六月二十六日(金)晴れ。

 朝食後に事務所へ。機関誌の発送の準備と、「野村秋介ビデオライブラリー」のビデオをDVDに変更する作業を行なった。しかし、これが中々手間のかかる作業で、DVDにダビングするのも一仕事だが、カバーや中に入れるインデックス作りも大変。まあ頑張っても一ケ月ぐらいはかかるだろう。

 私が、編集を行なっている「大吼」の夏号が印刷所から届いた。自分が手がけた雑誌が届くと、何か、生まれてきた子供と会うような気がして嬉しい。こうした民族派の雑誌が多くの人達に読んでもらうことも、運動の一環である。年間購読料は五千円です。何卒宜しくお願い致します。

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※見本誌(千円)。宜しくお願い致します。

 夜は、自宅で一杯。岐阜の細川先生がベロベロになって電話が来た。柳ケ瀬のどこかのクラブで飲んでいるらしく、女性と電話を変わったので、「今から十分程度で行くので、席を取っておいてくれ」と言って電話を切った。細川先生、大破・轟沈。