4月から中一の甥っ子の空君と一緒に勉強をして行くためのブログですが、これからホームステイやワーホリを考えてる方も少しづつ英会話ができるようになる流れで作っているので是非!
最初はだれかに初めて会ったときの受け答えです。
大抵の場合、下のような流れになります。
Hi, how are you going?
- I'm good thank you. how about you?
I'm good thank you. I'm Snuffy. Nice to meet you.
- I'm Boa. Nice to meet you.
こんにちは、調子はどうですか?
-大丈夫ですよ。あなたは?
僕も大丈夫です。僕はスナッフィーです。はじめまして。
-私はボアです。よろしく。
日本だといきなり調子はどうですか?なんて聞かないでしょ?って思うかもしれませんが、英語圏の文化では初めて会った人同士でも常にこれは言いあいますが、別に本気で調子がどうか聞いてるわけではなく、こんにちはっていう挨拶文句の一つだと思ってもらえればよいかと。
ちなみに答え方ですが、友達や家族以外への返答は、大抵、同じような回答です。
例としては
I'm good./ I'm ok./ I'm all right./I'm fine./Not bad
これはどれも大差なく感じとしては、普通に元気ってことです。
逆に元気じゃないときの言い回しだと
I'm a bit sick. (ちょっと具合悪い)
I'm sleepy. (眠い)
I'm tired. (疲れてる)
I;m not feeling great. (なんか調子悪い)
などがありますが、これを言うと、Why? (なんで?)と聞かれるので初心者はとりあえず元気ってことにしておくとよいかと。
さて、、、普通でしたらこんな感じですが、、
名前にラ行があるとちょっと違う風になります。
日本人で名前にラ行の音が入ると、自己紹介したときに、聞き返される可能性が高いです。
というのは、甥っ子の空くんのように、そらの「ら」の発音が英語では発音しにくい上に、ローマ字だとSORAと書くので余計に英語人(英語を母国語とする人)には難しく感じるのです。日本語のらりるれろはRARIRUREROよりはLA・Li・Lu・Le・Loに近いのです。
RもLも同じように聞こえる日本人にはどっちでもよいじゃん!と思われがちですが、英語人には完全に違う音です。
なので、いくらローマ字でRと表記しても、英語圏の人に名前を聞かれたらLでスペルをしてあげることをお勧めします。
自己紹介の時に恐らくスペルは何ですか?と聞かれることがこれから多くなると思うので、
最初からそういうつもりで覚えておくと便利です。
Hi, Nice to meet you. I'm Nikki.
- Hi, I'm Sola. Nice to meet you.
Sorry, how do you spell your name?
- It's S O L A.
Oh, ok. Nice name!
これが本当に初めて会った人との基本会話。
実際に、こういう会話が普段の職場でも交わされていますよー。