今日は今まで習ったことのまとめです。
1週間に少しずつ勉強しましたが、あまり増えすぎると理解する前に疲れてしまうかもしれないので、少しずつまとめを入れていきます。
さて、第一回から第三回までのを混ぜた例題をいくつか出しますね。
臨機応変に対応できるために、流れを変えてみました。
あと少しだけ新しい言葉が入っています。![]()
例1
Hi, I'm Snuffy! Nice to meet you.
- Hi, I'm Boa. Nice to meet you, too. How are you today?
I'm great, thank you! How about you?
- Yeah, I'm good, Thank you. How's things?
Not bad. How about you?
- All good.
That's good!
やあ、僕はスナッフィー。初めまして。
-私はボアです。初めまして。調子はどうですか?
すごい元気だよ。君は?
-私も元気。最近どう?
悪くないよ。君は?
-いいよ。
そりゃいいね!
Nice to meet you.という言葉は最初に言うときもあれば、会話の真ん中で、
中には会話をした最後に、It was nice to meet you today.と言ったりします。
会話なので人それぞれ、教科書通りにはなかなか進まないので、いろいろなパターンを知っておくと、
実際の時にも役に立つと思います。
例2
Hi Boa, how are you?
- I'm a bit tired.
Oh yeah. I hope you feel ok soon.
- Thank you.
やあ、ボア。元気?
-ちょっと疲れちゃって。
そっか。早く元気になるといいね。
-ありがとー。
a bit / a little bit = ちょっとだけ/少し
a bit sleepy = ちょっと眠い
a little bit sick = ちょっと風邪
例3
Hi Boa, how are you?
-I'm all right. How about you?
I'm ok., thank you.
- What are you going to do today?
I'm going to see a movie tonight.
- That's good! Have fun!
Thank you. How about you?
- Oh, I'm going home. Nothing much.
Nice and relaxing!
やあ、ボア。元気?
-いや、普通。君は?
僕も普通。
-今日はどうするの?
僕は映画を見に行くんだ。
-いいねぇ。楽しんでね。
ありがと。君は?
-僕は家に帰るよ。特になし。
でもリラックスできていいね!
今日は何するの?とか週末は?って聞かれて、いや、別に用事ないし・・って思うことが実は多いと思います。
でもなんて言っていいんだろう?って私も昔はよく思っていました。
というのも教科書ではいつだってみんな楽しい予定があって、誰も家に帰ってボケーっとしてる人はでてきません。
でも実際家で用事のない人は多いです。(笑)
そんなときの言い方。
I'm going home. = 家に帰るよ
Nothing much. / Not much = 大したことはないよ/特になし
この Nothing much / Not much は I'm not sure (まだよくわからない)と同様便利な言葉です。![]()
例4
What are you going to do on the weekend?
- Not much. How about you?
Me, too. Not much.
今週末は何するの?
-大したことしないよ。 君は?
僕も。 特になし。
今日は例題の中で、Thank you にハイライトをしましたが、英語人は割とThank you.を日常でよく使います。
何か自分を思って言ってくれた言葉に対しては大抵Thank youで返します。
お大事に・楽しんでね・良い名前だね、などなど。
日本人は日本語を話すときに、「すみません」や「ごめん」をよく使います。
なので、そのくせで、ついつい、Sorryを使いがちですが、実際はThank youの方が良い場合がほとんどです。
本当に迷惑をかけて、自分が悪い場合にSorryを使いますが、
誰かがドアを開けて待っててくれる、狭い道で脇に立って道を譲ってくれた、荷物を持ってくれた、
こんなときも、Thank you. / Thank you very much. と言いましょう。
さて、今日は新しいことは少しでした。
英会話のポイントはシチュエーションを想像して会話ごと覚えてしまうことです。
直訳も書いてはありますが、あまり気にせずに、場面を想像しながら、リズミカルに何度も会話を繰り返し口ずさむのがペラペラへの近い道ですよー。![]()