戸籍には
◇戸籍謄本…戸籍に記載されている全員の情報を記載したもの
◇戸籍抄本…戸籍に記載されている一部の人の情報のみを記載したもの
がありますが
登記簿にも
登記簿謄本と登記簿抄本があります
◇登記簿謄本は、登記簿のすべてを記載しもの
◇登記簿抄本は、登記簿の中の一部についてのみを記載したもの
です
現在では、法務局がコンピュータ化されたことにより
登記簿謄本を全部事項証明書
登記簿抄本を一部事項証明書
と呼ぶようになりました
そして
これら登記簿謄本・抄本のことを登記事項証明書といいます






