どうもこんばんは~、snkwです![]()
今日は飲むヨーグルトを仕事中に飲んでみました
けっこうな量があったのですが、ものの5分くらいで飲み終えてしまいましたので、ちょっとお腹がゆるくなっている気がします![]()
また子供のころと同じ過ちを繰り返しそうになっていますね
成長が感じられないところがちょっと残念です![]()
まあヨーグルト系はとてもおいしいので、仕方ない面もありますよね
そういうことにしておいてください(笑)
さて今回は善玉菌と呼ばれているの中でもとくに有名なビフィズス菌について書いてみたいと思います![]()
こちらもよく見かける名前なのですが、乳酸菌の仲間だったりするのでしょうかね![]()
ビフィズス菌とは善玉菌の代表格
ビフィズス菌とは腸内の善玉菌の中では一番の有名どころで、善玉菌の代表ともいわれているのだそうです。
効果としてお腹の調子を整えてくれるほかに、病原菌の感染や悪いものを作る菌の増殖をおさえたりする働きがあると考えられているのだとか。
広い意味で乳酸菌の一種とされているのですが、発酵すると乳酸のほかに酢酸を出す働きもあるため、乳酸菌とはまったく別の菌という分類もされたりするのだそうです。
乳酸菌の仲間ですが、菌自体は違うものだという認識でいいみたいですね
善玉菌の代表ともいえるものなら、ぜひ腸内で頑張ってもらいたいところ
ちなみに酢酸には腸の粘膜を守ってくれる作用があるのだそうです。
もはやビフィズス菌がいれば敵なしといっても言いすぎじゃないのかもしれませんね~
有益な菌ですがとてももろいという特徴も
腸内で八面六臂の活躍をしてくれるビフィズス菌なのですが、弱点もあるのだそうです。
それは、生きていける場所がヒトや動物の腸内のみというところと、酸素や酸に弱いというところなのだとか。
なので、ビフィズス菌が入ったヨーグルトなどを作るのはとても難しいとされ、現在でもさまざまな研究がされているのだそうです。
もしできたとしても、食べたあと胃酸などでやられてしまうことも考えられますよね
腸の中では強いのに、そこまで到達するのがとても困難だなんて、なんだかもったいないような気がします。
早く研究が進んでいくことに期待ですね
ちなみに赤ちゃんの腸内菌の90%以上がビフィズス菌なのですが、これは年齢とともに減っていくのだそうです。
ということは、腸内にいるビフィズス菌の助けとなるオリゴ糖などをたくさん食べればいいということになりますかね
個人的な感想
ビフィズス菌とはどんなものなのか、すこし詳しくなれたかと思います
食べて増やすことが今の技術ではなかなか難しいのであれば、もともといるビフィズス菌のエサになるものをたくさん食べていこうと思います。
それにしてもこの技術が進んだ現在でも難しいことがあるなんて、ほんと人の体って不思議なことばかりですよね![]()
それでは今日のところはこれにて
次回もまたよろしくお願いします![]()
