今また、何であの空間があんなに心地が良かったのか、名古屋公演での出来事を思い返しています。
ずっとお友達と参戦していた、東京ドームのときには感じなかったことです。
たぶん、東京ドームのときは、次回もあると思って、一つ一つのコンサートをそれほど大切にしていなかったのでしょう。
今回は、これが最後だという気持ちも強く、細かなところもすべて見逃すまいと臨んでいたのです。
東京ドームへ一緒に行っていたお友達は、大野担ではありませんでした。
それでもコンサート後も楽しく話が弾んだのですが、名古屋ではなぜか大野担と縁があり。。
何がいいかと言えば、大野君に対する熱量が同じだということです。
どんなに好きかを強調しても少しも恥ずかしくないのです。
例えば、席の左隣りの女性に、「これ(大野君の時計を)、してきました」と見せれば、「ああ!してくれば良かった。実家に置いてきてしまった!」と残念がる反応。
一般人であれば、「あら、きれい」ぐらいで終わってしまいますが、いつどこでその時計を手に入れたが瞬時にわかり合ってしまう同担同士。
同宿の方も、そこまで強火ではありませんが、「六本木の展覧会行きました?」と聞いてきてくださった上級者。
余計な説明も気遣いもいりません。
というわけで、今回は、大野君そして嵐から、コンサートだけでなく、それを取り囲むご縁という大きなご褒美を貰えたようです。