湯たんぽ | snfuture2のブログ

snfuture2のブログ

ブログの説明を入力します。

最近のベルリンは寒い。最高気温がマイナス3度。この日曜日は最高気温がマイナス6度、最低気温はマイナス10度となっている。ヒョエ〜!

寒い夜は湯たんぽを使っている。寝る少し前にお湯を沸かしそれを湯たんぽへと注ぐ。沸騰した熱いお湯がボコボコと音を立ててオレンジ色の湯たんぽに注がれていく。それを見ていると今夜も布団に入るのが楽しみになってくる。

この湯たんぽはもう20年近く前に高校の同級生が日本からのお土産にドイツまで持ってきてくれたものだ。当時は正直、湯たんぽなんて使わないな〜、などと思っていたのだけど、まさか20年後に活躍するとは。

冷たい布団に怖々足を入れる瞬間も実は嫌いではない。布団の中が徐々に体温で温まっていく感覚が好きなのだ。が、この湯たんぽですでにほんのりと温かくなった布団の中に足を入れる瞬間もいいものだ。安心して眠りにつける。

冬場、湯たんぽが必需品になるなんて本当に歳をとったものだと思う。それに湯たんぽを抱えて寝ているオジサンって自分で見てもホントに気持ち悪いなぁとも思う。