前回のブログの続き…
翌日はコングレスを受けました
・ラテンがアンドレイ・グセフ&ヴェラ・ボンダレーワ組
・スタンダードがフランチェスコ・ガルッポ&デボラ・パチーニ組
ラテンは女性の身体がグネングネンに動いてました
感想がお粗末ですみません
スタンダードはタンゴの進化について
昔は左ローテーションして組んでいたので男女のヘッドの位置が狭かったらしいです
・今は真っ直ぐ組んでトップが広くなったという話がメインでした
ただ、人によっては右ローテーションして組んでる人もいるでしょう
足下からスパイラルしてへそを相手に向けて全体的に右に回転して組んでる人もいるでしょう
仮に今、真っ直ぐ組んでるのが主流だとして、10年後はどうなってるのだろう

現在、タンゴはホールドが違うだけで最初組んだ形だけ見ると、他の種目と判別つかないくらいトップが広いです
もっとトップが広くなるのであれば今よりも腰のコンタクトの位置を外にずらすかもしれません
私たちの中でクローズドポジションの腰のコンタクトのつけ方は2種類あります
①お互いに自分の真ん中と相手の右腰をつけるやり方
②お互いの右の腰骨の内側辺りをつけるやり方
②のやり方はお互いの位置が少し遠くなるので、相手と肩の向きを平行に保つために、その分上体の右ローテーションが必要かと思います
将来もっとこの上体の右ローテーションが強烈になるのか、奥行きを求めてもっと後ろに反るのか、その両方か、どこかで歯止めがかかって元に戻っていくのか
今このブログで予言できたら格好いいんですが
何せ喜多田は小学生の頃母親に、「洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの歴史的なすごい発明はこの先ないんちゃん〜」と言いました
母は「そんなことないやろ〜」と返しました
しばらくして携帯電話が普及し、自分の想像力のなさを子供ながらに落胆したのを覚えています

文明が進化するのと同じように、ダンススポーツも時代とともに進化し続けることは予言しておきましょう
yosikiyosi@icloud.com まで♡





