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賃貸アパート→古い借家→お庭付き古い借家とお引越し続きの我が家。。
 
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 ただ今 3人子育て中、ノロノロペースですが
新居のインテリアもぼちぼち整えて自分らしい
暮らしを楽しみたいなぁと思っています。
 

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こんにちは。

年齢を重ねる毎に、なるべくパリッとアイロンがけをした服を身につけたいなぁと思い出したこの頃。。。

そうなると、可愛くて機能的なアイロン台が欲しくなり、、、

できれば、アンティークなもので見かける木製の物が欲しいなぁ♡と思い。。

DIYで作ってみました。

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作り方は、、、

アレコレ失敗&試行錯誤しながらだったので細かいところは分かりにくいかもしれませんが、記録もかねて残しておきますね◎

主な材料は

脚の部分がSPF1×2材
天板が昔々購入した集成材です。

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まずは脚の部分を製作。

斜めに交差する脚なので、分度器を使って角度をつけてカットしました。

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長い方は40度
短い方は60度

でカットしています。

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続いて反対側です。

長い方は角を少し切り落とし
短い方は40度でカット。

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短い方の脚2本の間に横板を2本ビスで固定して、下のような形に組み立てます。

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ビスは2本ずつ打ちました。

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長い方の脚2本の間の横板は、上部だけ少し太めのSPF2×2材を使用して、ワッシャー(丸いリング状の金具)を間に挟み、稼働出来る様にしました。

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使ったビスとワッシャーはこちら

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脚に8ミリの下穴を開けておいて、6ミリのビスを通したので、脚部分が稼働出来る仕組みになっています。

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説明が分かりにくくてごめんなさい叫び 

交差する脚になる2つのパーツができました。

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これを交差させて立ててみて、丁度良い感じで交わる部分に印を付けてから、ボルトを通す下穴を開けます。

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折りたたみ式にしたいので、ここも6ミリのボルトに対して8ミリの穴を開けました。

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脚を2パーツ重ねて、

ボルト→ワッシャー→長い方の脚→ワッシャー→短い方の脚→ワッシャー→蝶ナット

の順に重ねて通し、固定しました。

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説明が分かりにくくてほんとゴメンナサイ。。汗

写真見てもらった方が早いかな?

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これを裏返しに置いた天板に固定します。

長い脚の方のSPF2×2材を使った部分をビスで天板に固定。

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短い脚の方は、ビスでの固定はせずに、天板裏に固定した2本の木材の間にはめ込む様にします。

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これで完成。

横から見るとこんな感じ。

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使わない時は、脚を折り畳んで収納できます。

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このアイロン台の上に、昔から使っているアイロンマットを敷いて、アイロンがけをしています。

アイロンとアイロンマットは籠に入れて収納しています。

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手作りアイロン台のお陰で、毎日のアイロンがけもウキウキしながらできています♩

必要ない時は折りたためる様に。。。と考えて作ったものの、日当たりの良い縁側に置いていると、夫や息子が読書をするのに丁度良いスペースみたいで、、、

収納される隙もなく、思わぬところでも役に立っているみたいです。

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ちなみに、息子が最近読んでいるのは

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幽遊白書!!!


サイコーに面白いですよね。



お洒落な雑誌や本より、漫画が大好きな我が家でしたっ。









最後まで見ていただき
ありがとうございました。
 
 
 
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