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2019年中学入試②
AERA dot.の記事(5/1(火) 7:00配信 )で、今まで書いてきた内容のまとめになっていました。
【タイトル】
早慶MARCH付属校は志願者数アップ!
大学入試改革で、どうなる2019年中学入試
■英語入試を導入する学校が112校に増加
グローバル教育に定評がある学校も躍進が続いている。
かえつ有明は志願者数(帰国生を除く)が2017年の1186人から今年は1649人になり、463人増加。
開智日本橋学園は1989人から2426人になり437人の増加。
しかし、グローバル教育を謳う学校がすべて伸びているわけではない。
人気が高い学校は、優秀なネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業を行ったり、帰国生も大勢受け入れている。
保護者は、教育の内容をきちんと見て学校を選択している。
数年前から急速に進んでいるのが、入試の多様化。
適性検査型、思考力型、PISA型などの入試を導入する学校が昨年より16校増え、136校に拡大した。
試験内容も各校が工夫を凝らして、受験生の能力を測っている。
英語入試を導入する学校も95校から112校に増加。
また鎌倉学園、高輪などの男子校で実施していた算数1教科入試を品川女子学院、大妻中野などの女子校が今年初めて導入した。
また、別学校の共学化も引き続き進んでいる。
今年は文化学園大杉並、八雲学園、青山学院横浜英和が女子校から共学化した。
青山学院横浜英和は、青山学院大の系属校になったことで人気がアップしている。
以前に比べて男子生徒の英語教育に対する関心が高まっているが、八雲学園は米国のサンタバーバラに「八雲レジデンス」という独自の施設を持ち、海外研修を行って現地の高校生と交流するなど、生きた英語を学ぶことができる。
また文化学園大杉並には、日本とカナダ両方の高校卒業資格が取得できる「ダブルディプロマコース」がある。
このような国際教育が、保護者や受験生に評価されている。
③へ続く
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