前へ 今日、 汐留を眺めながら、 自転車をこいで会社に向かっていたら、 ふと、 頭をよぎった言葉。 「前へ」 明治大学ラグビー部監督、 北島忠治先生の教え。 昔、 兄と父の影響で大学ラグビーを見まくっていたからだろうか。 本当に、 ふと、 あたまに湧いてきた。 95歳で永眠されるまで、 なんと67年間にわたり、 明治大学のラグビー部の監督を勤められたという。 妻からの臨終の言葉は、 「明治、前へ・・」だったという。 そうだ、 いついかなるときも、 前へ、 前へ。