ケガのない身体の使い方を目指して | 喜多田芳起・細田千代のダンスブログ 〜チーム グランジュテ〜

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JDSF-PD 西部に所属しています!
レッスンのご案内、ダンスパーティー情報、試合日程と結果、ダンスのトレーニングについてを中心に日常を載せていきたいと思います。よろしくお願い致します!!

昨日はピラティスを受けてきました筋肉



喜多田は動きの継続性のトレーニング!!
「ワカメを目指しています爆笑

部分的なトレーニングももちろん大切ですが、ダンスはあらゆる部分を動きながら変化させていくので、1つのところに集中しても上手くいきませんガーン

喜多田は1つのことに集中したい男の中の男です

よくある練習中の会話
細田 「足使うの意識してる?」
喜多田 「今上向くのやってる。」
細田  「両方やってよ。」
喜多田 「じゃあ次は両方意識するわ。」
細田「…」


最初から色んなところ意識しろよ〜ってツッコミたくなりますガーン

そういう意識を高めたり、もしくは意識しなくても勝手に身体が動くようにするために

この様なピラティスの器具は台が動き不安定な為、色々な身体の部位を次から次へと意識させてくれますウインク

 


細田はというと…

ゆるゆるな関節をしっかり安定させ、積極的に動けるようにトレーニングしました筋肉


「よく聞くのは身体が柔らかいと怪我をしにくい」ですが、私の周りでは
身体が硬い人より柔らかい人の方が圧倒的に怪我しやすいように思いますガーン


《可動域はあるのにその動きを支える筋力がない》ということでしょうか…上差し

怪我に悩まされた昨年タラー
今年はというと、腰を痛めてしまい試合前はブロック注射のお世話になっておりました💉

そのこともピラティストレーナーに相談したところ、動かしにくかった股関節が動き、腰の痛みなくトレーニング出来ましたびっくり

ダンスだけどスポーツ上差し良いパフォーマンスしたいと思うと、過度に使い過ぎちゃうところが出てきますガーン
世界のトップ選手はアクロバティックにみえますが、本人たちは正しく、当然の流れに沿って身体を使っているはずです注意

例を紹介すると、女性がものすごく反ってる時は膝の向きが天井向いてることがありますびっくり
胸のエクステンション(伸び・広がり)だけでなく、下半身から傾けています上差し

逆に男性がしゃくってるようにみえる時は、女性はまっすぐ立ってたりしていますびっくり


イメージではなく身体の使い方の理解を高め、怪我なくパフォーマンスをしたいです!!



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