こんにちは。ニコニコ

しばらく忙しくて更新できていませんでした。
今週からまた少しずつ更新できたら良いなぁと思っています。ウインク
 
今日は海外でのお買い物の時の会話です。ニコニコ
 
普通のスーパーだと、レジにていつものhow are you?の会話から始まります。
そして、メンバーカードがあるか、買い物袋(有料)を使うか、現金かクレジットカードか、など聞かれます。
最近ではクレジットカードのみの精算機やカフェなども徐々に増えてきているので、会計前に確認しておかないと、あとで面倒になってしまいます。
 
日本は先進国の中でなぜかクレジットカードの支払いが浸透していませんが、欧米諸国ではコーヒー1杯でもクレジットカードで支払う人もたくさんいます。
 
では今回はスーパー。
 
例1
Hi, how are you?
 - Good, thank you. How about you?
Yeah, I’m good. Busy day?
 - Not too bad. 
Do you have your own bag?
 - No, I don’t have it.
It costs 15c. Is it ok?
 - Sure.
Do you have our membership card?
 - No, I don’t think so. 
Would you like to Join?
 - No, thanks.
It’s $54.98.
 - On credit card, please.
Sure.
 - Press PIN, please.
   ok, all good. Have a good day!
Thank you
 
こんにちは.今日はどう?
− げんきだよ。君は?
うん、元気だよ。忙しい?
− そんなでもないかな。
買い物袋は持ってる?
− いいえ、持ってません。
15セントかかるけどいい?
− はい。
メンバーシップカードは?
− ありません
入会しますか?
− しません。
54.98ドルです。
− カードで
はい。 じゃあ、暗証番号押して。
支払いに問題ないので、良い1日を。
− ありがとう!
 
一つ一つの文は短いですが、ちょっと長いですね!
英語がわからなくて何も話をしないと、相手も察して何も言わずに会計はすすみますが、基本は知っておいた方がいいと思います。
海外で買い物すると、レジでは大抵この流れで話が進んでいます。
 
最近は、日本でもエコバッグで、プラスチック袋は有料がありますが、海外も同じです。
エコバッグを最初に渡せば聞かれないですが、何も渡さずにいると、聞かれます。
メンバーシップカードは、メンバーシップカードと言う場合と、そのカードの名前で言ってくる場合があるので、なんちゃらカードと言われたら、大抵はポイントカードのことであろうと察しましょう。
何ドルです、と言われてから、Cash or Credit? 現金、それともカード?と聞かれるときもあります。
現金の場合はCash, please. と言えばよいです。
暗証番号のことはPINと英語では言います。
海外では署名によるクレジットカードの使用が禁止されているところもたくさんあるので、海外に行く前は暗証番号で使えるように確認しておくと良いかと思います。
Sure は、もちろん!といった感じの返事です。
 
ちなみに最後に買った側が、ありがとう、で締めくくられるのが主流です。(笑)
 
例2
Hi, How's it going?
- Good, thank you.
Do you have your own bag?
- Oh yes, here it is.
Are you a member with us?
- No, I'm not
Ok. It comes $32.56. How do you want to pay?
Cash please.
Sure.  Here's your change.
- Thank you.
 
こんにちは。調子はどう?
-よいよ、ありがとう。
買い物袋はある?
-はい、ここに。
会員ですか?
-いいえ違います。
わかりました、では全部で32.56ドルです。どうやって払いたいですか?
-現金でお願いします。
はい。これがお釣りです。
-ありがとう。
 
会員ですか?という質問は、Are you a member with us? といった感じで聞かれます。
メンバーのときはYes, I am. と言いましょう。電話番号やEmailアドレスなどで確認されることがあります。
It comes $---. 全部でいくらです、というときにこういった言い方もあります。
How do you want to pay? どうやって払いたいですか?と聞かれるときもあります。
 
場所によっては、お会計を言われたあとに、現金で払おうとすると、
Sorry, credit card only. クレジットカードだけです、 と言われることがあります。
大抵の場合は会計の場所に ’No Cash. Card Only.' と書いてあります。
 
例3
It's $20.40.  ここで現金で払おうとすると・・・
Oh, it's credit card only!
- Really, sorry. What should I do?
OK, you have to go to the service counter.
- Sure, thank you.
 
20.40ドルです。
あ、ここはクレジットカードだけです。
-そうですか、すみません。どうすればいいですか?
大丈夫よ、サービスカウンターに行ってもらえる?
-わかりました。ありがとう。
 
Really 本当ですか?とか、え、知らなかった!といったときに使う言葉です。
What shoud I do? どうしたらよいですか、と相手に自分が何をすべきかきくとき。
どこかで何か失敗したときなど、誰かに意見を聞くときに使います。
have to go .....    ・・・に行かなければならない という意味で、・・・に行ってください、といった意味になります。
 
では今日はこの辺で~。ニコニコ