コングレス受けました〜ダンスの進化〜 | 喜多田芳起・細田千代のダンスブログ 〜チーム グランジュテ〜

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JDSF-PD 西部に所属しています!
レッスンのご案内、ダンスパーティー情報、試合日程と結果、ダンスのトレーニングについてを中心に日常を載せていきたいと思います。よろしくお願い致します!!

前回のブログの続き…

 翌日はコングレスを受けましたルンルン


・ラテンがアンドレイ・グセフ&ヴェラ・ボンダレーワ組
・スタンダードがフランチェスコ・ガルッポ&デボラ・パチーニ組


ラテンは女性の身体がグネングネンに動いてましたびっくり
感想がお粗末ですみませんガーン
 


スタンダードはタンゴの進化について

昔は左ローテーションして組んでいたので男女のヘッドの位置が狭かったらしいです上差し




・今は真っ直ぐ組んでトップが広くなったという話がメインでした

(ボディはしっかり立っているのに、広ーいキラキラ)


ただ、人によっては右ローテーションして組んでる人もいるでしょう!


足下からスパイラルしてへそを相手に向けて全体的に右に回転して組んでる人もいるでしょう!


 仮に今、真っ直ぐ組んでるのが主流だとして、10年後はどうなってるのだろうくるくる!?

 現在、タンゴはホールドが違うだけで最初組んだ形だけ見ると、他の種目と判別つかないくらいトップが広いです上差し

もっとトップが広くなるのであれば今よりも腰のコンタクトの位置を外にずらすかもしれません上差し



私たちの中でクローズドポジションの腰のコンタクトのつけ方は2種類あります!!

①お互いに自分の真ん中と相手の右腰をつけるやり方

②お互いの右の腰骨の内側辺りをつけるやり方


 ②のやり方はお互いの位置が少し遠くなるので、相手と肩の向きを平行に保つために、その分上体の右ローテーションが必要かと思います上差し

 
 将来もっとこの上体の右ローテーションが強烈になるのか、奥行きを求めてもっと後ろに反るのか、その両方か、どこかで歯止めがかかって元に戻っていくのか注意


今このブログで予言できたら格好いいんですがガーン


何せ喜多田は小学生の頃母親に、「洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの歴史的なすごい発明はこの先ないんちゃん〜」と言いました赤ちゃん

母は「そんなことないやろ〜」と返しましたお母さん


しばらくして携帯電話が普及し、自分の想像力のなさを子供ながらに落胆したのを覚えていますガーン


文明が進化するのと同じように、ダンススポーツも時代とともに進化し続けることは予言しておきましょう爆笑




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