『夜の桃』とかいろいろ・・・ | 1日18時間会社創りに没頭する36歳経営者の日記

「夜の桃」



と、



淫靡なタイトルをつけてみたが、


ご存知の方もいるかもしれない。



石田衣良さんの、


この本↓





先日別荘に連れて行って頂いた、


某上場企業社長に勧められた本マリオ





内容が、


なかなか刺激的。



社員数30名程度の広告プロダクションの経営者が、


ビジネスも家庭も、


そして女性も手に入れるのだが、


女性に溺れ最後には・・・


という内容。




週刊新潮に連載されていただけあって、


微細な性描写が多く、


渡辺淳一氏風なタッチがお好きでない人は好まないだろうが、


登場人物の心模様も描写や、


シチュエーション設定がリアルすぎて引きこまれる。





この本自体、


“実在の人を取材して描いたノンフィクション”


という噂もあるようだが、


本当に、


「これは、○○さんのことか?」と思いたくなるくらい、


身近に一人くらい居そうな登場人物たち。




複数の本を平行して読むクセがあるが、


夜の桃は、


昨日だけで読みきった。





そういえば、


この前、


知り合いのベトナム社長から紹介していただいた本で↓





『成功者の告白』



これも、面白かった。


あの、


toCのマーケティングの世界では誰しもが知っている、


神田昌典さんの自叙伝的一冊。



プロローグだけでも読んでいただけると一発でわかるのだが、


ベンチャーを立ち上げ、成功していく過程で、


なぜか不思議と、


どの会社でも同じようなことがで起こっているという。



神田さんの数千にも及ぶお付き合いや、


経験の中から導き出されたそんな法則を、


ご自身の経験を交えて描いた作品。



これまた、


「身近に絶対居るわ」と思ってしまうほど、


リアル。



新たに会社を始めさせて頂いた身としては、


読んでおいてよかったと思える一冊。




それ以外でも、


直近だと、


クライアントの経営者から薦めて頂いた、




「働きがいのある会社25」

とか、


アラブのオイルマネーについて勉強していて、



「実は見かけないアラブの大富豪」


とか、


六本木のツタヤで衝動的に、




「社長が選ぶ100冊」


とか、


時代を先取りしすぎた男の



「真っ当な株式投資」


とか、


なぜ、100万部も売れたのか知りたくて、




「夢をかなえるゾウ」


とかを読んだ。




それぞれに発見があり、


いい時間だった。


あと、


やはり好きなシリーズが、


日経ビジネスの特別版で、


「日経ビジネスマネジメント」


これは、


いつも内容が濃いぃ。





出張が減ったので読書量はあまり増えていないが、


事業のドライブに対して、


自分をドライブさせる意味では、


読書は欠かせない。




先人たちが、


人生をかけて失敗してくれているわけで、


人生が有限である以上、


それを知らずに生きることほどもったいないことはない。





毎日毎日、


とにかくインプットしたい。





大量にインプットして、


大量に整理する。



それを生かす。





まだまだ足りない。


まだまだ読み続けようかお