“器量”とは | 1日18時間会社創りに没頭する36歳経営者の日記

「いいことも悪いことも、


10対0は無い。



例えそれが、


9対1だろうが、


6対4だろうが関係ない。



51対49だろうが、


0.1対99.9だろうが、


自分に何かしら非であったり、


足りなかったことがある。



絶対にある。



そこに目を向けられるかどうかが、


成長できるかどうかに繋がるんだ。



俺は、


それが“器量”というものだと思う。」










久々に飲んだ、


親会社社長のFが、


古くから一緒にやってきたマネージャーに対して話したコトバ。






何度聞いても、


本当にそう思う。




ぐっときた。









誰かのせいにするのは簡単。


環境や、周りのせいにすのは誰にでもできる。




ただ、


粗探しや苛立つ前に、


ぐーーーーーーーーーーーーーっとこらえて、


自分に何が足りなかったか、


何ができたか、


考えてみる。


必死に必死に考えてみる。



そこに、


成長があると思う。



本当にそう思う。







そして、


最後にFが言った言葉。







「そして俺は、


“器量とは笑顔の量”だと思う。


だから、


笑おう!」









張り詰めていた場が、


一瞬にして和んだ。





マジックみたいだった。








胸の奥底に、


ぐっときた。