根本から血が出ているところ。
羽にはむしり取ろうとした時についたであろう手形が、はっきりと残っているのが見えました。
羽の根本と手形の残る部分に私の手を添えてエネルギーを送ると、手のひらから緑色のオーラが出ているのが分かります。
それでも羽にエネルギーが入っていく感覚がありません。
「凪沙、ちょっと力を貸して。羽を治して。」
私がその時見える龍は凪沙だけだった(今は4匹見えます)ので、凪沙にお願いして行ってもらいました。私も手をかざして目を閉じ、静かにエネルギーを送ります。
すると、少しずつ羽にエネルギーが入っていく感覚があります。凪沙も頑張ってくれたんでしょう。根本の傷は治りかけています。
「まったく開かなかったのに。。。動く。。。はああ。。本当に辛かった。この羽があれば私は愛される!よこせ!と言ってむしり取ろうとしてくる人もいた。羽を傷つけて自分の世界に閉じ込めようとしてくる人もいた。」
エネルギーが入っていく感覚を感じたのか、電話越しに泣いています。それだけ辛かったんだなと思うと、傷つけた相手に殺意が湧きます。おそらく餓鬼ですね。
しばらく続けると、羽に色が戻ってきました。
「すごい。。治ってる。。。羽も開くようになった。。すごい。。治せる人に初めて出会いました。もう二度と治らない、飛べないと思ってた。。。すごい。。ありがとうございます。。」
「少しずつ羽を動かしてみてください。まだ本調子じゃないからリハビリのつもりで、ゆっくり動かしてくださいね。」
それからヒーリング(治癒)を終えて談笑しました。話せば話すほど、相手の状態が分かってきます。
今回初めてのヒーリングで羽が治ったのは、お相手の方が天使であり、私のエネルギーを受け取る力があったこと、ヒーリングするまで時間をかけてお話を聞いていたからできたことだと感じます。
我々は愛(エネルギー)を与える側です。エネルギーを受け取った相手は活力を取り戻し、より強く活動的になれます。だからエネルギーを欲します。
飢えと渇きに苦しむ餓鬼も、そんなエネルギーが欲しいのです。くれくれ!状態です。餓鬼相手にエネルギーを与えるばかりでは我々が疲弊するだけです。
そんな人間もいるので、エネルギー(愛)を与える相手は選ばなければなりません。我々も自分の為にエネルギーが必要なのです。
同時に我々は愛されています。愛のエネルギーを感謝の心で受け取って、幸せに昇華して生きたいですね。
今回も長々とお付き合い頂き、ありがとうございます。
最後に、私が常に意識している言葉を皆さんに贈りたいと思います。

