今このブログを帰りの電車の中で書いています。
昨日は登戸駅から小田急線で、家まで帰れる藤沢方面の終電に乗り、新百合ヶ丘駅の手前で車内アナウンスが流れました。
「柿生駅で人身事故が発生し、全線運転を見合わせます」と。
新百合ヶ丘駅で電車は停車し、またまた悲しいアナウンスが流れてきました。
「運転再開予定は、0時40分頃の見込みとなります」
いつも私は、大和駅で相鉄線に乗り換えているのですが、さすがに相鉄も待ってはくれないと思い、違うルートを探すも、町田からのJR横浜線も、登戸に戻ってJR南武線も、横浜駅までの終電は完全に間に合わない。
新百合ヶ丘駅、23時50分。
「振替輸送を実施しています」は、
私の場合、何の意味もないのです。
「これは登戸の教室に戻って仕事をし、始発で帰ろう」と、決意するもまだ上りの電車も来ません。
30分くらい経って、やっと電車が来たので乗り、登戸に戻って腹ごしらえを済ませて仕事をしていました。
仕事が進んだのは良かったのですが、小田急線は人身事故が本当に多いと思います。
原因は、踏切が多いことと、ホームに柵がないからではないでしょうか。
本当にどうにかしてほしいものです。
私の他にも帰宅難民になった方は、すごい人数だったと思います。
これから帰って寝て、また教室に行って授業をします。
なんとか寝過ごさないで帰れそうです。
読んでいただいた方には、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。