喜多田は動きの継続性のトレーニング
「ワカメを目指しています
」
部分的なトレーニングももちろん大切ですが、ダンスはあらゆる部分を動きながら変化させていくので、1つのところに集中しても上手くいきません
喜多田は1つのことに集中したい男の中の男です
よくある練習中の会話
細田 「足使うの意識してる?」
喜多田 「今上向くのやってる。」
細田 「両方やってよ。」
喜多田 「じゃあ次は両方意識するわ。」
細田「…」
最初から色んなところ意識しろよ〜ってツッコミたくなります
そういう意識を高めたり、もしくは意識しなくても勝手に身体が動くようにするために
この様なピラティスの器具は台が動き不安定な為、色々な身体の部位を次から次へと意識させてくれます
細田はというと…
ゆるゆるな関節をしっかり安定させ、積極的に動けるようにトレーニングしました
「よく聞くのは身体が柔らかいと怪我をしにくい」ですが、私の周りでは
身体が硬い人より柔らかい人の方が圧倒的に怪我しやすいように思います
《可動域はあるのにその動きを支える筋力がない》ということでしょうか…
怪我に悩まされた昨年
今年はというと、腰を痛めてしまい試合前はブロック注射のお世話になっておりました💉
そのこともピラティストレーナーに相談したところ、動かしにくかった股関節が動き、腰の痛みなくトレーニング出来ました
ダンスだけどスポーツ
良いパフォーマンスしたいと思うと、過度に使い過ぎちゃうところが出てきます
世界のトップ選手はアクロバティックにみえますが、本人たちは正しく、当然の流れに沿って身体を使っているはずです
例を紹介すると、女性がものすごく反ってる時は膝の向きが天井向いてることがあります
胸のエクステンション(伸び・広がり)だけでなく、下半身から傾けています
逆に男性がしゃくってるようにみえる時は、女性はまっすぐ立ってたりしています
イメージではなく身体の使い方の理解を高め、怪我なくパフォーマンスをしたいです
yosikiyosi@icloud.com まで♡
