さて、前回は、初めて会った時の挨拶の仕方を練習しました。

では、初めてじゃない人、お友達に会ったときの挨拶の仕方を今日は練習しましょう。

 

例1

Hi Snuffy! How are you?

- Hi Boa, I'm good thank you. How about you?

Yeah, I'm good, thank you! How's things?

- Not bad. 

That's good!

 

よお、スナッフィー。調子はどう?

-やあ、ボア。元気だよ。君は?

うん、僕も元気。最近どうよ?

-悪くないよ。

よかった!

 

例2

Hi Snuffy! How are you?

- Hi Boa, I'm not feeling good today. I might be sick.

Oh dear. I hope you feel better soon.

 

よお、スナッフィー。調子はどう?

-やあ、ボア。いやー、なんかよくない。風邪かも。

かわいそうに。早く良くなるといいね。

 

How are you? 英語人にとっては本当に基本的なあいさつで、一日に何度も耳にする言葉です。

学校や職場では会う人会う人この挨拶をするので、体に刷り込むほどに何度も口にして練習してみてください。

調子が良いときバージョンとちょっと具合が悪いバージョン。

 

上の会話でちょっと気にしてみてほしいのが相槌の打ち方です。

例1では、調子はどう?と聞いたのに対して、Not badと答えています。

それにThat's good!と答えました。Not badは悪くないということなので、そりゃいいや、という相槌を打つわけです。

他の答え方としては、Me too. (僕も。) と、自分も同意しちゃう! 

 

例2では調子が悪いと言っている人に、 I hope you feel better soon. と返しますが、代わりに Take care とも言えます。この言葉は「お大事に」に意味は似ています。相手を思った優しい気持ちなので、誰かが悲しくて泣いてるときにも、Take care. と言えます。

また、Oh dear!とまず最初に言っていますが、これは特に意味はないです。日本語でも、あー、とか、おぉ、とか、えぇ!とかそういう言葉を言いますよね。そういった言葉の仲間だと思っていてください。よく耳にしますよ。ちょっと驚くようなこと(どちらかというと悪いこと)を聞いたときに発する言葉です。

 

日本人でよくあるのが、なんと相槌をしていいのかわからず、「・・・・。」と無言になってしまうことです。

なので、How are you?の答え方だけでなく、相槌の練習もしておきましょう。

 

ではもう少し相槌のバージョンを・・・

 

That's nice. (いいね!)

That's not good. (そりゃ、よくないね。)

Enjoy! (楽しんできて!)

Take care!(お大事に)

Oh yeah? (マジで?)

Oh no! (あーぁ。/ マジで!?←悪いことでちょっと驚いた時)


他にも色々と言えますがとりあえずこれくらいを覚えて使いまわせるといいかと思います。ニコニコ